散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

走水界隈を歩いた(3)

『桜の散策 走水水源地』(2)
真ん中あたり
緑が目につくと思う。こちらは大島桜が植えられていると聞いた。恥ずかしながら、桜餅に使われる葉っぱの桜という認識くらいしかない。染井吉野の方は花が終わってから葉が出るが、大島桜の方は葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつけるんだ。緑が目立つわけだ。
真ん中あたり_1
真ん中あたり_2
通して見た感じ
西側はソメイヨシノが殆どで東側と同様だった。大島桜は昔からあり、染井吉野が後から植えたのだろうか?ともかくも、海の青、大島桜の緑、染井吉野のピンク…三色が揃った。
通して見た感じ_1
走水小型船だまりはすぐ目の前だった
通して見た感じ_2
250mほどの桜の帯
通して見た感じ_3
通して見た感じ_4
馬堀海岸に近いところからも出ることができたようだが、正門から出た
通して見た感じ_5
通して見た感じ_6
道路から見下ろした桜
こちら側は南側。かなり日当たりが良く、満開のようだった。
道路から見下ろした桜_1
道路から見下ろした桜_2
道路から見下ろした桜_3
道路から見下ろした桜_4
道路から見下ろした桜_5
道路から見下ろした桜_6
道路から見下ろした桜_7
道路から見下ろした桜_8
道路から見下ろした桜_9
道路から見下ろした桜_10
道路から見下ろした桜_11

海辺を歩く
水源地を後にし、馬堀海岸駅を目指して歩いた。大して長い距離ではないので、頑張って歩きとおそう。
穏やかな海
かなり日が差してきたようだ。海が輝きだした。
穏やかな海_1
穏やかな海_2
穏やかな海_3
穏やかな海_4
道幅も広くなる
穏やかな海_5
穏やかな海_6
穏やかな海_7
海にはヒドリガモがいた
穏やかな海_8
穏やかな海_9
海はいいなあ
穏やかな海_10
穏やかな海_11
穏やかな海_12
穏やかな海_13
穏やかな海_14
何という花さんだろうか?
マツバギク(松葉菊)かなあ???
何という花さんだろうか?

以上で『走水界隈を歩いた』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

走水界隈を歩いた(2)

『桜の散策 走水水源地』(1)
例年行っているイベントだそうだ。今年は、異常に早い開花に合わせて3月24日(土)から4月2日(月)までに期間を前倒しして行われている。行ったのは、幸運にもその前倒しの初日だった。前倒ししたことがまだ周知されていなかったのか、週末土曜日だったにもかかわらず、大混雑とまではいかなかった。幸運だった。
水源地駐車場辺りの様子
通常の季節はここまでしか立ち入ることができない。染井吉野がお出迎え。車を止め、潮干狩りをした後に、水を汲んで帰るのが普通の季節のコースだろうか。それでも目の前が海。素晴らしい景観だ。
水源地駐車場辺りの様子_1
水源地駐車場辺りの様子_2
水源地駐車場辺りの様子_3
水源地駐車場辺りの様子_4
ヴェルニーの水は、走水の湧水を水源として集め、横須賀造船所に用水として明治9年(1876年)に供給を始めたそうだ。実に142年前か。ミネラル分を多く含む硬度の高い水だそうだ。そうなのかなあ。いつも飲むけれども少し硬い水程度にしか感じない。明治41年(1908年)に市内水道としての供給を開始。ちょうど10年前に、給水開始100周年を記念して、この水場が設けられたようだ。
水源地駐車場辺りの様子_5
水源地駐車場辺りの様子_6
水源地駐車場辺りの様子_7
水源地の中に入る
今回は通用口(東側)から入った。
水源地の中に入る_1
水源地の中に入る_2
水源地の中に入る_3
水源地の中に入る_4
東側と西側及び道路沿いの南側はソメイヨシノが植えられている。北側は丈の低い松が植えられている程度で景観を邪魔しないように配慮されている。
水源地の中に入る_5
水源地の中に入る_6
水源地の中に入る_7
水源地の中に入る_8
水源地の中に入る_9
水源地の中に入る_10
水源地の中に入る_11
水源地の中に入る_12

走水は、横須賀市水道の始まりの水源地です。降水後20数年を経て涌き出る水は、一日約1,000立方メートル、カルシウムなどを多量に含み、おいしいことで有名です。現在も、駐車場敷地内に設置された水栓から、走水水源地から湧き出した水を飲むことができます。
※走水水源地の水を膜ろ過設備によって浄水したものです。また、走水水源地は桜の名所としても有名です。青い海を背景に咲く桜の花は見事です。開花時期(3月下旬~4月上旬)には、花見客に一般開放されます。

 

走水界隈を歩いた(1)

母の様子を見に行ったついでに、足を延ばして、またも走水の海を見に行った。バスの車中から、「走水水源地」の桜並木の一般開放が今年も始まっているのが確認できた。これも見ていこうと思った。

破崎緑地 (展望デッキ)
走水小学校前バス停の前には、破崎緑地という展望デッキがある。そこからの眺めが好きで、用もないのにそこへ行きたくなる。横須賀市の東海岸を一望でき、国土交通省「富士見百景」にも選定されている絶景を楽しむことができるのだ。
猿島
真っ先に目につく島は、東京湾内唯一の自然島の猿島。日蓮上人がが房総半島清澄山で『立教開宗』され、1253年(建長5年)5月に鎌倉に向かって渡航する際に、嵐に遭い漂着した場所。日蓮上人は岩窟を見つけ、そこで1ヶ月以上もすごされたとか。陸地までほんのわずかで、何故そんなに長いことそこにとどまったものか、よくわからない。時化が収まれば、すぐに泳いでいって救援を求めることができただろうに。
そして、その左側に白い建物群が見えるが、そこは米軍基地。横須賀の超一等地だ。

猿島
走水小型船だまり
小学校を挟んだ観音崎側には漁港がある。景観を壊さないように配慮した設計のようだ。
走水小型船だまり_0_1
走水小型船だまり_0_2
馬堀海岸方向
雰囲気はカルフォルニアの海沿いのようだ。この日は生憎霞んでいて、富士山は見えなかった。この方角なのだが。
馬堀海岸方向
馬堀海岸の手前の桜並木
ここが、走水水源地。後ほど花見をしようと考えているところだ。
馬堀海岸の手前の桜並木
沖合には台船が
殆どいつも見かける。浚渫工事を手掛けているのかなあ。
沖合には台船が

坂を下りて、走水小型船だまりに向かう。

坂の途中から
坂の途中の道端にはタンポポが咲いていた
坂の途中の道端にはタンポポが咲いていた
小型船だまりも若干近くに見えてきた
小型船だまりも若干近くに見えてきた

走水小型船だまり
まずはこの通路を渡る
お洒落な雰囲気。結構よい感じだ。南の島に迷い込んだかのようだ。
まずはこの通路を渡る_1
まずはこの通路を渡る_2
まずはこの通路を渡る_3
浦賀水道方向
位置から考えて第二海堡の方かなあ。広角側だと遠くに見える。
位置から考えて第二海堡
その奥に位置する千葉県側も良く見える
千葉県側も良く見える
鵜たちに言わせれば、『ヨットなんて羨ましくもなんともない。こちらは飛ぶことも潜ることもできるんだから』ってところかな。
鵜たちに言わせれば
停泊位置
いつも思うのだが、微妙なところに停泊させるものだ
微妙なところに停泊させるものだ_1
微妙なところに停泊させるものだ_2
微妙なところに停泊させるものだ_3
微妙なところに停泊させるものだ_4
ここに停めるのがノーマルだろう。船だまりはいいなあ。安心していられるぞ。
ここに停めるのがノーマルだろう_1
ここに停めるのがノーマルだろう_2
ここに停めるのがノーマルだろう_3
ここに停めるのがノーマルだろう_4
ここに停めるのがノーマルだろう_5
ここに停めるのがノーマルだろう_6
ここに停めるのがノーマルだろう_7
ここに停めるのがノーマルだろう_8
ここに停めるのがノーマルだろう_9
ここに停めるのがノーマルだろう_10
「走水水源地」の桜並木
何故ピンク一色に染まっていないのかは、後述する
「走水水源地」の桜並木
防衛大学校
防衛大学校

 

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