散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

ミステリーツアーに参加してみた(7)

行き先はどこかな
白馬から406号線をずっと走った。この向かう先は、長野市だろう。それだけは誰でもわかる。行き先表示板に大書されている方向だから。
小田切ダム
途中で犀川の川幅が少し拡大してきた。どこかのダムになっているようだ。通過するときにわかったが、小田切ダムだった。犀川の最下流に建設されたダム。犀川は小田切ダムを過ぎると裾花川を合流させ、長野市東部で千曲川(長野県内における信濃川の呼称)に合流して終わるそうだ。小田切ダムは長野市中心市街地に近い感じ。実際に、すぐ近くだった。
小田切ダム_1
小田切ダム_2
小田切ダム_3
小田切ダム_4
小田切ダム_5
行き先は善光寺かな?
ミステリーツアーで、そんなメジャーな行き先はないだろうなとは思ったが。
リンゴも見えてきた
まだ、おいしくはなっていないかな
リンゴも見えてきた
川中島の古戦場跡も通過
善光寺とは違う方向に向かっているぞ
川中島の古戦場跡も通過_1
川中島の古戦場跡も通過_2
途中で蕎麦専門の土産物屋に立ち寄る
試食用のそばが出された。病み上がりで口が良くなかったのか、おいしく感じられなかった。m(__)m
途中で蕎麦専門の土産物屋に立ち寄る
上信越自動車道を坂城で降りる
千曲川を渡る。行く先は上田市だな。そうすると、別所温泉かなあ、などと考えた。
上信越自動車道を坂城で降りる_1
上信越自動車道を坂城で降りる_2

別所温泉(1)
そんなこんなでやってきた最初の目的地は別所温泉だった。3度目だなあ。それも、今回が一番の駆け足見学か。
駐車場前にある七苦離地蔵尊堂
外見は立派だ。別所温泉は信州最古の温泉で、日本武尊が7か所に温泉を開き「七苦離の温泉」と名付けたという伝説から「七久里の湯」とも呼ばれる。清少納言が執筆した枕草子にも記されていた名湯。
その入り口ともいえる場所に建立された。割と新しそうな地蔵尊堂。常楽寺が建立したそうだが、確かに右手前の分岐は常楽寺の参道だ。常楽寺はかなり雰囲気のある古刹。そして北向観音の本坊に当たる。今回は自由時間が約1時間しかなく、泣く泣くパスした。

七苦離地蔵尊堂_1
七苦離地蔵尊堂_2
七苦離地蔵尊堂_3
七苦離地蔵尊堂_4
北向観音(1)
善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで、善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまうといわれるのだそうだ。とってつけたような惹句のように聞こえないでもないが、信じるものは救われるのだろう。別所温泉自体が美しい温泉街であり、詣でる方は少なくないようだ。
参道入り口
よく見たら、両脇に石塔がたっている。今頃になって気が付いた。おそらく、右側が、『普門示現』と書かれてあり、左側は、『能為作依怙』と書かれてあると思う。と思ったら、後で追加で1ショットを撮っていた。左側は、『能為作依怙』ではなく『能作依怙』と書かれてあったことが確認できた。興味のある方は、意味合いをお調べいただきたい。
参道入り口_1
参道入り口_2
参道
参道
観音堂が見えてきた
観音堂が見えてきた_1
観音堂が見えてきた_2
観音堂が見えてきた_3
観音堂
善光寺の本堂はT字型の棟の形が鐘を叩く撞木(しゅもく)に似ていることから「撞木造り」と呼ばれている。たびたび修復を加えてきたが、昭和36年の増改築で、善光寺の本堂と同じ「撞木造り」としたそうだ。
観音堂_1
観音堂_2
洗心
温泉なのだ。生暖かいお湯が出る。飲むことができるようだ。こことは別に参道脇に飲泉塔がある。
洗心_1
洗心_2
観音堂正面のすぐ左には参拝前に体を清める水(温水)があります。こちらの水(温水)は全国でも珍しい別所温泉の源泉が湧きだしております。
鐘楼と梵鐘
鐘楼と梵鐘_1
鐘楼と梵鐘_2
鐘楼の建立年代は不明ですが梵鐘は寛政五年に上田の鋳物師、小島久兵衛弘文とその子、国一の合作でした。
第二次世界大戦で金属の供出という運命にあい行方不明となってしまいました。 現在の鐘は昭和二十四年に長野市で開かれた平和博覧会に出陳された香取正彦の作によるものですが、当時善光寺大勧進の副住職であった常楽寺半田孝海大僧正が求めてこの鐘楼に納めました。

温泉薬師瑠璃殿
鳥取の投入堂や山形の山寺の釈迦堂ほどではないにしても、ちょっと怖さを感じるお堂だ。そのくせ、見るのが好きで、行くたびににらめっこをしている。
温泉薬師瑠璃殿_1
温泉薬師瑠璃殿_2
この温泉薬師は伝説には行基菩薩の創建、慈覚大師の再建といわれますが、以前の薬師堂の位置は今の「大師湯」の西隣りであったようです。
寛保二年(1741)湯川の氾濫によって薬師堂は流され、寛保四年から湯本講中で再建を計画したようです。そして今の建物は文化六年(1809)に湯本講中の積立金により再建されました。


北向観音(きたむきかんのん)は、長野県上田市の別所温泉にある天台宗の寺院。近隣にある天台宗常楽寺が本坊であり、その伽藍の一部として同寺が所有・管理する。
寺伝によれば、平安時代初期の天長2年(825年)、円仁(慈覚大師)によって開創されたという。800年代にも火災の伝説が残る。安和2年(969年)平維茂によって大伽藍として大改修が行われたが、木曽義仲の兵火により焼失したのち、源頼朝により再興。鎌倉時代の建長4年(1252年)には北条国時(塩田陸奥守、塩田国時)によって再建されたと伝えられる。
江戸時代に至って正徳3年(1713年)に焼失し、8年後の享保6年(1721年)に現在の堂が再建された。その後度々修復を加え、昭和36年に増改築を施し、善光寺の本堂と同じ「撞木造り」となる。
北向観音という名称は堂が北向きに建つことに由来する。これは「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」という観音の誓願によるものといわれている。また、善光寺が来世の利益、北向観音が現世の利益をもたらすということで善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまうと言われる。
観音堂に隣接する温泉薬師瑠璃殿は火災の後、文化6年(1809年)に地元の薬師講により再建された。
愛染堂の近くに縁結びの霊木として崇められている愛染かつらの巨木がある。(樹高22m)

 

ミステリーツアーに参加してみた(6)

宿泊したホテル
寒かったので、翌朝撮ったのだが、外観はなかなか。ホテルグリーンプラザ白馬というホテル。かなり山をぐいぐいと上って行った先にあった。白馬コルチナスキー場とつながっている。かなり大きなホテルだった。
外観
ヨーロッパの山岳ホテルというようなイメージだった。外観は文句なし。なお、こんな山の上なのに、温泉だった。写真を撮るわけにはいかなかったが、気分は最高だった。
外観_1
外観_2
外観_3
外観_4
外観_5
夕食
夕食は品数の多いバイキング。いつもならば満腹になるまで食べるのだが、風邪が治りかけくらいで、あまり食欲がわかない。抑えめにした。最初はこれだけにしようと思った。
夕食_1
夕食_2
如何に病み上がりだとしても、これだけではおなかにたまらない。少し追加でチョイスした。漬物とワカサギのてんぷらと、蕎麦を追加した。
夕食_3
夕食_4
さらに口直し
夕食_5
朝食
さらに調子が出ず。もう少し少なめに。
朝食
建物内部
なかなかしっかり建ててある。建てたころは相当に羽振りが良かったのだろう。
建物内部_1
建物内部_2
建物内部_3
建物内部_4
建物内部_5
スキー場
メインのコースだろう。上部のゲレンデへはどういうふうに行くのだろうか。ちょっと難易度が高そうに見えた。
スキー場_1
スキー場_2
朝一番はこんな感じ
スキー場_3

2日目はどこへ向かうのだろうか?

 

ミステリーツアーに参加してみた(5)

国宝『仁科神明宮』を後にして、次の目的地に向かう。目的地近くまで来た段階で、吊り橋から北アルプスを望むところだと判明。そこまでサジェスチョンを受けても、私にはまだどこだか、わからなかった。

大出(おおいで)の吊橋
長野県北安曇郡白馬村北城(大出地区)にある吊り橋。白馬村には数回行ったことがあるが、スキーに3-4回、テニスに2-3回。あまり主目的以外には目が向かなかった。こんな吊り橋がある景観は恥ずかしながら知らなかった。天気が良ければ、白馬三山が良く見えるビューポイントなのだそうだ。桜が咲く時期がベストシーズンのように思う。
左から先端が尖って見える「白馬鑓ヶ岳(2,903m)」、そのすぐ右隣が「杓子岳(2,812m)」、少しなだらかな稜線が続いた右側が「白馬岳(2,932m)」だそうだ。

がっちりした吊り橋で、怖さを感じずに済んだ
支柱は鉄骨鉄筋コンクリート、ケーブルは鋼鉄のワイヤ、橋は木製だったと思う。長さも高さもそれほどではなく、あまり揺れないし、恐怖感が募ることもなかった。
がっちりした吊り橋_1
がっちりした吊り橋_2
がっちりした吊り橋_3
がっちりした吊り橋_4
がっちりした吊り橋_5
吊り橋の上から
良く見えるはずだったのに、残念ながら雲が厚くかかってしまった
吊り橋の上から_1
下を流れるのは姫川
吊り橋の上から_2
吊り橋の上から_3
一瞬、視界が開けたのに前ピンになってしまった。あのリフトはずっと手前の八方尾根スキー場の辺りかなあ。
吊り橋の上から_4
少し下がった位置から見てみる
少し下がった位置から見てみる_1
少し下がった位置から見てみる_2
こんなものもあった
こんなものもあった_1
こんなものもあった_2
う~~ん、見え方は今一つだなあ
う~~ん、見え方は今一つだなあ_1
う~~ん、見え方は今一つだなあ_2
う~~ん、見え方は今一つだなあ_3
う~~ん、見え方は今一つだなあ_4
う~~ん、見え方は今一つだなあ_5
う~~ん、見え方は今一つだなあ_6
この山は、白馬三山のうちのどの山かなあ
この山は、白馬三山のうちのどの山かなあ_1
この山は、白馬三山のうちのどの山かなあ_2
こんな建物もあった
北野社というようだ
こんな建物もあった

姫川の清流にかかる吊橋。ゆるやかな川の流れ、雄大な北アルプス、かやぶき屋根の民家。ここは誰もが描く「心のふるさと」のような風景です。四季折々、心に残る景色は写真撮影やスケッチなどにおすすめです。

 

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