散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

墓参りかたがた(4)

小雨の中、当初の予定を大幅にカットして、横浜市イギリス館と山手111番館とを見るべく、Uターンした。

途中の様子
途中の道筋もかなり洒落ている
山手234番館のフラワーポット
日が射していなくても、花さんたちは健気に咲いていた
山手234番館のフラワーポット
山手資料館
個人所有の1・2階とも1間ずつの極小の西洋館。以前は、隠居所のような使い方をしていたそうだ。入館料が必要。だが、庭までは自由に立ち入ることができる。
山手資料館_1
山手資料館_2
山手資料館_3
山手資料館_4
横浜地方気象台前
木蓮などが咲いていた。桜の標本木はまだ咲きそうになかった。
横浜地方気象台前_1
横浜地方気象台前_2
横浜地方気象台前_3
横浜地方気象台前_4
横浜市イギリス館
洋館の象徴である煙突が立っているのだが、不思議とこれが目立たない。特にガスっているようなときには、気配を消しているかのような。
横浜市イギリス館_1
横浜市イギリス館_2
横浜市イギリス館_3
横浜市イギリス館_4
横浜市イギリス館_5
横浜市イギリス館_6
玄関を入ったあたり
玄関を入ったあたり_1
玄関を入ったあたり_2
これもニッチというべきなのだろうか?
玄関を入ったあたり_3
階段の踊り場から
このロケーションならでは景観が楽しめる
階段の踊り場から_1
階段の踊り場から_2
二階の各部屋
二階の各部屋_1
二階の各部屋_2
二階の各部屋_3
二階の各部屋_4
二階の各部屋_5
二階の各部屋_6
二階の各部屋_7
薔薇園も良く見える
二階の各部屋_8
建物の前は有名なローズガーデン
なのだが、今の時期は花が咲く時期ではない。草花が代役を務めていた。
建物の前は有名なローズガーデン_1
建物の前は有名なローズガーデン_2
ベイブリッジも良く見えた
ベイブリッジも良く見えた_1
ベイブリッジも良く見えた_2
ベイブリッジも良く見えた_3
ベイブリッジも良く見えた_4
ベイブリッジも良く見えた_5
大佛次郎記念館
恥ずかしながら、一度も館内に入ったことがない。彼の著作も、実は…。
大佛次郎記念館_1
大佛次郎記念館_2
大佛次郎記念館_3
霧笛橋と神奈川近代文学館
ついふらふらと足を踏み入れたことがあるが、記憶が定かでない
霧笛橋と神奈川近代文学館
山手111番館
残念ながら修復工事中で内部見学不可だった。
山手111番館_1
山手111番館_2
山手111番館_3
あまり撮ることがないアングルから
山手111番館_4

以上で、『墓参りかたがた』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

墓参りかたがた(3)

ベーリック・ホール
何度訪ねても良いものは見飽きることがない。特別な飾り立てがなくても、結婚式の写真撮影などがなされていようとも。何があっても外せない。この日も結婚式が入っていたようで、一部撮影できない状況だったのが残念。
門扉の辺り
今日も素敵な洋館が待っていてくれると思うと、胸がときめく
門扉の辺り_1
門扉の辺り_2
庭から見た外観
高級住宅であることが一目瞭然。いつ見てもため息が出てしまう。
庭から見た外観_1
庭から見た外観_2
庭から見た外観_3
こんな飾りも
庭から見た外観_4
庭から見た外観_5
庭から見た外観_6
ニッチ
往時には何が飾られていたのだろうか?寄宿舎時代には、間違いなくマリア様の像が飾られていたのでは。
ニッチ
ダイニングルームほか
飾り立てがないとかなりさっぱりした感じだなあ。それもまた味わいがある。
ダイニングルームほか_1
ダイニングルームほか_2
ダイニングルームほか_3
大広間とパーム・ルーム
大広間とパーム・ルーム_1
暖炉の上部にはロゼット模様が刻まれてある
大広間とパーム・ルーム_2
サンルームならぬパームルーム。それこそセレブ中のセレブだった証だ。
大広間とパーム・ルーム_3
大広間とパーム・ルーム_4
大広間とパーム・ルーム_5
2階廊下
幅が広いなあ。西洋人には当然なのかな。
2階廊下
べリック氏の執務室
こんな環境で仕事をしてみたいものだ
べリック氏の執務室
寝室
夫人の趣味で統一されている
寝室
サンルーム
ここに招かれた人は、殆どいなかったプライベート領域だったのでは
サンルーム

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5(1930)年に設計されました。第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、昭和31(1956)年に遺族より宗教法人カトリック・マリア会に寄付されました。その後、平成12(2000)年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていました。
現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。モーガンは、山手111番館や山手聖公会、根岸競馬場など数多くの建築物を残しています。約600坪の敷地に建つべーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、外観は玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など、多彩な装飾が施されています。内部も、広いリビングルームやパームルーム、アルコーブや化粧張り組天井が特徴のダイニングルーム、白と黒のタイル張りの床、玄関や階段のアイアンワーク、また子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復原されていることなど、建築学的にも価値のある建物です。
平成13(2001)年に横浜市は、建物の所在する用地を元町公園の拡張区域として買収するとともに、建物については宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受けました。復原・改修等の工事を経て、平成14(2002)年から、建物と庭園を一般公開しています。

 

墓参りかたがた(2)

えの木てい
隣接する山手234番館とともに、朝香吉蔵が設定した西洋館。ただし、こちらは横浜市の所有物件ではなく、洋菓子店の所有物件。234番館が西欧風の建物なのに対し、私には、なんとなくロシア風の建物のような感じがする。大きさも、234番館の半分程度だろうか。
この洋館の1階にある喫茶室で茶菓を頂くのが私の楽しみ。この日は、小雨が降る平日の開店直後だったので、一番乗りで入店することができた。
えの木てい_1
えの木てい_2
今は使われていないが、往時は暖房設備として活躍したのだろう。最初のショットでわかるように、しっかりした煙突がついていて、面影をとどめている。
えの木てい_3
昔は違ったが、今の向かい側はエリスマン邸だ。抜群のロケーションということになる。
えの木てい_4
えの木てい_5
えの木てい_6
最近私が注文するケーキは、チーズケーキばかりだ。ブルーベリーソースをかけてもらった。
えの木てい_7
えの木てい_8
えの木てい_9
えの木てい_10

 

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