散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(17)

第2日(4)
第1田んぼアート会場
『青天の霹靂』の稲で『青天の霹靂』の文字が描かれているそうだ。ここに『青天の霹靂』という言葉が登場する意味が分からずにいたが、そういうことだったのか。『青天の霹靂』は、青森県産初の米最高評価「特A」のブランド米だそうだ。一度食べてみたいものだ。
まずは、今年の作品を拝見
2D作品なのだが、ちょっと立体的に見える。すごい迫力だ。
まずは、今年の作品を拝見_1
まずは、今年の作品を拝見_2
無理に1画面にまとめない方がよさそうだ
無理に1画面にまとめない方がよさそうだ_1
無理に1画面にまとめない方がよさそうだ_2
無理に1画面にまとめない方がよさそうだ_3
無理に1画面にまとめない方がよさそうだ_4
展望台のすぐ隣に
こちらはパスさせてもらった
展望台のすぐ隣に_1
展望台のすぐ隣に_2
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中央公民館
鳥さんがいた
中央公民館_1
こんな建物
中央公民館_2
村役場の建物
ここはもともと田舎館城があったのだそうだ。それが地名になった。
村役場の建物_1
村役場の建物_2
村役場の建物_3
村役場の建物_4
村役場の建物_5
その他
村有車
村所有車
村の木
サイカチ
村の木
リンゴシャーベット
待ち時間に食べてみた。非常に美味だった。
リンゴシャーベット
あの展望台から見下ろすのだ
あの展望台から見下ろすのだ
水平レベルで確認してみた
『青天』の文字だけは判別できるかなあ。他はわからない。
水平レベルで確認してみた
ついでに田舎館村のPR
ついでに田舎館村のPR

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(16)

第2日(3)
第2田んぼアート会場で、田んぼアート作品を堪能した。黒石市に向かうつもりでいたが、どうにも線路の向こうに見える建物が気になった。無駄足になるかもしれないのを覚悟で、1kmほどを歩いて向かうことにした。蒸し暑い道中だった。
後で思ったのだが、『遊稲の館』への案内を積極的に行い、シャトルバスの運行もなされているくらいのPRがほしいものだ。知らずに次の目的地に行ってしまう方が殆どだろう。

『遊稲の館』に到着するまで
専用の道路をのんびり歩く。こんなにのんびりしたのはいつ以来だっただろうか。
遠目には古民家風に見えた新しい建物は、『遊稲の館』という施設だった。いい感じ。
遠目には古民家風に見えた新しい建物
すぐ近くの田圃には古代米が植えられていた
すぐ近くの田圃には古代米が植えられていた_1
すぐ近くの田圃には古代米が植えられていた_2
すぐ近くの田圃には古代米が植えられていた_3
すぐ近くの田圃には古代米が植えられていた_4
もうちょっと手前には鳥さんもいた。これだけの環境だ。いない方がおかしい。でも、望遠レンズがないので、近接撮影は、断念した。残念。
もうちょっと手前には鳥さんもいた_1
もうちょっと手前には鳥さんもいた_2
暑いのでゆっくり歩いたら15分ほどかかった。駅から徒歩10分と書かれてあった。
暑いのでゆっくり歩いたら15分ほどかかった
『遊稲の館』裏の弥生時代の水田跡
係員にさっそう案内されたのが、この水田。なんでも1981年(昭和56年)の国道102号バイパス化工事の試掘調査に際し、2100年前、弥生時代中期の水田跡が10面程見つかったそうだ。その後、1982年(昭和57年)から翌83年の2カ年にわたる県教育委員会の発掘調査により、畔で区画された656面の水田跡が検出され、それまで東北地方北部における弥生時代の水田稲作は否定的であったが、津軽平野のみであるが稲作をはじめとする弥生文化が受容されていた可能性が濃くなった。そのあとというのが、この小さく区切られた水田のようだ。1面あたりの面積がかなり小さく、驚かされる。
畦は白爪草が植えられている。なぜなのだろうか?後になって疑問がわいてきた。畦の幅も今よりはかなり太いように見えた。
『遊稲の館』裏の弥生時代の水田跡_1
『遊稲の館』裏の弥生時代の水田跡_2
『遊稲の館』裏の弥生時代の水田跡_3
『遊稲の館』裏の弥生時代の水田跡_4
『遊稲の館』の資料展示コーナー
女性スタッフが実に丁寧に案内してくれた。居心地がいいので長居したかったが、スタッフすれば、大汗をかきながらやってきた哀れな爺さんを、次の会場に案内するシャトルバスに間に合わせようと必死だったようだ。せっかく親切にやってくれるので、逆らわないことにした。
体験田で育てた米
その米粒で作ったようだ
体験田で育てた米
藁で作った実用品や飾りなど
藁で作った実用品や飾りなど_1
藁で作った実用品や飾りなど_2
田舎館式土器
『持って見て結構ですよ』と言われたのでお言葉に甘えて持たせてもらった。軽くて使いやすい感じだった。模造品だと思っていたのだったが、なんと実際に垂柳遺跡から出土した本物だとか。先にそれを言ってくれないと。落としたりしたら、取り返しのつかないことになってしまう。
田舎館式土器_1
田舎館式土器_2
亀さんの飾り物
実に見事なものだった
亀さんの飾り物
こういう飾り物もいいなあ
こういう飾り物もいいなあ
こんな居間もあった
衝立には稲作の様子が描かれているそうだ。でも、私のカメラでは撮れそうにないので、クローズアップ撮影はあきらめた。
こんな居間もあった
素敵なものも
車で来ていれば、買い求めたいものがたくさんあった。う~~ん、残念。
素敵なものも_1
素敵なものも_2
素敵なものも_3

ここからシャトルバスで第1田圃アート会場に向かうことにする

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(15)

第2日(2)
『第2田んぼアート』
道の駅いなかだて『弥生の里』にある『弥生の里展望所』に上ってみる。タイトルにもあるとおり、こちらは第2会場だった。
メインの田んぼアート
絵柄は桃太郎。第1会場に比して、少し植え付けが遅いらしく、十分な色合いにはなっていなかった。かなりワイドな絵で、APS-C機に装着した広角レンズ18ミリは勿論、超広角レンズ11ミリでも全体をカバーできなかった。魚眼レンズがないと対応できないんだ。う~~ん。
広角18ミリ
広角18ミリ_1
この日のお目当て_2
広角18ミリ_2
超広角11ミリ
超広角11ミリ_1
超広角11ミリ_2
石のアート
ダイアナ元妃
ダイアナ元妃_1
ダイアナ元妃_2
石原裕次郎さん
石原裕次郎さん_1
石原裕次郎さん_2
こちらは、『遊稲の館』方面
あのシャトルバスに乗れば、訳なく行くことができた筈。知らずに大汗をかきながら行ったのだ。それにしても弥生時代にこの地で、稲作が行われていたとは。本当にびっくり仰天だ。
こちらは、『遊稲の館』方面
こちらは道の駅
こちらは道の駅
田んぼアート駅付近
ミニバンはシャトル運航便だった。最初気づかず、『遊稲の館』まで、1kmほど歩いて行った。
田んぼアート駅付近
過去の作品
過去の作品_1
過去の作品_2
過去の作品_3
岩木山
岩木山

 

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