散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

稲村ヶ崎から江ノ島龍口寺まで歩く(10)

帰路

久しぶりに藤沢に出てみようと思い立った。でも、予想していた通り、ごく普通の電車沿線の景色だ。小さな駅と単線の線路と鎌倉行きとのすれ違いが面白いだけ。やはり鎌倉に戻るべきだったかも。

江ノ島駅-湘南海岸公園駅の途中区間
この区間は鎌倉市の区間と同じように民家の間を縫って走る感じだ。
江ノ島駅-湘南海岸公園駅の途中区間_1
江ノ島駅-湘南海岸公園駅の途中区間_2
江ノ島駅-湘南海岸公園駅の途中区間_3
江ノ島駅-湘南海岸公園駅の途中区間_4
湘南海岸公園駅
湘南海岸公園は、片瀬西浜の境川から引地川にかけて広がる17.4haの公園です。この付近の鵠沼海岸は明治中期に海水浴場としてオープンして以来有名となり、夏の海水浴客をはじめ、多くの文化人に愛されてきました。都心からも程近く、その恵まれた眺望は今も湘南を代表する人気スポットです。
湘南海岸公園駅_1
湘南海岸公園駅_2
湘南海岸公園駅_3
湘南海岸公園駅_4
湘南海岸公園駅-鵠沼(くげぬま)駅の途中区間
線路の周囲の景観が明らかに違ってきた。境川を渡る準備かな。
湘南海岸公園駅-鵠沼駅の途中区間_1
この辺は境川の川幅も広くなっていて、鉄橋もかなりのものになっている。渡り終えたら鵠沼駅だ。だからレールが複線のようにみえるのだろう。
湘南海岸公園駅-鵠沼駅の途中区間_2
鵠沼駅
上下線が交差する駅。ここまで来ると、藤沢駅まで歩くのはちょいと厳しい。江ノ電のお世話になると思う。
鵠沼駅_1
鵠沼駅_2
鵠沼駅_3
鵠沼駅_4
鵠沼駅_5
鵠沼駅_6
鵠沼駅-柳小路駅の途中区間
両側が道だと圧迫感がないものだ。だけど、開放感がありすぎて、逆にちょっと寂しい感じ。
鵠沼駅-柳小路駅の途中区間
柳小路駅
藤沢駅からは少しあるが、歩いて歩けない距離ではない。でも、本当に歩くかなあ。
柳小路駅_2
石上駅
一時勤務していた営業所の最寄り駅といえな最寄り駅だが、藤沢駅からの場合はあまり短すぎて通勤費支給の対象ではなかった。考えてみれば、一度もこの駅を利用したことがなかった。この駅の狭さは、利用したことがあれば、忘れないはずだ。
石上駅_1
石上駅_2
石上駅_3
石上駅-藤沢駅の途中区間
終点が間近だけあって、都会の雰囲気に
石上駅-藤沢駅の途中区間_1
石上駅-藤沢駅の途中区間_2
石上駅-藤沢駅の途中区間_3
藤沢駅
こういう車止めのある終着駅が大好きだ。JRの鶴見線の鶴見駅と似たような感じだ。こちらの方がお客さんの感じが若干上品な感じかな。
藤沢駅_1
藤沢駅_2
藤沢駅_3
藤沢駅_4
藤沢駅前
藤沢駅前

以上、短時間の散歩なのに、記事を長々と続けてしまいました。それにもかかわらず最後までお付き合いいただき、大変有難うございました。

 

稲村ヶ崎から江ノ島龍口寺まで歩く(9)

龍口寺(3)
大書院
欅造り瓦屋葺。明治初年、信州松代で蚕糸業で財をなした窪田家が造った蚕糸御殿で、昭和10年に移築された。全体の美しさと両側面大廊下の12間一本通しの杉柱は一見の価値がある。…龍口寺の説明
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昭和初年長野県(信濃国)松代藩の藩邸を移築、(通称:養蚕御殿)現在は大書院として使用。…Wikipediaの説明

両者の説明には大きな大きな乖離がある。何方の説明が正しいのかは別として、よく見ておく価値が有るように思った。
あとで見るつもりで写真を1枚だけ撮った。それなのに後に見るのを失念した。大分疲れていたのかもしれない。

大書院
日蓮聖人像
日蓮聖人像
百度石
本堂とこの石とを行き来して『お百度参り』するものなのだろう。随分距離が短く、楽すぎる感じがしないでもないが。
百度石
鐘楼堂
昭和44年、龍ノ口法難750年を記念し、中山法華経寺から移築。700貫(2.6t)の梵鐘は新たに鋳造され、「延寿の鐘」として、毎朝妙音を響かせている。
鐘楼堂
島村采女墓
龍口寺に寺領を寄進した島村采女はじめ、島村家代々の墓。本堂すぐ脇にある。
見落としたわけではなかったが、写真を撮るまでもないと判断して撮らなかった。撮るべきだったようだ。
freeの画像を借用
島村采女墓
龍口刑場跡
龍ノ口は、鎌倉時代、罪人を斬首する刑場でした。日蓮聖人は、『立正安国論』を鎌倉幕府に奏上したことが、貞永式目の「悪口の咎」にあたるとして、市中引き回しの上、この地で斬首されそうになりました。その刑場跡に立てられたのが、龍口寺です。
龍口明神社(旧)の前に位置する。残念ながら見落としてしまった。
freeの画像を借用
龍口刑場跡
最後に龍口寺の縁起
龍口寺の縁起

江ノ電江ノ島駅
江ノ電江ノ島駅_1
江ノ電江ノ島駅_2
江ノ電江ノ島駅_3
江ノ電江ノ島駅_4
江ノ電江ノ島駅_5
江ノ電江ノ島駅_6
江ノ電江ノ島駅_7
江ノ電江ノ島駅_8
江ノ電江ノ島駅_9
江ノ電江ノ島駅_10
江ノ電江ノ島駅_11
江ノ電江ノ島駅_12
江ノ電江ノ島駅_13

江ノ電以外の公共交通機関
以下の4画像はfreeの画像を借用
湘南モノレール
湘南江の島駅
湘南江の島駅
湘南モノレール
湘南モノレール
小田急江ノ島線
片瀬江ノ島駅
片瀬江ノ島駅
小田急江ノ島線
小田急江ノ島線

 

稲村ヶ崎から江ノ島龍口寺まで歩く(8)

龍口寺(2)

五重塔
明治43年(1910年)建立。欅造り銅版葺。彫刻は一元安信。神奈川県唯一の本式木造五重塔で、大本堂とともに「神奈川建築物百選」に選定されている。
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明治43年(1910年)竣工。木造ケヤキ造で五重塔としては神奈川県で唯一。建造には竹中工務店が携わった。彫刻は一元流(藤沢彫川)の一元安信。全国的にも数少ない明治期の五重塔だが、近年老朽化が目立つ。

五重塔_1
五重塔_2
「はまれぽ」関連記事『龍口寺五重塔が老朽化で危機にあるらしいので、取材して欲しい』へjump
ついでに『江の島に釜揚げしらすが40分980円で食べ放題の店…』の記事(2014年03月16日付)へjump
ついでに『サムエルコッキング苑』の記事へjump
ついでに『昔は木の橋で通行料金を払った』の記事へjump

御霊窟
龍ノ口法難の際に日蓮が入れられていたとされる土牢。中には祖師像が安置されている。
見た感じは、相当に狭そうで、身体を動かすのもたいへんだったのではないかと思うほどだ。それこそ、牢屋だったのだ。
御霊窟_1
御霊窟_2
御霊窟_3
御霊窟_4

七面堂
江戸時代初期に身延七面山の七面大明神を勧請した。毎月19日には例祭が行われている。
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七面天女は法華経を守護する女神です。身延山の高座石にて日蓮聖人の読経と説法を拝聴するために度々現れた若い娘は七面山に棲む龍の変化した姿でした。七面天女は日蓮聖人の教化によって久遠寺の守護神として祀られ、身延山久遠寺の守護神として信仰されました。やがて法華経を守護する神として各地の日蓮宗寺院で祀られるようになりました。

急な階段を上った先にある。ふうふう言わされた。
七面堂_1
七面堂_2
七面堂に至る階段

仏舎利塔
昭和45年(1971年)9月12日竣工。龍口法難700年を記念し日本山妙法寺(藤井日達上人)が建立。塔内には仏舎利が安置されている。龍口寺裏山(龍口山)の高台にあり、かつては江ノ島や相模湾を一望のもとにできたが、国道134号・国道467号沿いに複数の高層ビルが建って以降、視界がビルにさえぎられるようになった。
七面堂の更に上にある。息切れが。内部には釈尊の御真骨を安置してあるそうだ。『本当かな』などと疑ってはいけないのだろう。
仏舎利塔_1
仏舎利塔_2
仏舎利塔設置場所からの眺め_1
仏舎利塔設置場所からの眺め_3

 

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