散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

四谷の消防博物館に行ってきた(2)

今回は、会議出席前だった。現役の勤め人ではないにせよ、如何にも遊びに来たというスタイルでもまずいと考え、目立たないPowerShot G5 Xを持参して、それで撮影した。

新時代の消防車ほか
鎖国だった江戸時代の火消しから、開国して外国の文化を積極的に取り入れるようになり、かなりのものが大きく変化していった。消防の在り方も大きく変化したようだ。
馬車に積んだ消防設備
こういうものが当時の最先端だったのか。水は、小川や池などから吸い上げる方式だったのかな。いずれにしても、今の貨幣価値に換算すれば、相当のお値段だったのだろうなあ。
馬車に積んだ消防設備_1
馬車に積んだ消防設備_2
馬車に積んだ消防設備_3
こちらは、梯子かな
それほど高くは届かなそうだが、建物も高いものがあったわけではなかろうから、十分実用的だったのではなかろうか。模型だと怖いくらいに上がったようだ。
こちらは、梯子かな_1
こちらは、梯子かな_2
こういう設備もあったんだ
大八車に載せた消防設備
大八車に載せた消防設備
これはどう使用したのかなあ
これはどう使用したのかなあ
消防バイク
消火器2本を積載か。ないよりはマシかなあ。実際の任務は消火よりも火災現場と消防署との間の伝令が中心だったのかなあ。ホンダの350CCのバイクのようだ。
消防バイク
防毒マスクかなあ
防毒マスクかなあ

現在の装備
昔のものとは大違いだ
現在の装備_1
現在の装備_2
現在の装備_3
現在の装備_4
現在の装備_5

 

四谷の消防博物館に行ってきた(1)

四谷3丁目で会議があったので、その前の時間に会場のすぐ近くにある消防博物館に行ってきた。

江戸時代の火消し作業の模型
燃え盛る火の近くの建物は有無を言わせず取り壊してしまい、それ以上の延焼を防ごうという考え方だったのだろう。壊そうと思えば壊すことができる建物だったからとることができた方法だったのだろう。荒っぽいやり方だったんだ。
江戸時代の火消し作業の模型
火の見櫓ほか
左から、大名火消の火の見櫓、常火消の火の見櫓、町火消の火の見櫓、町火消の枠火の見だそうだ。
火の見櫓ほか_1
こんなふうに町火消の火の見櫓、町火消の枠火の見などがあったようだ
火の見櫓ほか_2
大名火消の様子かな?
本当に機能してくれたなら言うことはないのだが。
大名火消の様子かな?_1
まあ、こんな風だったのだろう
大名火消の様子かな?_2
目黒行人坂火事絵
行人坂から広がった大火は悲惨だったようだ。
目黒行人坂火事絵_1
目黒行人坂火事絵_2
武家火事装束他
こんなものでしゃしゃり出られても、ものの邪魔だっただろう。尤も、そんなことは口に出して言えるはずもなかっただろうが。
武家火事装束他
車長持
これが重くて動かず、渋滞を引き起こす、大火の被害を余計大きくした元凶だとされる。そのため、江戸時代の途中からは使用禁止扱いとなった。
4381

いろいろあるものだなあ
纏_1
纏_2
い組の火消道具
(ФωФ)フフフ・・・、あまり役立たないものが勢ぞろい。などと揶揄してはいけないのだろうな。
い組の火消道具
火消組のグッズ
人気があったのかもしれない
火消組のグッズ
消防ヘリ
消防ヘリ

 

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