散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

神奈川県春季大会準々決勝(3)

準々決勝第2試合 東海大相模高校vs横浜商大高校(2)

第2試合は、横浜商大高校がよくぞここまで勝ち残ったものだという感慨と、断然強い東海大相模高校相手に、どこまでやれるのかという興味とで、試合の流れが見えるまで見ておこうという気になった。
東海大相模高校は、エース斎藤君ではなく、二番手の遠藤君を先発させた。斎藤君も遠藤君も2年生か。2人で頑張るというのが何ともすごい。遠藤君は投げるだけでなく強打の東海大相模高校でも5番打者を務め、この試合でも満塁本塁打を放った。横浜商大高校の投手とは格が違うということを見せつけた。


遠藤君の投球フォーム
う~~ん、残念ながら慶應義塾高校の打者では手が出ないレベルのようだ。と思ったのだが、意外に横浜商大高校ナインが粘り、点数をそれなりに取った。弱点もあるのだろう。対戦することがないとは言えない。研究しておくべきだ。ちなみに、このストレートは、最速144㎞だそうだ。
遠藤君の投球フォーム_1
遠藤君の投球フォーム_2
遠藤君の投球フォーム_3
遠藤君の投球フォーム_4
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遠藤君の投球フォーム_19
2回表の横浜商大高校の攻撃
7番打者大高君の中前適時打で追加点をあげた。ちょっと泳いだような感じではあったが、外野まで運んだ。一瞬ではあったが逆転した。易々と外野に打ち上げられるとは、遠藤君の球は少し軽い感じなのだろうか?
2回表の横浜商大高校の攻撃_1
2回表の横浜商大高校の攻撃_2
2回裏の遠藤君の満塁本塁打
内角やや高めの何の変哲もない置きに行った投球だったのかもしれない。2死満塁で4番打者上杉君への押し出し死球を与えてしまった相手投手。激しく動揺したことだろう。平常心で遠藤君に立ち向かえるはずもなかった。
2回裏の遠藤君の満塁本塁打_1
押出し死球に満塁本塁打だからこの回5点なのだが、カウントアップする途中だったのかな。そんな小賢しいことしなくても良いのに。
2回裏の遠藤君の満塁本塁打_2

勝負あった。ここまで見たら十分だった。恐るべき破壊力。対戦校の投手には調子に乗せないように細心の投球が必要だが、…。どう考えても東海大相模高校は、人気先行の早実や日大三高よりも数段強いなあ。

序盤の試合経過は次の通り
1裏無死小松の中前打。続く山田の左越適時2塁打で先制 0-1
2表1死2塁海辺の右線適時2塁打で同点。大高の中前適時打で追加点。一時逆転する。 2-1
2裏2死満塁上杉の押し出し死球。遠藤の満塁本塁打。 2-6

7回コールドゲーム 4-11

 

神奈川県春季大会準々決勝(2)

準々決勝第1試合 慶應義塾高校vs桐光学園高校(2)

最初のピンチ
2回裏にやってきた。生井君の変化球の制球が定まらず、待球作戦を受け、たまらず四球を出す。8番打者渡邊君のピッチャーゴロが生井君に足に当たり、走者がたまる。何とか続投できる状態で一安心。
最初のピンチ_1
最初のピンチ_2
次打者高橋君を三振に切ってとり、ピンチを脱す。かなりひやひやものの投球が続く。
最初のピンチ_3
先制点
4回表。先頭打者3番宮尾君が3塁打を放つ。
先制点_1
先制点_2
先制点_3
先制点_4
続く4番打者凡退の後、5番奥村君がライト前にヒットを放ち、先制。
先制点_5
先制点_6
まだ、1死なのに、後続の凡打で追加点はならず。
先制点_7

こんな風にして試合は大した盛り上がりもなく終了。慶應義塾高校サイドからすれば、酷い試合内容だった。

得点経過は次の通り
4表 1死3塁奥村の右前適時打で先制 1-0
4裏 2死満塁楠本の三遊間2点適時打で逆転し、さらに山田の右前適時打で追加点。 1-3
6表 1死3塁石田の左越適時2塁打 2-3
6裏 1死1・2塁山田の左中間2点適時打 2-5
7裏 2死1・2塁鵜沢の左前適時打 2-6
9表 2死3塁下山の左越適時打 3-6


次回は準々決勝第2試合の序盤の様子のみを取り上げる

 

神奈川県春季大会準々決勝(1)

母校も含めて神奈川県のベスト8が出そろった。この記事が出るときには、ベスト4が決まっている。今年の夏の甲子園の神奈川県代表の座は、第100回記念大会ということで、全国一の激戦区、神奈川は南北に分けて競われる。春季大会ベスト8の学校はそれぞれの大会の第1シードとなる。
ということで、今春の選抜高校野球大会に出場した、東海大相模高校と慶応義塾高校は同じ北ブロックになり、他の有力校も割って入るだろうから、激戦必至の予感が。他方、南ブロックは、横浜高校が断然有利な感じに見える。
今回は、LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.6-5.6 IIで撮影した。

準々決勝第1試合 慶應義塾高校vs桐光学園高校(1)
終わってしまったのを書くのも悔しい話だが、母校は良いところなく3:6で負けてしまった。選抜高校野球大会の彦根東高校との対戦での無様な敗戦から、何かをつかんで立ち直ることを期待したのだが、まったくその気配なし。ここ儘では夏季大会も絶望的だなあと、落胆した。
エースはずっと不調を引きずっている
2番手投手以下が全くの非力なので、自分が頑張らなくちゃいけないと思うのはやむを得ないことだろう。でもそれが力みになり、コントロールがままならない。カウントを整えに投じた球が狙われる。一番の特効薬は、2番手投手以下の成長なのだが、今の状況では難しそうだ。大学に進学し、他の高校からの進学者に良い投手が居れば、負荷が軽くなり、相応のピッチングができそうに思うが、…。
エース生井君の投球フォーム_2
エース生井君の投球フォーム_3
エース生井君の投球フォーム_4
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先発メンバーはこの通り
両チームともベストメンバーのようだ。慶応は4番打者が選抜大会と違っているぞ。
先発メンバーはこの通り
横浜隼人高校の諸君らしい
きびきびとした動作が非常に美しいし、好感が持てる。わが母校の選手たちにも彼らのようなひたむきさが欲しいものだ。
横浜隼人高校の諸君らしい_1
横浜隼人高校の諸君らしい_2
横浜隼人高校の諸君らしい_3
横浜隼人高校の諸君らしい_4
横浜隼人高校の諸君らしい_5
横浜隼人高校の諸君らしい_6
横浜隼人高校の諸君らしい_7
横浜隼人高校の諸君らしい_8
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ
同じ高校じゃないのだから仕方がない。とはいうものの華やかさに欠けるのは否めない。
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ_1
今回は慶應義塾女子高校のチアリーダーの応援は無いようだ_2
いよいよ試合が始まる
何故だか、慶應の選手は高校も大学も小柄な選手が多い。善波君などは165㎝以下かなあ。
いよいよ試合が始まる_1
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いよいよ試合が始まる_3
いよいよ試合が始まる_4

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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