散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

海と船とを見に行く(3)

うわあ、大丈夫なのかなあ
平成5年就航の320KL積み沿海油槽船の『第三十一京丸』だそうだ。沿海油槽船だそうだが、どうあがいてもとても外国まで行くことができる感じはしない。
うわあ、大丈夫なのかなあ_1
千葉県側にすっくと立つ観音像は、『東京湾観音』だと思う。観音像から見れば、どんな背高のっぽの船舶でも、上部から覗くことができそうだ。
うわあ、大丈夫なのかなあ_2
鵜なども大丈夫なのかなという感じで注視していた
うわあ、大丈夫なのかなあ_3

ひまわり7
2013年4月に就航したRORO船「ひまわり7」。日本通運定期航路「あかしあライン」に就航し、東京~苫小牧間をシャトル運航しているのだそうだ。
ひまわり7_1
だんだん遠ざかっていく
ひまわり7_2
ひまわり7_3

『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い
『ひまわり7』と船名不明の船舶とのすれ違い。右側航行だ。
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_1
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_2
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_3
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_4
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_5
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_6
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_7
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_8
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_9
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_10
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_11
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_12

沖合の景観
あの灯台らしきものは何だろう?
沖合の景観

大きな船舶がやってくる
『LANTAU BRIDE』だと判明。大きな船舶のように見えたが、どちらかといえば、積載貨物がすごかっただけのようだ。過積載状態ではないのだろうか?
大きな船舶がやってくる_1
大きな船舶がやってくる_2

今度はあの船舶との交差が
薄靄の中でも交差か。航海士も緊張していることだろう。
今度はあの船舶との交差が_1
今度はあの船舶との交差が_2
今度はあの船舶との交差が_3
今度はあの船舶との交差が_4
今度はあの船舶との交差が_5
今度はあの船舶との交差が_6
今度はあの船舶との交差が_7
今度はあの船舶との交差が_8
今度はあの船舶との交差が_9
今度はあの船舶との交差が_10
今度はあの船舶との交差が_11
今度はあの船舶との交差が_12
今度はあの船舶との交差が_13
今度はあの船舶との交差が_14
今度はあの船舶との交差が_15

次の交差
あの大きな船舶はコンテナ船だった。またもや交差がある。コンテナ船同士の交差だ。
次の交差_1
次の交差_2
次の交差_4
次の交差_5
次の交差_6
次の交差_7
次の交差_8
次の交差_9
次の交差_10
次の交差_11
次の交差_12
次の交差_14
次の交差_16
次の交差_17
次の交差_18

こちらも油槽船
先ほどの沈みそうに見えた油槽船よりはかなり余裕がある。『第八十八東洋丸』だ。
『第八十八東洋丸』
同じくプロダクト(白油)兼ケミカルタンカー『三興丸』。相当身軽になったようで、船首部のバルバス・バウが見えている。
『三興丸』

LPGタンカー
『CORAL ALICIA』という船名。こちらも南極観測船と同じカラーリングだ。積み荷を降ろした後なので、身軽なようだ。
『CORAL ALICIA』

LNGタンカー
『FUJI LNG』という船名。横浜方面からこちらに向かってくる。こちらも、積み荷を降ろした後なので、身軽なようだ。
『FUJI LNG』_1
『FUJI LNG』_2
『FUJI LNG』_3
航行位置がはっきり分かった
『FUJI LNG』_4
『FUJI LNG』_5
『FUJI LNG』_6
『FUJI LNG』_7
『FUJI LNG』_9

帰りのバス
『岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ…』などという歌があった。このバスに乗るたび、思い出す。
帰りのバス_1
帰りのバス_2
帰りのバス_3

 

海と船とを見に行く(2)

もう少し先まで歩いてみることにする。この先もまだ、正確には東京湾内ではあるが、太平洋の波が直接押し寄せる。実質的な外海だ。

貨物船兼砂利運搬船『天洋丸』
地味な船舶が浦賀水道を航行中だった。もう少しだけ、ピントを合わせてほしかった。ミニ・バズーカの実力はこんなものかなあ。
貨物船兼砂利運搬船『天洋丸』
砂利運搬船『第八大福丸』
こちらも同じ用途の船舶。第一海堡付近を航行中。
砂利運搬船『第八大福丸』_1
砂利運搬船『第八大福丸』_2
少し先まで進んできた。事実上は太平洋に出た感じ。このまま直進すれば、ハワイにでも行けてしまう。船員たちも緊張して操船に当たっていることだろう。
砂利運搬船『第八大福丸』_3

釣舟と漁船
お客に釣らせるために懸命の釣舟と自分の稼ぎを得るために懸命の漁船。漁船の方が味わいがある感じがした。
釣舟と漁船_1
釣舟と漁船_2
釣舟と漁船_3

石畳の道
なかなか雰囲気のある道だ
石畳の道

洞窟
説明書きを読んでみると、凄い内容なのだ。いつもながら、驚くのだが、行基菩薩様がこの地に本当に来られたのだろうか?
洞窟_1
洞窟_2
洞窟_3

観音埼灯台
灯台にはこちらの漢字『埼』を使用する。日本最古の洋式灯台だ。高所恐怖症の私は、恥ずかしながら2-3度しか上まで行ったことがない。その存在感はすごいものがある。
観音埼灯台

西脇順三郎の詩碑
『灯台へ行く道』という作品。ジョゼフ・エルネスト・ルナンは、フランスの宗教史家、思想家。近代合理主義的な観点によって書かれたイエス・キリストの伝記『イエス伝』の著者だそうだ。この詩碑を見るたびに、私の知らない人だと自嘲する。いつまで経っても進歩していない己を情けなく思う。
西脇順三郎の詩碑

無縁仏
少しだけ昔。幕末のころ、開国を迫られた徳川幕府。その警備を申しつけられ、遠隔のこの地で客死した武士たちの墓だろうか。おそらくは会津の藩士かなあ。訪れる人もなく、ひっそりとたたずんでいた。
無縁仏_1
無縁仏_2

どうしてこんなことに
自然の力はすごいものだ。重機でも簡単には処理できない大仕事の筈だ。
どうしてこんなことに

旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン
今は鵜の休憩場所になっていた。ウミウかカワウかは私には判別がつかない。
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_1
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_2
ミニ・バズーカだとこのくらいが精いっぱいか。もう少し頑張ってほしいところだが。
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_3
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_4
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_5

防衛省管轄の施設
部外者の立ち入りを厳重に阻止している。何の建物なんだろうか?この辺を舞台にしたサスペンス作品『横須賀ブロークンアロー』では、この施設をモデルに、著者がイメージを最大限に膨らませて創作したのかもしれないなと思う。
防衛省管轄の施設_1
防衛省管轄の施設_2

明治時代に掘られたのかな
手掘りだ。大変な労苦がかかったのだろう。
明治時代に掘られたのかな_1
明治時代に掘られたのかな_2
明治時代に掘られたのかな_3
明治時代に掘られたのかな_4
明治時代に掘られたのかな_5
明治時代に掘られたのかな_6
明治時代に掘られたのかな_7
明治時代に掘られたのかな_8
明治時代に掘られたのかな_9
明治時代に掘られたのかな_10
明治時代に掘られたのかな_11

 

海と船とを見に行く(1)

心をカラにして海と航行する船舶を見たいと思った。2月の半ばに思い立って行った先は観音崎。この時期、寒いことは寒いが、気晴らしには最適かもしれない。

Magic Victoria
バスを降りたら、まず見えたのがこの船舶。南極観測船カラーだ。マーシャル諸島船籍のタンカーだ。第二海堡の手前を通過しているように見えた。あまり大きくは見えなかったが、それでも228mの長さがあるんだ。すぐ近くを船舶が通っているように見えるが一番航路に近いところで100m離れているそうだ。
Magic Victoria_1
Magic Victoria_2
Magic Victoria_3
第二海堡の脇を通過した大型船舶は、引き続き、中ノ瀬航路を航行する。45度ほど右に進路を変えるはずだ。
Magic Victoria_4
Magic Victoria_5

海上保安庁東京湾海上交通センター
よく観音埼灯台だと間違える人がいるが、そうではなく、浦賀水道を航行する船舶の安全を管轄している施設だ。平成30年1月1日から東京湾内の各港内交通管制室と東京湾海上交通センターを統合し、新東京湾海上交通センターを発足させたそうだ。
海上保安庁東京湾海上交通センター

神北丸
RO-RO船(ローローせん、英: roll-on/roll-off ship)。フェリーのようにランプを備え、トレーラーなどの車両を収納する車両甲板を持つ貨物船。車両甲板のおかげで搭載される車両はクレーンなどに頼らず自走で搭載/揚陸できる。対義語はLO-LO船(ロ・ロせん、英: lift-on/lift-off ship)だ。日本人には苦手な発音かな。
北星海運の社有船で栗林商船が荷主になっているようだ。昨2017年、(株)新来島どっくで建造された新しい船舶。

神北丸_1
神北丸_2
船の奥に見える煙突は、すべて千葉県側にあるものだ。かなり近い。
神北丸_3
神北丸_4
神北丸_5
第一海堡の手前を通過しているのかな?
神北丸_6
神北丸_7

アオサギの飛翔
一丁前に飛んでいた。水鳥ではないので、岩のあるところまで飛ぶ。休むわけにはいかないのだ。
アオサギの飛翔_1
アオサギの飛翔_2
アオサギの飛翔_3
アオサギの飛翔_4
アオサギの飛翔_5
カモメも
こちらは水鳥なので、疲れたら着水すればそれで済む。気楽な感じに見えた。
カモメも_1
カモメも_2
カモメも_3
カモメも_4
カモメも_5

第一海堡と第二海堡
海堡(かいほう、かいほ)は、海上に人工的に造成した島に砲台を配置した、洋上にある要塞の一つである。日本では明治、大正に建設された複数の海堡が主に東京湾に存在している。第三海堡は安全航行上の妨げになるため、すでに撤去されている。
第一海堡
第一海堡
第二海堡
第二海堡

京急観音崎ホテル
いい感じだなあ。一度泊まってみたいものだ。
京急観音崎ホテル

 

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