散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

剱埼灯台界隈を歩く(5)

松輪地区夏祭りの様子(2)
4基目の『捧坪』はのんびりリラックスしている
4基目の『捧坪』はのんびりリラックスしている_1
4基目の『捧坪』はのんびりリラックスしている_2
5基目の『八ツ堀』ものんびりリラックスしている
5基目の『八つ堀』ものんびりリラックスしている
6基目の『池田』はやや荒ぶっていた
6基目の『池田』はやや荒ぶっていた_1
6基目の『池田』はやや荒ぶっていた_2
車を通行させている時に動かしては危ないぞ
車を通行させている時に動かしては危ないぞ_1
車を通行させている時に動かしては危ないぞ_2
漸く動きを止めたようだ
漸く動きを止めたようだ_1
漸く動きを止めたようだ_2
7基目の『に』は殿かな
7基目の『に』は殿かな_1
7基目の『に』は殿かな_2
7基目の『に』は殿かな_3
7基目の『に』は殿かな_4

本当はこれからが本番のようだが、そんなにいつまでも見ていられない。残念だが、ここで引き揚げることにした。

こんなものもあった
石造物
年号を見ると、『天明』『寛政』とかある。よく残っていたものだ。花などが供えられて石造物もまんざらではなさそうだ。平和でのどかな地区なのかなあ。
石造物_1
石造物_2
石造物_3
石造物_4
石造物_5
小玉スイカも
美味しそう
小玉スイカも_1
小玉スイカも_2
看板
ここは『関東ふれあいの道』に指定されている神奈川県内17コースの内の1番目に指定されているコースのようだ。私が歩いた道とは殆んどかぶらないハードなコース。
ゴツゴツと岩礁だらけの道は足場が良くなさそうだ。全コースを歩くと、それなりに時間がかかりそう。途中で引き返すときもかなり時間がかかるから、それなりの気構えが必要そうだ。
それでも毘沙門天や盗人狩には、ぜひ行ってみたいものだ。

看板

以上で、『剱埼灯台界隈を歩く』のミニシリーズは終了です。最後までご覧頂き有難う御座いました。

 

剱埼灯台界隈を歩く(4)

灯台からの帰り道
此処からも海が見える
あの建物からだと、まるで目の前がプライベート・ビーチのようだ。でも、あの地形だと、津波が来た時が心配だ。それだけでなく高潮などでも苦しめられそうだなあ。
此処からも海が見える
わかるだろうか
多分春キャベツの畑だと思うが、土の上に盛んに湯気がたっている。白っぽく見えるのがそうだ。ものすごく暖かい土地なんだと再認識させられる。土はかなり柔らかそうで、私もキャベツになってみたいくらいだ。
土の上に盛んに湯気がたっている
概して土地の高さはある程度ある。高いからこそ地上に残ったのだろう。しかし生活の場である海に行くには必ず下りねばならない。そういう道が必ずあり、かなり目立つ。
生活の場である海に行くには必ず下りねばならない

道を歩いていても風に乗って笛の音が聞こえてくる。祭りの様子が気になる。

松輪地区夏祭りの様子(1)
2年に一度行われる松輪地区の祭礼。神輿に替わり小さめの船形の山車を引く。松輪ならではの伝統が魅力的。『松輪神明社』に7基もの山車が揃うようだ。急坂を上り鳥居をくぐる時が最大の見所とのことだ。
剱崎バス停に戻ってきた。先ほどの山車というか屋台というか、それがまだ、待機していた。法被には『大』とあった。
法被には『大』とあった
この先にも何基か続いていそうな様子だ
この先にも何基か続いていそうな様子だ_1
この先にも何基か続いていそうな様子だ_2
見えてきた
見えてきた_1
見えてきた_2
『間口組』という法被の連中は先ほど見た間口港の辺りの人たちなのだろう。屋台をジグザグに動かしている。待っている時間の長さにイライラしてきたのだろうか。左の道に退避しているのは『谷戸』の人たち。すっかりリラックスしている。最初の1基と合わせて、この画面に2基目から5基目までが見えている。
『間口組』
『間口組』は荒ぶっている感じだ
何となく荒ぶっている感じだ
近寄ってみてみることにする。どうやら、フィナーレの急坂を上るためにわざと屋台を動かして慣れようとしているようだ。
フィナーレの急坂を上るための練習のようだ_1
フィナーレの急坂を上るための練習のようだ_2
フィナーレの急坂を上るための練習のようだ_3
フィナーレの急坂を上るための練習のようだ_4
フィナーレの急坂を上るための練習のようだ_5
ここまでで3基
ここまでで3基

 

剱埼灯台界隈を歩く(3)

剱埼灯台の下
想像できると思うが、例によって例のごとく剱埼灯台の下はゴツゴツした岩礁なのだ。意外と平気そうに振舞っているけど、大丈夫なのだろうか。
剱埼灯台の下_1
剱埼灯台の下_2
剱埼灯台の下_3
まあ、ここまでくれば、猫の額ほどだが砂浜もあり、安全度は高そうだ。
ここまでくれば
その先は間口漁港
この人のいる位置はこんなところだ。最初の写真だと危なそうな感じだが、背後を見ると安心して寛げる場所のようだ。
この人のいる位置_1
この人のいる位置_2
この人のいる位置_3
もう一度沖合に目をやると
パワーボートが釣り船の客達の顰蹙を買っているようだ
パワーボートが釣り船の客達の顰蹙を買っているようだ
再び灯台の様子
灯台の心臓部
フレネルレンズがよく見える。第2等フレネル式なんだそうだ。
灯台の心臓部
イソギクの葉かな
灯台は現在は無人での運用だ。観光地ではないので、私が行った時は予想通り誰も居なかった。車で来た人たちは全員釣り客のようだった。のんびりできてピクニックには最適かもしれないと思った。
イソギクの葉かな
灯台の表示プレート
次のように書かれていた。勿論旧字体で右から左に書いてある。それによると、改築後でも89年経過か。母の生年月日と1日違いなので、すぐ経過年数がわかってしまう。
剱埼燈臺
初點
明治四年一月十一日(新暦では3月1日)
震災改築
大正十四年七月四日

灯台の表示プレート
向こうの崖の様子
結構な崖の上なのだ。電波塔の根元には小さな建物もあるんだ。維持管理作業を行うには必要不可欠な小屋なのだろう。
向こうの崖の様子_1
向こうの崖の様子_2
向こうの崖の様子_3
上空からの様子
GoogleMapの画像
上空からの様子

 

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