散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

軍港めぐり(4)

海上自衛隊基地側(2)

海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5104 わかさ
ふたみ型海洋観測艦の2番艦
海洋観測艦 AGS-5104 わかさ_1
free画像を使用
海洋観測艦 AGS-5104 わかさ_2

こちら(艦籍番号表示がない艦船)は除籍の護衛艦
現役時代は、護衛艦『DD-125さわゆき』だったとすると、最終配属先 : 護衛艦隊第11護衛隊 (横須賀) 除籍 2013年04月01日ということになる。
こちらも除籍の護衛艦

海上自衛隊 護衛艦 DD-116 てるづき
代わって投入された最新鋭の護衛艦のようだ。あきづき型護衛艦の2番艦。
護衛艦 DD-101 むらさめ
『てるづき』と並んで停泊している。むらさめ型護衛艦の1番艦。
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_1
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_2
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_3
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_4
free画像を使用…てるづきと同じあきづき型護衛艦
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_5
左から、『むらさめ』、『てるづき』、除籍艦「さわゆき」、『わかさ』の順んで並んでいる。
護衛艦てるづき_護衛艦むらさめ_除籍艦「さわゆき」_海洋観測艦『わかさ』

水中処分母船YDT03
水中処分隊(機雷・不発弾・水中の爆発物処理・危険な潜水作業を行うダイバーの部隊)の業務支援を行う母船
水中処分母船YDT03

海上自衛隊の迎賓艇(公式種別は「特務艇」) ASY-91 はしだて
一度乗艇してみたいものだが、無理だろう。
迎賓艇 ASY-91 はしだて

以上で日米の艦艇は全部だった。一部艦船がフィリピンの台風30号被災地の支援に参加している。そのことを勘案しても、異常に少ない感じは否めない。

 

軍港めぐり(3)

海上自衛隊基地側(1)

海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5105 にちなん
世界最高峰の技術を誇る海上自衛隊の潜水艦に潜水航行に必要な各種の海洋情報を観測し、提供する。決してアウトソーシングできない重要分野のようだ。
海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5105 にちなん_1
海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5105 にちなん_2
海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5105 にちなん_3
海上自衛隊 海洋観測艦 AGS-5103 すま
海洋観測艦 AGS-5103 すま_1
海洋観測艦 AGS-5103 すま_2
海洋観測艦 AGS-5103 すま_3

海上自衛隊 潜水艦救難母艦 AS-405 ちよだ
潜水艦救難艦のみならず、潜水母艦機能を付加されており、潜水艦1隻分80名分の宿泊施設、ミサイル、魚雷、糧食、真水の補給物資、潜水艦への給電と充電を可能とする。
潜水艦救難母艦 AS-405 ちよだ_1
潜水艦救難母艦 AS-405 ちよだ_2
潜水艦救難母艦 AS-405 ちよだ_3
潜水艦救難母艦 AS-405 ちよだ_4
艦の中央部に深海救難艇を準備している
艦の中央部に深海救難艇を準備している

海上自衛隊 掃海艇 MSC-680 ながしま
海上自衛隊 掃海艇 MSC-678 とびしま

潜水艦と並んで世界最高峰の技術を誇る海上自衛隊の掃海技術。応援要請が引きも切らない状況からも、その実力のほどが伺える。
機雷の感応しないよう、耐磁を嫌い木造の艦艇となっている。「うわじま」型の7,9番艇

掃海艇ながしま_掃海艇とびしま_1
掃海艇ながしま_掃海艇とびしま_2
掃海艇ながしま_掃海艇とびしま_3
掃海艇ながしま_掃海艇とびしま_4
掃海艇ながしま_掃海艇とびしま_5

海上自衛隊 タグボート(YT‐67,68,99)
海上自衛隊タグボート_1
海上自衛隊タグボート_2
海上自衛隊タグボート_3
海上自衛隊タグボート_4

廃棄処分予定の潜水艦
廃棄処分予定ではあるが、特殊技術の粋である潜水艦故に、どういうふうに処分するか難しい問題のようだ。
現役時代は、『SS-587わかしお』だったとすると、最終配属先 : 第2潜水隊群第4潜水隊 (横須賀) 除籍 2013年03月05日ということになる。

廃棄処分予定の潜水艦_1
廃棄処分予定の潜水艦_2

 

軍港めぐり(2)

米軍基地側(2)

米海軍 ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOH(シャイロー)
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の21番艦で1992.7.18の就役。もちろん同様にイージス艦だ。駆逐艦も巡洋艦も自衛隊では護衛艦と称しているが、米海軍では大きさで識別している。もちろん、巡洋艦のほうが大型だ。全長が20m程違う。マニアには格好が良くない艦船と酷評されているようだ。
ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOH_1
ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOH_2
ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOH_3
ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOH_4

米海軍 揚陸指揮艦 LCC19 BLUE RIDGE(ブルー・リッジ)
第7艦隊旗艦。艦船というイメージよりも、コンピュータ分析専門の艦船というイメージ。高度な判断を下すに必要な装備がすべて用意されていると言われている。1970.11.14就役の古参艦。全長が193.2mでかなり大型の艦船ということになる。
少し遠い位置に停泊していたため、はっきり全体像が見えなくて残念だ。

揚陸指揮艦 LCC19 BLUE RIDGE_1
揚陸指揮艦 LCC19 BLUE RIDGE_3

本来は原子力空母G.ワシントンが停泊する専用埠頭
巨大なクレーン2基が所在無さげに見えた。G.ワシントンの全長が333mあるため、ほかの埠頭には着桟できない。
本来は原子力空母G.ワシントンが停泊する専用埠頭
2012.08.01撮影分から
原子力空母G.ワシントン_1
原子力空母G.ワシントン_2
原子力空母G.ワシントン_3

米海軍の艦船はたったこれだけしか停泊していなかった。戦闘能力のある艦船は、ミサイル巡洋艦 CG67 SHILOHのみでは、日本近海の防衛に関していささか心もとない感じだった。

 

« »

04 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

4月15日(土)は、所属団体の年度総会開催で、私からのアクセスはかなり遅れると思います。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR