散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(11)

過去のものから…秩父祭笠鉾特別曳行(2012年10月7日催行)(2)
下郷笠鉾と中近笠鉾の夜の曳行
出番を待つ2台の笠鉾
手前が下郷笠鉾で奥が中近笠鉾。私のカメラで撮れるものかいささか心配だった。笠鉾の正装での曳行に当たっては、四方に張られた綱が何とも印象的。この時は、その内側に客がいるが、実際には下がってもらうのだ。それが大変なことなのだ。それが夜祭本番で正装による曳行を行う上での課題のようだ。
出番を待つ2台の笠鉾_1
出番を待つ2台の笠鉾_2
出番を待つ2台の笠鉾_3
中近笠鉾
神社の投光器が照らし出した。雪洞も点火された。
中近笠鉾_1
中近笠鉾_2
中近笠鉾_3
中近笠鉾_4
秩父祭笠鉾特別公開 中近笠鉾組立てのページへjump

下郷笠鉾
こちらも負けじと胸を張る
下郷笠鉾_1
下郷笠鉾_2
下郷笠鉾_3
秩父祭笠鉾特別公開 下郷笠鉾組立て(1日目)のページへjump
秩父祭笠鉾特別公開 下郷笠鉾組立て(2日目)のページへjump

ついに正装して点火された姿で2台が並んだ
何と99年ぶりの晴れ姿。ここにいる誰一人も前回の姿を記憶にとどめていないことだろう。そんなことを考えながら見ていて、ついウルウルとしてしまった。
ついに正装して点火された姿で2台が並んだ
中近笠鉾が先に出た
当時の私の腕とカメラとでは申し訳ないがこれで精いっぱい
中近笠鉾が先に出た_1
中近笠鉾が先に出た_2
中近笠鉾が先に出た_3
中近笠鉾が先に出た_4
下郷笠鉾も続く
下郷笠鉾も続く_1
下郷笠鉾も続く_2
下郷笠鉾も続く_3
いきなりのギリ回しだ
いきなりのギリ回しだ
いざ出発
いざ出発_1
いざ出発_2
いざ出発_3
いざ出発_4
いざ出発_5
いざ出発_6
いざ出発_7
いざ出発_8
いざ出発_9

以上で『秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った』シリーズは終了とさせていただきます。
この夜、新潟県まで行き、翌日新潟県内を見て回ったのですが、うまい具合に写真が撮れませんでした。こちらは、来年、新潟県だけを見て回る機会を持ちたいと思います。その時までの宿題にさせてください。
ともあれ、最後までご覧いただき大変ありがとうございました。

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(10)

過去のものから…秩父祭笠鉾特別曳行(2012年10月7日催行)(1)
今から5年前、秩父祭笠鉾の特別曳行が行われた。秩父夜祭で曳き廻される2つの笠鉾。普段は高さの問題があり、寸詰めした形式で曳行される。それが揃って笠鉾本来の姿で曳行されたのだ。実に99年ぶりのことだったそうだ。その記念行事には、約13万1千人が訪れたそうだ。
当時の記事は、写真が小さいので、細部がわかりにくいと思う。大きなサイズでピックアップしてご覧いただく。

準備の様子
日中の市内曳行の時間になったが、あいにくの小雨がなかなかやまない。それでかなり出発が遅延したが、何とか天気が回復してきたので、レインカバーを外して行うことになった。そうでなくっちゃ。
準備の様子_1
むちゃくちゃ大きい。天まで届け、といわんばかりだ。総重量20tといわれるのも首肯できる。
準備の様子_2
準備の様子_3
準備の様子_4
準備の様子_5
準備の様子_6
準備の様子_7
普通の曳行時は、真ん中から上の部分がない。実に寂しい話なのだ。
準備の様子_8
準備の様子_9
準備の様子_10
笠鉾の転倒防止のために四方に綱が張られる
準備の様子_11
準備の様子_12
準備の様子_13
準備の様子_14
早速ギリ回しに入る
準備の様子_15
準備の様子_16
梃子棒は邪魔にならない位置に待機。というか次に使う位置の後方に下がる。
準備の様子_17
20tの笠鉾をまわす。ずっしりと重そうだ。
準備の様子_18
準備の様子_19
準備の様子_20
準備の様子_21
また、浮かす
準備の様子_22
準備完了
準備の様子_23
準備の様子_24
準備の様子_25
日中の市内曳行の様子
日中の市内曳行の様子_1
霞んで見えるのは武甲山かなあ。もうちょっとで似非ダイヤモンド武甲山だったのに。
日中の市内曳行の様子_2
昭和37年5月23日に国の重要有形民俗文化財に指定された「秩父祭屋台」6基は、平成24年5月23日をもって国指定50周年を迎えました。国指定50周年を記念し、同年10月6日~8日にかけて、「中近笠鉾」「下郷笠鉾」の曳行と組立・解体の特別公開が催行されました。

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(9)

上町屋台(4)
急いで中町屋台の一行を追い抜き、先行する上町屋台に追いついた。何のことはない、上町屋台も宮入りのタイミング待ちだったのだ。上町屋台の後幕は、鯉の滝登り。運行組織は「い組」と呼ばれ屋台町会の中で最大の屋根を持つ。それがために、他の屋台とのすれ違いが、日中に市内曳行時の見ものである。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
G5Xの画像
やっぱり屋根の大きさが目立つ。これだけ鰓が張っているがために、日中の市内曳行時の屋台同士のすれ違いでは冷や汗をかくことになる。でも、その分だけ優雅で美しい。鯉の滝登りの後ろ幕も立派だ。
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5
G5Xの画像_6
屋台同士のすれ違いほか(2011年の画像から)
ちょっと古い画像だが、我慢してご覧いただきたい。私が大げさに言っているのではないことがお分かりいただけることだろうと思う。
他の屋台とのすれ違い
2011年の画像から_1
2011年の画像から_2
2011年の画像から_3
2011年の画像から_4
2011年の画像から_5
2011年の画像から_6
2011年の画像から_7
2011年の画像から_8
2011年の画像から_9
2011年の画像から_10
2011年の画像から_11
ケーブルを押す
ケアすべきはセンターばかりじゃない
2011年の画像から_12
これも好きなショット
荒川の川霧と武甲山の山霧とが背景。一種荘厳な雰囲気が漂う。
2011年の画像から_13

 

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