散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(5)

東武ワールドスクウェア(3)
エジプトゾーン
ギザの三大ピラミッドは、怖がりの私は見に行きたくても政情不安が続く彼の地には近寄ることができないでいる。冥途の土産話に是非見ておきたいとは思うのだが、…。どうにも実現しそうにない。
メンカウラー王のピラミッド
他の2つに比べればかなり小さいようだ。実物の写真だとはっきりわかる。勿論この模型でも。
メンカウラー王のピラミッド_1
カフラー王のピラミッド
最大のピラミッドのように見えたが、実は2番目の大きさだったのか。世界の有名建築物を1/25の縮尺で精巧に再現した模型のはずだが、…。頂上部分が特徴的だ。
カフラー王のピラミッド_1
カフラー王のピラミッド_2
カフラー王のピラミッド(Khafre's Pyramid)とは、エジプトのギーザにある古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオ、カフラー王のピラミッドである。三大ピラミッドのうちクフ王のピラミッドに次ぎ2番目の大きさであるが、クフ王のピラミッドより高い台地に建てられているため、人の目には一番高く見える。
高さ143.87m(現在の高さ136m)、底辺:215.29m、勾配:53度10分。四角錐の頂上部分には石灰石の化粧石が残っている。参道の入り口には、スフィンクスがピラミッドを守護するように建っているが、スフィンクスの建てられた時代には諸説ある。

クフ王のピラミッド
こちらは最大のはずだが、2番目の大きさに見えるクフ王のピラミッドか。それもクフ王のピラミッドか否かも判然としないという。謎に包まれた存在なんだなあ。
クフ王のピラミッド
スフィンクス
クフ王のピラミッドを守護しているように見えるが、実際はどうなんだろうか?
スフィンクス_1
スフィンクス_2
実際の画像(PDF画像を借用)
三大ピラミッド。左手前から、メンカウラー、カフラー、クフ。実際に至近距離にあるようだ。
三大ピラミッド
上空から見た三大ピラミッド
上空から見た三大ピラミッド
ギザの大スフィンクスとカフラー王のピラミッド
ギザの大スフィンクスとカフラー王のピラミッド

アブ・シンベル大神殿
恥ずかしながら、そういう大神殿があるということを知っている程度。建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたのか。自然の力はすごいものがあるようだ。
アブ・シンベル大神殿
オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。
建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたが、1813年にスイスの東洋学者ヨハン・ルートヴィヒ・ブルクハルトによって小壁の一部が発見され、1817年にブルクハルトの知人であったイタリア人探検家ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルツォーニによって出入り口が発掘された。
1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいる。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設された。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、文化遺産として登録されている。
この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっており、観光客の目玉となっている。本来はラムセス2世の生まれた日(2月22日)と、王に即位した日(10月22日)にこの現象が起こるものであったが、移設によって日にちがずれてしまった。

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(4)

東武ワールドスクウェア(2)
アメリカゾーン
クライスラービル
NYへは行ったことがない。画像や映像で見るばかりだ。本物を見たらどんな感じなのだろうか?広角レンズで撮ると、周辺が如何にも倒れてきそうに見える。そんなにピサの斜塔もどきの建物があらゆるところにあっては困るのだ。こういうシーンでの使用を想定したキャノンのTS-Eレンズで撮ると、いったいどんな風に見えるのだろうか?
クライスラービル
高さ320m、77階のアールデコスタイルのビルで、うろこ状の塔の先端部分はクライスラー自動車のラジエーターをデザインしたといわれています。高さでは、エンパイア・ステート・ビルなど、高いビルが多くありますが、その形の美しさでは、現在でもこのビルを最高位にあげる人が多くいます。
ホワイトハウス
ワシントンD.C.へも行ったことがない。米国東部側はまるで縁がない。これからも縁が結べそうにない。1800年11月の竣工か。すでに満217年経過の古いビルなんだ。日本だと、70年以上後のものでも国指定の重要文化財になっている建物がいくつかある。文化財的な価値も相当なものなんだ。
南側(裏)から見たレジデンス
ホワイトハウス_1
東北側から見た様子
北側が正面になるはずだ。東側はイーストウィング。現在、イーストウィングはファーストレディのスタッフ、ホワイトハウス社会事業担当官の執務室、郵便物や荷物の預かり所、大勢の来客の玄関口として機能しているそうだ。
ホワイトハウス_2
ワシントンD.C.ペンシルベニア大通りにある。アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う官邸・公邸の建物。転じて、(日本語における「官邸」と同様に)そこで働くスタッフらを含めた政権の中枢を指す。
かつてのワールドトレードセンタービル
実に無機質な建物だったようだ。今はない建物だが、如何にも実務一点張りのUSAらしい建物のように見える。せめてツインタワーの片割れも一緒に展示してほしかったなあ。
かつてのワールドトレードセンタービル
「ワールドトレードセンター・コンプレックス」という5万人の勤務者と1日20万人の来館者のニューヨーク最大のオフィス/商業センターであった。
コンプレックスは1WTCから7WTCまでの7つのビルによって構成されたが、特にその中心であったツインタワー(1WTCおよび2WTC)は完成時に世界一の高さを誇り、2棟の巨大な直方体が並び立つ姿はニューヨーク市やマンハッタンのシンボルとなっていた。日本で単にワールドトレードセンタービルといえばこのツインタワーのことを指した。
2001年9月11日の9/11テロ(アメリカ同時多発テロ事件)によって崩壊して以降は、「グラウンド・ゼロ」又は「ワールドトレードセンターサイト(跡地)」という呼び名が定着している。
現在は、1ワールドトレードセンターを中心とした新ワールドトレードセンターがある。

エンパイア・ステート・ビルディング
一度は上ってみたい世界一の高さを誇るビルだった。東京タワーよりもはるかに高い。私も憧れていた。行く機会もないままに今に至る。いまさら行ってみたいとは思わないが。
エンパイア・ステート・ビルディング_1
エンパイア・ステート・ビルディング_2
建築家集団、リッチモンド・H・シュリーブ、ウィリアム・F・ラム、アーサー・L・ハーモンの3名によって設計されたエンパイア・ステート・ビルディングは、マンハッタン島を代表する高級ホテルであるウォルドルフ=アストリアが建っていた跡地に建設された。低層部や最頂部には、当時世界的に流行したアール・デコ様式が採用されている。建設はニューヨーク州知事を務めたアル・スミスの指示によるものであった。
工事はクライスラー・ビルディングから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急ピッチで行われ、1931年に竣工したが、世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くが空室のままであった。そのため、「エンプティー(空っぽの)・ステート・ビルディング」と揶揄されることもあったが、戦後は多くの人々が訪れる観光名所となり、1972年にワールドトレードセンターのノースタワーが竣工するまでの42年間、世界一の高さを誇るビルとなっていた。完成して55年が経った1986年には、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されるなど、ニューヨークのシンボルの一つとして認知されていった。


フラットアイアン・ビル
こんな細い高いビルを建てたんだ。当時の人は、このような構造で怖いとは思わなかったのだろうか?ビルの色合いはこの模型のように黒なんだろうか?
フラットアイアン・ビル_1
以下の2点はPDF画像を借用した。もちろん、本物を撮った写真だ。
フラットアイアン・ビル_2
フラットアイアン・ビル_3
フラットアイアンビルは1902年に竣工し、現存するニューヨークのビルの中でも古い歴史を持つ。高さ87mの22階建てで、完成当時はニューヨークでも最も高い建築物のひとつだった。ちなみに、当時のニューヨークかつ世界で一番高いビルはパークロウビルであった。
アメリカン・スタンダード・ビル(旧アメリカン・ラジエーター・ビル)
ビルの外壁部分の黒色と装飾部分の金色とが、特徴的なビルだとのこと。なんとなく気宇壮大な象嵌のように見えてしまう。
アメリカン・スタンダード・ビル(旧アメリカン・ラジエーター・ビル)
このビルは旧アメリカン・ラジエーター・ビル(1924年築)です。ピラミッド形の摩天楼の草分け的存在…。
ハーレムかな?
どう表現したら実物に近く見えるのだろうか。それが決まっていないやや中途半端な作りこなってしまったかな。
ハーレムかな?_1
ハーレムかな?_2

おまけ
昨夜、我が家の近くで起きたボヤ騒ぎ。はしご車がこの後、もう1台来た。大騒ぎだったが、火事らしい感じはしない。何もないことを確認したようで、すぐに引き上げていった。
ぼや騒ぎ_1
ぼや騒ぎ_2
ぼや騒ぎ_3
ぼや騒ぎ_4
ぼや騒ぎ_5
ぼや騒ぎ_6
ぼや騒ぎ_7

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(3) 2017.12.12 15:10一部記述修正

2日目は『東武ワールドスクウェア』に行って楽しんだ。と書きたいところだが、今にも雨が落ちてきそうな凍えるような空模様。かなり厳しかった。

鬼怒川温泉駅
たった1駅だが電車に乗ることにした。以前行ったときより、少しお洒落になった感じ。柱には大谷石が使われていた。
駅舎
駅舎_1
駅舎_2
新設された転車台
SL『大樹』の折り返し運転用に設置されたのだろう。いきなり見慣れないものがあったのでびっくりした。
新設された転車台_1
新設された転車台_2
『東武ワールドスクウェア駅』に停車中のSL『大樹』…PDF画像を借用
『東武ワールドスクウェア駅』に停車中のSL『大樹』…PDF画像を借用
ココにも鬼怒太くんが
ココにも鬼怒太くんが
観光案内
沿線はこんな位置関係なのか。なるほど。湯西川温泉と川俣温泉とには行ったことがないぞ。
観光案内
特急電車が
あちらは特急料金が必要なスペーシアか
特急電車が
我々が乗車した特急『鬼怒』
駅員に確認したときは、『東武ワールドスクウェア駅』に停車するということだった。が、あっさり通過。小佐越駅から数分余計に歩くだけだったから、あまり実害はなかったが、東武鉄道のだらしのない対応には問題ありだ。クレーマーだったら大事になっていたことだろう。
我々が乗車した特急『鬼怒』_1
我々が乗車した特急『鬼怒』_2

東武ワールドスクウェア(1)
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_1
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_2
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_3
通過されてしまった『東武ワールドスクウェア駅』
単に駅員の案内間違いだったのだが
通過されてしまった『東武ワールドスクウェア駅』
開園少し前
やっぱり中国人のうるさい団体客と同じタイミングになってしまった
開園少し前_1
開園少し前_2
ここからは園内
国会議事堂
国会議事堂の前に行くと、胡散臭い風貌の私めは、いつもひどく緊張する。ここでは大丈夫だったが。
国会議事堂
東京駅
実物の場合は、相当離れていても、全景を入れることが難しいのだが、こちらでは簡単に入ってしまった。そういえば、新任の大使閣下の馬車は東京駅出発になったそうだ。
東京駅
スカイツリー
一番つまらない展示物だったかも
スカイツリー
旧帝国ホテル
今は明治村にあるんだっけ。こちらのものはメンテナンスの真っ最中だった。
旧帝国ホテル
東京ドーム
在京の弱い球団のホームグランド。いつになったら浮上するのだろうか?
東京ドーム
成田国際空港・第2ターミナルビル
羽田ではなく成田の方でしたね。大間違いでした。m(__)m
ということなのだが、羽田も成田も地下からのアクセスで、こういう感じで見たことがないので、こんな風なのかなと思った。もう少し感動するような見せ方の工夫がほしい。
羽田空港_1
羽田空港_2
迎賓館
これはすぐわかる。実物もじっくり見たし、書籍をも買い求めて、内部の様子も頭の中に叩き込んだ(筈)。
迎賓館_1
迎賓館_2
迎賓館_3
迎賓館_4
東京国立博物館・本館と表慶館
東京国立博物館・本館と表慶館_1
左側に見えている大木はユリノキかな
東京国立博物館・本館と表慶館_2
東京国立博物館・本館と表慶館_3
国立代々木競技場
長渕剛のライブにお付き合いで行ったことがあった。その時は、足腰が大不調のころで、一人だけ椅子から立ち上がれずにいたっけ。
国立代々木競技場

 

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