散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

上野動物園にて(7)

ヒガシクロサイ
イノシシが突進してきても棒切れ等があれば何とか格闘することができると思う。然るにサイの場合だったらどうだろう。もちろん、逃げ回るしかなかろう。
こちらは雄の『マロ』
ヒガシクロサイ_1
ヒガシクロサイ_2
ヒガシクロサイ_3
ヒガシクロサイ_4
こちらは、雌の『アルゴ』
ヒガシクロサイ_5
ヒガシクロサイ_6
カバ
サイに負けず劣らずの大きさのカバ。迫力満点。イメージからすれば、稀勢の里タイプかな。最近は土俵際での逆転勝利が目立つが、基本的にはコロンと転がされてしまうことが多そうなイメージ。でもそれはイメージに過ぎず、獰猛な動物のようだ。自分の縄張りに入ってきた動物は、ワニやライオン、ヒト等だけでなく、他の縄張りから来たカバをも攻撃することがあるそうだ。
こちらは雄の『ジロー』
カバ_1
カバ_2
カバ_3
こちらは雌の『ユイ』?
カバ_5
コビトカバ
カバと比べれば、迫力に欠ける。その分、親しみが持てる存在かもしれない。小さくて杭の前に寝ているものだから、写真を撮るのが難しい。唯一、『ショウヘイ』のが有難い位置で寝ていてくれた。誰もが思うことだろうが、逆襲を食らいそうにない体格。ほかの生き物の標的にされがちなんだそうだ。
コビトカバ
アフリカの西、リベリアやギニアなどに住む世界最小のカバ、コビトカバ。なんと世界三大珍獣のなかの一つという、珍獣の中の珍獣です。
ハートマンヤマシマウマ
雌の「パンジー」が死亡し、現在は雄の1頭のみ。寂しいことだろうな。
ハートマンヤマシマウマ_1
ハートマンヤマシマウマ_2
ハートマンヤマシマウマ_3
ハートマンヤマシマウマは山岳地帯のごく限られた地域にわずかに生息している、たいへん珍しい種類のシマウマです。しまのはばがせまく、その間隔が密であること、また首の下に小さな肉だれがあることなどが特徴としてあげられます。10頭前後の群れでくらしています。
バーバリーシープ
乾燥地でも生きていける逞しさがあるのか
バーバリーシープ_1
バーバリーシープ_2
バーバリーシープ_3
バーバリーシープ_4
アフリカにいる唯一の野生ヒツジです。オス、メスの両方に角があります。あごから足にかけてたてがみのような毛が生えていて、ひときわ体が大きく、立派な方がオスです。乾燥した高所にすみ、砂漠に生える植物なら何でも食べ、水がなくても夜露や草に含まれる水分だけで生きていくことができます。

 

上野動物園にて(6)

朝、弘前の旅行から戻ってくるはずだ。そのあと、夕方から会議に出席。ちょっと落ち着かないままの一日になりそうだ。

ケープペンギン
「ケープペンギン」は、暖かなアフリカ大陸の南海岸に生息する唯一のペンギンだそうだ。なぜ、上野動物園ではこの種を多数飼育しているのだろうか?極端な冷房装置など必要がなく、お金がかからないからかな?
ケープペンギン_1
ケープペンギン_2
ケープペンギン_3
ケープペンギン_4
バオバブ
マダガスカルの誇るバオバブ。ここにも植えられていたのか。気が付かなかった。
バオバブ
フラミンゴ
さだまさしの『風に立つライオン』の中でも歌われている『百万羽のフラミンゴが一斉に飛び立つとき暗くなる空や…』などという気宇壮大な光景を見てみたいものだ。が、夢はかないそうにない。せもて、ここで気がすむまで見るしかないのだろうか。
このくらいの距離は、このレンズの得意とするところのようだ。望遠端が良ければ、申し分ないのだが、…。

フラミンゴ_1
フラミンゴ_2
今まで気が付かなかったが、くちばしの先は黒色なんだ
フラミンゴ_3
フラミンゴ_4
フラミンゴ_5
ハシビロコウ
いつもはあまり動かない鳥さんとして有名なほどだが、この日はよく動いた。気分が乗っていたのだろうか。さすがに飛んでみせてはくれなかったが。
ハシビロコウ_1
ハシビロコウ_2
ハシビロコウ_3
ハシビロコウ_4
ハシビロコウ_5
キリン
説明不要なほど、ポピュラーな動物。あの頭の上まで血液を送り込むとなると、血圧はいかほどなのだろうか?調べたら、最高血圧は平均260、最低血圧が平均160らしい。人間の倍以上なんだ。う~~ん、すごい。日本国内で個人が飼育できる最大の陸上哺乳類なんだそうだ。金持ちの中には、いらっしゃるのかな?
キリン_1
キリン_2

 

上野動物園にて(5)

本日(7/5)も、朝から弘前市内を観光中でしたが、昨日のうちに市内はあらから見たので、まずは黒石にでも行こうかと思っています。そして、夜に弘前を離れ、帰途につきます。

シロクマ
2頭とも眠った感じでいた。諦めて、次に行こうとした。その時やおら立ち上がり、迫力のあるダイブを披露してくれた。まさか飛び込むとは思っていなかったので、撮り損ねた。
シロクマ_1
シロクマ_2
シロクマ_3
シロクマ_4
シロクマ_5
シロクマ_6

一応撮ってみた。自分とは対極にある手足の長いのを撮ってしまった。願望がそうさせたのだろうか?
猿_1
猿_2
猿_3
猿_4

ここからは西園のゾーン。不忍池が見えてきた。

カワウ
動物園が飼育しているのはモモイロペリカンであり、カワウは招かざる居候のはず。それなのに、遠慮する様子も見せず堂々としている。図々しいったらありゃしない。
カワウ_1
カワウ_2
モモイロペリカン
カワウだってそれほど小さくはないはずだが、モモイロペリカンと並ぶと、ずいぶん大きさが違う。性格が温和で排他的ではないのかなあ。
モモイロペリカン_1
モモイロペリカン_2
モモイロペリカン_3
モモイロペリカン_4
モモイロペリカン_5
モモイロペリカン_6
モモイロペリカン_7
モモイロペリカン_8
モモイロペリカン_9
モモイロペリカン_10
モモイロペリカン_11
モノレール
帰りは草臥れたから、あれに乗ろう
モノレール

 

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7月3日(月)夜-6日(木)朝は、弘前市に個人旅行中のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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