散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

横浜山手西洋館ほかを見て回る(11)

アメリカ山公園
横浜港開港150周年を記念して、非常に気持ちのよい空間が新たに創造された。文句なしに素晴らしく、まったりと落ち着ける。
非常に便利なことにここからみなとみらい線の元町・中華街駅改札口までエレベータで行き来できる。

アメリカ山公園_1
アメリカ山公園_2
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アメリカ山公園(アメリカやまこうえん)は、横浜市中区の横浜外国人墓地の北側の斜面とみなとみらい線の元町・中華街駅舎上部(東側改札口および元町口)とを一体的に整備した全国初の立体都市公園である。横浜市が開港150周年となる2009年(平成21年)8月7日に一部開園した。公園面積は約0.6ha。
    :
屋上庭園はビルの5階程度の高さであるが、マリンタワー、ベイブリッジ、横浜ランドマークタワー等を望む事ができる。遊具は無いが草木や芝生・ベンチが整備されており、お祭りやフリーマーケットが時折り開催されている。


以上で、『横浜山手西洋館ほかを見て回る』シリーズは終了です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

横浜山手西洋館ほかを見て回る(10) 2013.07.16画像追加

山手外国人墓地
基本的には何もコメントを入れず、画像のみをUPしていく。
ただ一言。日本の近代化に尽力してくれた外国人たちの魂よ、安らかに眠れ。
山手外国人墓地_1
山手外国人墓地_2
山手外国人墓地_3
山手外国人墓地_3_2

山手外国人墓地_4
St.ジョセフ廃校に伴い捧げられた記念のマリア像
St.ジョセフ廃校に伴い捧げられた記念のマリア像_1
St.ジョセフ廃校に伴い捧げられた記念のマリア像_2
マイヨ教授の墓。漢字の墓標が建てられるとは、弟子の日本人たちによほど尊敬されていた人物なのだろう。
マイヨ教授の墓_1
マイヨ教授の墓_2
オネイダ号記念碑
オネイダ号記念碑
山手外国人墓地_5
山手外国人墓地_6
山手外国人墓地_7
通りから少し背伸びすれば見える墓
通りから少し背伸びすれば見える墓
エドモンド・モレルの墓
エドモンド・モレルの墓_1
エドモンド・モレルの墓_2
エドモンド・モレルの墓_3
エドモンド・モレルの墓_4
昭和37年当時の国鉄総裁十河信二氏揮毫の墓誌
昭和37年当時の国鉄総裁十河信二氏揮毫の墓誌
E・モリスの墓…こういう目端の利く人物もいたようだ
E・モリスの墓_1
E・モリスの墓_2
Henrietta Caroline Sperryの墓
墓碑には、Henrietta Caroline Sperry The beloved wife of the Robert Samuel Maclayと記されていた。

1879年に横浜山手でキリスト教神学を教授する「美會神学校」を設立し、日本人伝道者の養成を目指した。なお美會神学校の設立の際には、ジョン・F・ガウチャーからの多額寄付があった。1883年、美會神学校は東京英学校と合併して東京英和学校(現青山学院)となり、同氏は初代総理(現在の院長職)に就任し、1887年に帰米するまでその職にあった。
Henrietta Caroline Sperryの墓
ブラウン夫妻の墓…こちらは横浜の人には有名なミッションスクール捜真学院と関東学院2校の創始者夫妻の墓だ。ネイサン・ブラウン師は日本初の新約聖書全訳を行った人物だったのか。
ブラウン夫妻の墓_1
ブラウン夫妻の墓_2

横浜外国人墓地(よこはまがいこくじんぼち、単に外人墓地とも)は神奈川県横浜市中区山手にある外国人墓地。また、それを管理する財団法人。なお、横浜市には他に3か所外国人墓地が存在する。
19世紀から20世紀半ばにかけての40ヶ国余、4400人余りの外国人が葬られている。1854年(嘉永7年)に、横浜港に寄港していたアメリカ海軍の水兵ロバート・ウィリアム(24歳)がフリゲート「ミシシッピ」のマスト上から誤って転落死したため、海の見えるところに墓地を設置して欲しいというペリーの意向を受け横浜村の増徳院の境内の一部に設置されたことに由来する。その後も外国人死者がその付近に葬られ、1861年(文久元年)に外国人専用の墓地が定められた。
基本的に内部は非公開であるが、3月から12月までの土曜日、日曜日と祝日は公開されている。また埋葬されている人々の業績を紹介する資料館を併設している。キリスト教形式の墓石が多いため意外に思われることが多いが、元々は、現在の元町にあった真言宗準別格本山増徳院の境内墓地であった。平成の初期まで、当地では増徳院による供養も行われていた。

 

横浜山手西洋館ほかを見て回る(9)

道筋にある目立ったものを撮ってみた。

カトリック山手教会
カトリック横浜司教区は神奈川県(45)、静岡県(22)、長野県(17)、山梨県(5)を担当している《括弧内の数字は教会の数》。その司教が詰めている教会を日本式にはカテドラルと呼ぶが、横浜司教区の場合は、この山手教会である。
カトリック山手教会_1
カトリック山手教会_2
カトリック山手教会_3
カトリック山手教会_4
カトリック山手教会_5
神奈川県横浜市にあるカトリックの教会。英語名はSacred Heart Cathedral(聖心大聖堂)。カトリック横浜司教区のカテドラル=司教座聖堂=大聖堂である。
現在の山下町にあった横浜天主堂が移転し、1906年現在地に創建。1923年の関東大震災で倒壊した。ヤン・ヨセフ・スワガーの設計により1933年に再建され、現在に至る。併設施設として横浜みこころ幼稚園がある。


フェリス女学院中高の庭の海紅豆
名門女子校の庭木を撮るのはちょっと勇気が必要だった。
フェリス女学院中高の庭の海紅豆_1
フェリス女学院中高の庭の海紅豆_2
フェリス女学院中高の庭の海紅豆_3

ブラフ46
個人の持ち家のようだが、外から見た感じは最高。フェリス女学院中高の真ん前にある。将来、横浜市が取得して公開されないものかと思うのだが、…。
ブラフ46_1
ブラフ46_2
ブラフ46_3
ブラフ46_4

山手聖公会
こちらは、日本聖公会の教会堂。放火などの被害にもあった。
山手聖公会_1
山手聖公会_2
山手聖公会_3
横浜山手聖公会(Yokohama Christ Church on the Bluff)は、神奈川県横浜市中区にある日本聖公会の教会堂である。日本聖公会横浜教区(主教座聖堂は同市神奈川区の横浜聖アンデレ主教座聖堂)に属する教会で、ノルマン様式の聖堂をもつ。

山手資料館
山手資料館_1
山手資料館_2
山手資料館_3
山手資料館_4
山手資料館_5
山手資料館_6
本物のガス灯で、昼間だからわからないかもしれないが、点灯している。
山手資料館_7
山手資料館_8
山手資料館_9
明治42年に建てられた横浜市に残る唯一の木造西洋館を、昭和52年に勝烈庵創業50周年事業として外国人墓地前のレストラン山手十番館庭内に移築いたしました。

 

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