散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

林試の森を歩く(2)

次はニオイドロノキ。以前から植えられていたんだろうけど、まるで知らないでいた木。ヤナギ科とのことだが、ヤナギのイメージには程遠い感じ。
ニオイドロノキ

次はお馴染みクスノキ。といっても、名前は知っているが、特徴を言えるほど通じてはいない。
クスノキ

橋を渡る人も非常に気持ちよさそう。
橋を渡る人も非常に気持ちよさそう

次はモミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)。大変な巨木なのだが、地上すれすれのところで二つに分かれ、その一方は、さらに数mほどのところで二つに分かれていた。遠目には、3本のプラタナスが寄り添っているように見えるが、実は1本の木なのだ。
モミジバスズカケノキ

管理事務所前の広場。不思議と落ち着くスペースだ。
管理事務所前の広場

次はアメリカスズカケノキ。ここは並木になっているので壮観だ。
アメリカスズカケノキ_1
アメリカスズカケノキ_2
アメリカスズカケノキ_3

次はケヤキ。硬く締まった感じがする。家具や小物の材料に最適なのも肯ける。
ケヤキ

 

林試の森を歩く(1)

目黒区と品川区とに跨って立地する『林試の森公園』を実に久しぶりに歩いた。いわゆる『林試』はつくばに移転してしまったが、跡地は東京都によって整備され、平成元年6月に『都立林試の森公園』として生まれ変わった。人の手の入っているのが『林』で、自然に生えているのが『森』である。もともとは林業試験場だったのだから、間違いなく人の手が入っている筈だ。『林試の林公園』とすべきだったかもしれない。

ここはかなりの巨木が目立つ。門外からちょっと中を覗いただけで、うっそうとした林が目に入る。
門外からちょっと中を覗いた
ついで、ポプラ。背はかなり高いが、幹はそれほど太くはない。スリムな樹木だ。枝が上を目指すように展開し、箒のような形になる。
ポプラ_1
ポプラ_2
次はシラカンバ。蓼科あたりでよく見られる樹木だ。決して寒くはない東京でも無事に育つようだ。
シラカンバ
菩提樹。釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとされるが、このときの菩提樹はこの樹木ではなくインドボタイジュだったようだ。
菩提樹
ちょっとした広場で子供たちがサッカーに興じていたが、木が高くてい気持ちの良い空間になっていた。
サッカーに興じている子供たち
次はアメリカトネリコ。ずっとローアングルから撮ろうとしているので、自分が小人になった気分だ。
アメリカトネリコ
次は、だいぶ前から放置されている巨大な倒木。2枚目を見ていただければわかると思うが、巻き添えを食らった普通の木が真っ二つに裂けていた。
巨大な倒木_1
巨大な倒木_2

 

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