散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

京都小旅行(9)

旅の最後に京都から琵琶湖まで足を伸ばした。
草津市烏丸半島にある動かない風車。『くさつ夢風車』と名づけられたのに、肝心の夢が萎んでしまった。
動かない風車

対岸の比叡山方面を望む。信仰の対象は厚いヴェールに覆われていた。次回は、是非とも足を運んでみたいものだ。
対岸の比叡山方面

美しいフォルムの琵琶湖大橋。
琵琶湖大橋

 

京都小旅行(8)

世界遺産に指定されている平等院鳳凰堂。平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂。華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできるほとんど唯一の遺構として、このうえなく貴重な建築。屋根上の鳳凰形棟飾りは、大気汚染による錆害などの保存上の見地から取り外されて宝物館に保管され、新たに制作された復元模像が大棟に載せられているそうだ。
平等院鳳凰堂_1
平等院鳳凰堂_2
平等院鳳凰堂_3

 

京都小旅行(7)

二日目。まずは石清水八幡宮に向かった。平安時代始め、清和天皇の貞観元(859)年、南都大安寺の僧・行教律師は豊前国(現・大分県)宇佐宮にこもり日夜熱祷を捧げ、八幡大神様の「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との御託宣を蒙り、同年男山の峯に御神霊を御奉安申し上げたのが石清水八幡宮の起源とされる。
石清水八幡宮宮司で京都府神社庁長・田中恆清氏が、現在の神社本廳総長。

男山山上へ上るケーブルカーの線路。まっすぐ上るわけじゃないときは、ケーブルのガイドも外れないように傾きを与えているんだ。今頃になって漸く気付いた。
男山山上へ上るケーブルカーの線路

八幡造りの本殿。普通に見られる本殿・幣殿・拝殿という社殿建築様式ではなく、前後二棟(内殿・外殿)からなる八幡造りの社殿建築様式。本殿から幣殿・舞殿・楼門と続き、その周囲を約180mに及ぶ廻廊が囲む社殿の建造物全てが丹漆塗。本殿を囲む瑞籬(みずがき)の欄間彫刻をはじめ随所に当時の名工の極彩色彫刻が施された極めて壮麗な社殿で、国の重要文化財に指定されている。
宇佐神宮(宇佐八幡宮)に似た外観。
八幡造りの本殿

西総門。重文指定。
西総門

北総門。重文指定。
北総門

摂社若宮社本殿および摂社若宮殿社本殿。重文指定。『摂社』とは、本社に付属し、その祭神と縁故の深い神を祭った神社だとのこと。本社と末社との間に位し、本社の境内にあるものを境内摂社、境外にあるものを境外摂社という。
摂社若宮社本殿および摂社若宮殿社本殿

摂社住吉社本殿だと思う。であれば、重文指定。
摂社住吉社本殿

 

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