散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

飛鳥Ⅱの着桟ほか(3)

いよいよ着桟するぞ
近場のクルーズの際は、歓迎の演奏などはしないんだなあ。北海道にクルーズしたときは、小樽港などで歓迎セレモニーが行われたが、…。至って簡素なものだ。
まだまだだ
ここでソフトにやらないと、岸壁に衝突してしまう。大事なお客様にもけがをさせかねない。それがために慎重を期しているのだろう。
まだまだだ
少しは近づいたかな
尺取り虫のような近づき方だ
少しは近づいたかな_1
少しは近づいたかな_2
導糸が投げられた
いよいよロープを張るんだ。まずはガイドのロープを岸壁の係員が受け取る。
導糸が投げられた_1
導糸が投げられた_2
係留用の太いロープも出てきた
導糸が投げられた_3
既に何本かの導糸が投げられている
細いロープだが、お分かりだろうか
既に何本かの導糸が投げられている
かなり近づいてきた
太いロープがまた出てきた。最後はたるまないように船のウインチでしっかり膜上げる。影からするとタラップが完全にはコネクトできていない。あのおじさんはまだ見ていた。よほど船が好きなんだなあ。
かなり近づいてきた_1
かなり近づいてきた_2
かなり近づいてきた_3
かなり近づいてきた_4
かなり近づいてきた_5
かなり近づいてきた_6
これは鼠返しかな
ニャンコの絵が描かれていたりするんだ。あんなもので驚く純情なネズミは居るのかなあ。
これは鼠返しかな_1
これは鼠返しかな_2
着桟完了かな
着桟完了かな_1
着桟完了かな_2

周辺の様子
いつものことだが、周辺の様子を撮ってみた。オリンピックに向けてお化粧直しの時期なのかなあ。
一応は横浜三塔がそろい踏みなのだ。横浜市開港記念会館(ジャックの塔)が、てっぺんしか見えないが。それにしても、修復工事ばやりだなあ。
周辺の様子_1
赤レンガは開店時間までに雨が上がれば構わないのかなあ。雨が降ってしっとりの状況も乙なものかもしれない。
周辺の様子_2
周辺の様子_3

真後ろから
やっぱり相当に恰好が良い。堂々たるものだ。
真後ろから_1
真後ろから_2
真後ろから_3
真後ろから_4

帰り道
見慣れた景観だ
SCANDIA
一度はここで食べてみたい。早朝に大さん橋に行くなどはするものの、なかなか機会がなくて実現していない。おもにデンマーク料理を提供する北欧料理店か、う~~ん。
SCANDIA_1
SCANDIA_2
SCANDIA_3
横浜開港資料館
生憎、定休日だった。定休日でなくても、開館時間前だ。ここで雨宿りするわけにはいかない。
横浜開港資料館_1
横浜開港資料館_2
横浜海岸教会
お洒落な聖堂だなあ。でも、そんなに大きくはないのかな。
横浜海岸教会_1
横浜海岸教会_2
横浜海岸教会_3
横浜海岸教会_4

ここで雨が激しく降り出したので、撮影はこれにて終了

 

飛鳥Ⅱの着桟ほか(2)

神戸からの若大将クルーズだったようだ。入出港予定によれば、この日の内に、小笠原クルーズに出航するようだ。物凄く急ピッチで迎え入れの準備が始まるのだろう。

魚眼擬きの画像
小さな船体のように見えてしまうかもしれないが、なかなかどうして巨大なクルーズ船だ。大きさだけでなく、サービス内容も素晴らしいと聞く。一度この船に乗船してみたいものだ。
魚眼擬きの画像_1
魚眼擬きの画像_2
魚眼擬きの画像_3
魚眼擬きの画像_4
魚眼擬きの画像_5
魚眼擬きの画像_6
普通の望遠レンズの画像
見た目に近い感じで見える
魚眼擬きとは違って、ファインダーに届く画像は、ごく普通の感じがする
見た目に近い感じで見える_1
見た目に近い感じで見える_2
見た目に近い感じで見える_3
見た目に近い感じで見える_4
見た目に近い感じで見える_5
見た目に近い感じで見える_6
見た目に近い感じで見える_7
見た目に近い感じで見える_8
見た目に近い感じで見える_9
見た目に近い感じで見える_10
見た目に近い感じで見える_11
見た目に近い感じで見える_12
見た目に近い感じで見える_13
見た目に近い感じで見える_14
見た目に近い感じで見える_15
船首デッキにはお客さんが
その下の階には、船長と航海士と思しき人が。乗船客の中にはもしかしたらあの人ではないかと思う人もいた。若大将クルーズと名付けた神戸から横浜までのクルーズだったようだから、居たとしてもおかしくはない。高校・大学の13年先輩か。元気だなあ。
本当の船首部分にも航海士が頑張っていた。高所恐怖症にはできない仕事だ。

船首デッキにはお客さんが_1
船首デッキにはお客さんが_2
船首デッキにはお客さんが_3
船首デッキにはお客さんが_4
船首デッキにはお客さんが_5
船首デッキにはお客さんが_6
地上では着桟やその後の作業に向けて活動が始まっていた
一番先の作業は、船体の固定作業だが、荷物の搬出入、給水だとかいろいろな後続の作業があるのだ。
地上では着桟やその後の作業に向けて活動が始まっていた_1
地上では着桟やその後の作業に向けて活動が始まっていた_2
少しずつ桟橋に近づいてくる
タグボートも押してはいるが、主体は横噴射なのだろう。
少しずつ桟橋に近づいてくる_1
少しずつ桟橋に近づいてくる_2
巡視艇『はましお』が出航していった
巡視船『ぶこう』は出航の予定は今のところなさそうだ
巡視艇『はましお』が出航していった_1
巡視艇『はましお』が出航していった_2
他の船舶もあわただしく動き始めた
朝08:30頃だから、当然だろう。奥の赤レンガ倉庫は、まだまだ開店準備にかかっていなさそうだ。
他の船舶もあわただしく動き始めた_1
MM21のビルにはサラリーマンが出社した頃かな
他の船舶もあわただしく動き始めた_2

 

飛鳥Ⅱの着桟ほか(1)

列島に梅雨前線が居座り、各地に未曽有の人的・物的被害をもたらした。だが、首都圏だけは、なぜか蚊帳の外。どうしてそういう気象状況になったのか、不思議でならない。その異常気象が終わるかもしれない7月9日(月)。その日は、他の地域は全国的に晴れた。そして、かなりの地域で梅雨明けが宣言された。だが、その日に限って、首都圏だけは、曇りのち雨。雨のち晴れたり曇ったり。さらに所によっては雷雨が。
こんなときだから、少しは元気を出してもらえるような写真を撮りたかった。雨が降り出す前の飛鳥Ⅱの着桟ほかの様子を撮るべく、急ぎ横浜港の大さん橋に向かった。9時に着桟予定なので、8時10頃に大さん橋に着くように自宅を出た。着いてみると、飛鳥Ⅱは既にベイブリッジを潜り抜け、着桟のために方向転換をする直前だった。
バックでの着桟
数分前にベイブリッジの下を通過したようだ。もう間もなく着くじゃないか。のんびり構えてなどいられない。焦って走り出した。
バックでの着桟_1
バックでの着桟_2
バックでの着桟_3
バックでの着桟_4
ところが左方向に旋回して船首から着桟するのではなく、少し先に行き過ぎる。そこで、方向転換をして、バックで着桟するらしい。
バックでの着桟_5
バックでの着桟_6
バックでの着桟_7
バックでの着桟_8
バックでの着桟_9
バックでの着桟_10
魚眼擬きだとこんな風に見えた
雲が不気味な感じで展開していた。魚眼擬きだが、何がいけないのが、ピントが合わないショットが続出してしまった。使い方を調べ直さなくては。
魚眼擬きだとこんな風に見えた_1
位置関係がわかるように広角で撮ってみた。ベイブリッジは通り過ぎたことが良くわかる。
魚眼擬きだとこんな風に見えた_2
魚眼擬きだとこんな風に見えた_3
魚眼擬きだとこんな風に見えた_4
魚眼擬きだとこんな風に見えた_5
魚眼擬きだとこんな風に見えた_6
魚眼擬きだとこんな風に見えた_7
魚眼擬きだとこんな風に見えた_8
魚眼擬きだとこんな風に見えた_9
魚眼擬きだとこんな風に見えた_10
その時のMM21の様子
その時のMM21の様子_1
その時のMM21の様子_2
どんどん尻を振ってこちらに近づいてきた
アマゾネスの迫力さながら。ぐいぐいと迫ってきた。
どんどん尻を振ってこちらに近づいてきた_1
どんどん尻を振ってこちらに近づいてきた_2
どんどん尻を振ってこちらに近づいてきた_3

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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