散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(18)

第2日(4)
こみせ通りを見に行く(1)
『こみせ』とは、簡略していえば、和式の簡易版アーケード。雪国では冬季に支障なく歩くことができる意味合いもあって、大事に維持されてきたようだ。新潟では『雁木』と称すそうだ。黒石市にも、こみせのある通りが残っている。その様子を見に行った。
鳴海醸造店…8棟(主屋、土蔵、作業場、こみせ)…黒石市指定文化財
こちらの店は素敵。是非とも立ち寄るべきだと思う。青森の人は、冬にガンガン飲むんだろうなあ。
外観
中町側にみごとな『こみせ』が現存する。腕に自信がある方には、最高の被写体になるように思った。
外観_1
外観_2
外観_3
外観_4
外観_5
外観_6
外観_7
用事がなくても、このこみせを歩きたくなる。とてもいい感じだ。
外観_8
外観_9
外観_10
外観_11
店内
お言葉に甘えて、内部も拝見させていただく。その前に試飲させていただき、辛口の小瓶2本を買い求めた。ものすごくおいしく感じたので、本当は大きな瓶のものを買い求めたかったが、これから持ち帰ることを考えて、…。うう、残念。
それとは別に飲んだリンゴジュースも美味。青森のリンゴジュースは別格だ。

店内_1
店内_2
庭は本当に素敵
津軽独特の大石武学流の庭園だとか。お見事。
庭は本当に素敵_1
庭は本当に素敵_2
庭は本当に素敵_3
再び店内
再び店内_1
棟方志功先生の作品がさりげなく飾ってあった
再び店内_2
いい感じだ
再び店内_3
再び店内_4

鳴海醸造店:
鳴海醸造店の代表銘柄は「菊乃井」で、創業文化3年です。創業して以来、約200年の歴史をもちます。
黒石市は水が良く、自然の環境にも恵まれ、古いたたずまいを残す街並みが人の心を和ませてくれます。
藩政時代のアーケード状の道路「こみせ」が残されており、冬の吹雪や夏の日照りから歩行者を守っています。鳴海醸造店はこの「こみせ通り」に所在しております。
八甲田山と岩木山に囲まれ雪どけ水の井戸水でお酒を仕込んでいます。
事前に連絡を致しますと、お店の方が酒蔵を案内・説明してくれます。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
中町通りの「こみせ」:
「日本の道百選」にも選ばれた伝統的建造物が残る中町通りの「こみせ」は、藩政時代から今に残るアーケード状の通路です。現在もまとまった形で残されているのは、全国的にも類例がないといわれ、平成17年には「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されました。夏は暑い日差しを遮り、冬は吹雪や積雪から人を守り、軒を連ねていた旅篭や呉服屋、商家にとってはなくてはならないものでした。国の重要文化財「高橋家住宅」、造り酒屋、蔵などが並ぶ風景は、いにしえを彷彿とさせてくれます。

 

高校野球神奈川県大会準々決勝を見に行った(5)

慶應義塾高校vs桐光学園高校(3)
3回表
一刻も早く追いつきたい慶應。その雰囲気に桐光がやや気圧された感じだったか。
またも正木君の打席が
四球で出塁の宮尾君がバントと内野ゴロの間に2死3塁に進む。正木君は3ゴロでチャンス消滅かと思ったが、3塁手のタイムリーエラーで宮尾君が生還。(慶3-5桐)
またも正木君の打席が_1
またも正木君の打席が_2
またも正木君の打席が_3
スタンドに明るさが戻る
どんなに泥臭い得点でも、絶望の淵から2点差まで詰め寄った。明るい雰囲気に変わった。
スタンドに明るさが戻る_1
スタンドに明るさが戻る_2
スタンドに明るさが戻る_3
スタンドに明るさが戻る_4
スタンドに明るさが戻る_5
スタンドに明るさが戻る_6
4回表
いよいよ追い上げムードが高まる
森野君のチャンス・メイクの一打
一死後、新見君が四球で出塁。森野君がライト線に2塁打を放つ。
森野君のチャンス・メイクの一打
一死二三塁になる
同点、さらに、逆転と、弥が上にも期待は膨らむ。スタンドのボルテージはMAXに。
一死二三塁になる_1
一死二三塁になる_2
続く寺山君がレフトオーバーのタイムリー2点2塁打を放つ
ついに同点に追いつく。完全に押せ押せムードに変わる。(慶5―5桐)
タイムリー2点2塁打_1
タイムリー2点2塁打_2
スタンドも喜びいっぱい
スタンドも喜びいっぱい_1
スタンドも喜びいっぱい_2
ここで桐光が投手交代
冨田君に代わった。かなり緊張した面持ち。
ここで桐光が投手交代
なおも攻め立てたが、それ以上の追加点を奪えず。

という風に試合は展開していった。8回表にはついに8-7と逆転したが、その直後の守備の破たんで万事休す。今年も悔しい負け方で終わってしまった。

慶應 021210110= 8
桐光 50011004X=11


7月29日の決勝戦で、神奈川県代表は横浜高校に決定。おめでとう横浜高校。本大会でも頑張っていただきたい。

 

高校野球神奈川県大会準々決勝を見に行った(4)

慶應義塾高校vs桐光学園高校(2)
2回表
ここで少しでも点差を詰めなくては、試合にならない。何とか1点でも2点でも返しておきたい。
正木君の一打で反撃開始
先ほどの1回裏、内野返球の暴投で大崩れの原因を作った正木君。速やかに挽回すべく、意気に燃えていた。
速やかに挽回すべく、意気に燃えていた正木君
チアリーダも燃える。いや、気力を奮い立たせている。
チアリーダも燃える_1
チアリーダも燃える_2
チアリーダも燃える_3
チアリーダも燃える_4
やったー
右中間への本塁打だ。高校通算50号だそうだ。(慶1-5桐)
やったー_1
ホームランだとはわかっていても、まだ顔が引きつっている。4点差を早く返さなければという意識が強いのだろう。
やったー_2
当然スタンドも湧き上がる
当然スタンドも湧き上がる_1
当然スタンドも湧き上がる_2
相手投手が動揺
綿引君に死球を与える。相当激しくぶつけられたらしく、1塁に歩いてもかなり痛がっていた。
相手投手が動揺_1
相手投手が動揺_2
相手投手が動揺_3
送りバント
送りバント_1
送りバント_2
2死後、寺山君が適時打
1-2塁間を抜け右前へ達するヒット。追い上げ状況になりつつあり、俄然チームのムードが良くなる。(慶2-5桐)
2死後、寺山君が適時打
2回裏
頼りなさげに見える渡部君の続投。案の定、ピンチを招いたものの、運よく無得点に抑える。

 

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

10月2日(月)から10月8日(日)は、小旅行などの所用がかさなり、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR