散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『和のあかり×百段階段展2017』を見に行った(11)

雅叙園ホテル内部の様子
鏝絵
いつ見ても素晴らしいと思う作品。どれがお好みだろうか?
鏝絵_1
鏝絵_2
鏝絵_3
鏝絵_4
鏝絵_5
鏝絵_6
鏝絵_7
鏝絵_8
鏝絵_9
鏝絵_10
鏝絵_11
雅叙園の誇るトイレ
余りにも美しい。用事がなくとも必見の装飾だ。
雅叙園の誇るトイレ_1
雅叙園の誇るトイレ_2
雅叙園の誇るトイレ_3
雅叙園の誇るトイレ_4
エレベータの装飾
孔雀は、2基並んだエレベータに跨るデザインなのだ。見事なものだった。このほかのエレベータも、それぞれ美しい装飾が施されている。実際にご自分の目で確認されてみたらいかがだろうか。
エレベータの装飾_1
エレベータの装飾_2

以上で、「『和のあかり×百段階段展2017』を見に行った」シリーズは終了です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

『和のあかり×百段階段展2017』を見に行った(10)

百段階段の原点の階段
百段階段の階段そのものは、99段なのだそうだ。これでおしまいでないという気持ちを込めたらしい。
百段階段の原点の階段_1
百段階段の原点の階段_2
百段階段の原点の階段_3
百段階段の原点の階段_4
階段の端にあるのは石巻こけし
呉服店の若旦那である林貴俊氏制作の「石巻こけし」は、東北大震災後の石巻のお土産にしようと立ち上げたものらしい。来場された方は、気づいてくれただろうか。
百段階段の原点の階段_5

現代美術家 仁志麻里恵「神様の足跡」
『〇〇の間』ではない小部屋に展示されてあった。目黒の竹のイメージだそうだ。昔は、サンマなどではなくタケノコが名産品だったのだ。説明書きによれば、竹が折れると、『神様の足跡』と考えられ、神事の際の道具を作るのに用いられたとかだそうだ。
現代美術家 仁志麻里恵「神様の足跡」_1
現代美術家 仁志麻里恵「神様の足跡」_2
現代美術家 仁志麻里恵「神様の足跡」_3

エレベーターの装飾
反射してしまってよく見えないかもしれない。相当に美しい螺鈿細工でできている。
扉の装飾
エレベーターの装飾_1
内部の装飾
エレベーターの装飾_2

会場入り口のモニュメント
こちらは馬をイメージしたモニュメントかな?
会場入り口のモニュメント_1
会場入り口のモニュメント_2
こちらは柳井の金魚
会場入り口のモニュメント_3

最後に螺鈿細工をもう一度
何度も見ていただき恐縮だが、そのくらいの価値があるものだと思う
最後に螺鈿細工をもう一度

 

『和のあかり×百段階段展2017』を見に行った(9)

頂上の間
実は一番期待していないところだった。だが、その予想はよい意味で大外れ。素晴らしい出来栄えだった。
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品
大変な力作だったと思う。部屋に足を踏み入れた瞬間に圧倒された感じだった。
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_1
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_2
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_3
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_4
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_5
右端の作品は、吹きガラス 小野省三氏の作品
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_6
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_7
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_8
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_9
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_10
一葉式いけ花次期家元 粕谷尚弘氏の作品_11
ネブタスタイル「The LAMP ? ねぶたらんぷ」
ねぶた風なのか。なるほど。
ネブタスタイル「The LAMP ? ねぶたらんぷ」_1
ネブタスタイル「The LAMP ? ねぶたらんぷ」_2

天井画は松岡映丘門下の作品です。前室、本間ともに格天井で、本間の床柱は黒柿の銘木を使用しています。

 

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