散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

お会式の万灯練供養(3)

活きの良い講がやってきた(その続き)
もうすぐ駅前広場。そこからは大観衆の前だ。それまでに調子を合わせ、パフォーマンスを一気に最高に上げるべく準備を始めている。
活きの良い講がやってきた_29
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気合を入れ始めるか
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お会式の万灯練供養(2)

これ以降はどこどこの講の所属というようなことを書かずに、緩く見ていきたい。この辺りは集合場所近くであり、正式なコースはこの先の駅前広場からになるのだろう。ということで、景気づけの試し打ち、試しの纏振りなんだろう。
緊張感が顔に出ているかな
これから徐々に調子を出していくんだろう
緊張感が顔に出ているかな_1
緊張感が顔に出ているかな_2
緊張感が顔に出ているかな_3
緊張感が顔に出ているかな_4
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緊張感が顔に出ているかな_6
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駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな
先行する講の大きな音声が段々神経を高ぶらせてきたようだ。ドンドン良くなる法華の太鼓なんだから。『負けてなんかいられない』…そんな心持なのだろう。
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_1
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_2
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_3
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_4
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_5
暫しの休息かな
そうは言うものの、少し体力を温存しておかないと、というところかな
暫しの休息かな_1
暫しの休息かな_2
活きの良い講がやってきた
毎年のことだが、こちらの講のパフォーマンスぶりは見事だ。私も個人的には楽しみにしている。今年は立佞武多の向こうを張るような日蓮上人像まで作ってきたのか。龍ノ口法難のころの上人さんはこんな感じの風貌だったのだろうか?
活きの良い講がやってきた_1
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お会式の万灯練供養(1)

池上本門寺のお会式の万灯練供養は、毎年日蓮上人のお逮夜にあたる10月12日に行われる。
歴とした宗教行事だと思うが、上人がしんみりしたことを好まなかった所為なのかどうか門外漢にはわからないが、かなり賑々しく行われる。どんどん良くなる法華の太鼓が、それこそ目いっぱい叩かれる。
最近は、混雑を避けて端っこの方で見ることにしている。

早くも気勢が上がる
暗くならないと綺麗さは今一つだが、こちらの講は、そんなことに構っていられない様子だ
早くも気勢が上がる_1
早くも気勢が上がる_2
早くも気勢が上がる_3
早くも気勢が上がる_4
早くも気勢が上がる_5
早くも気勢が上がる_6
ご近所柿の木坂の常圓寺
自前でお会式を行うほどの大寺なのに、今回は小規模の講を派遣しただけだった。寂しいなあ。檀信徒の高齢化が進んでいるのだろうか?わが中根の立源寺はもっと残念だった。昔の碑衾村は日蓮宗の牙城の村だったのに。
ご近所柿の木坂の常圓寺
こちらは千葉からの混成軍のようだ
おなじみの鯛も参加してくれている。そのミニチュアも。
こちらは千葉からの混成軍のようだ_1
こちらは千葉からの混成軍のようだ_2
こちらは千葉からの混成軍のようだ_3
こちらは千葉からの混成軍のようだ_4
三浦の寺も参加しているぞ
三浦の寺も参加しているぞ_1
三浦の寺も参加しているぞ_2
三浦の寺も参加しているぞ_3
三浦の寺も参加しているぞ_4
三浦の寺も参加しているぞ_5
少しずつきれいになってきた
辺りが暗くならないと映えないのかもしれない
少しずつきれいになってきた_1
少しずつきれいになってきた_2
こちらは少数精鋭かな
ご婦人方に囃されて、張り切らないわけにはいかないだろう。もしかして、伊予三島や伊予西條などからの参加なのかな。遠路はるばるご苦労様。
こちらは少数精鋭かな_1
こちらは少数精鋭かな_2
こちらは少数精鋭かな_3
こちらは少数精鋭かな_4
こちらは少数精鋭かな_5
こちらは少数精鋭かな_6
こちらは少数精鋭かな_7
こちらは少数精鋭かな_8
こちらは少数精鋭かな_9
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ
池上本門寺に属することもたちの行進だ。ホスト・ファミリーなんだから、気合を入れないことには盛り上がらないよね。
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_1
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_2
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_3
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_4
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どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_10
こちらは大人の団体かな
比較的大人し目だった
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_11
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_12

江戸自慢三十六興・池上本門寺会式…歌川広重
江戸自慢三十六興・池上本門寺会式…歌川広重

日蓮の命日の前夜(10月12日)はお逮夜(おたいや)と呼ばれ、各地から集まった信徒団体の集まり(講中)が、行列し万灯や提灯を掲げ、纏を振り、団扇太鼓や鉦を叩き、題目を唱えながら境内や寺の近辺を練り歩く。
古来は、提灯に蝋燭を灯し、団扇太鼓を叩きながら参詣する簡素なものだった。纏を振るようになったのは、明治時代に町火消たちが参詣に訪れた事による。
近年は万灯の明かりとして、蝋燭の替わりに発電機を利用、電球やLEDなどで装飾している。これは単に万灯を目立たせる、豪華さを演出する等の演出の意味合いもあるが、これら万灯や提灯等の仏具は個人保有が大半であり、また、仏具補修費用が高額のため、蝋燭使用の場合に起こる万灯や提灯への煤けや延焼被害を防ぐ意図の方が強い。

 

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