散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(8)

横浜公園(2)
市庁舎側出入り口
大きな飾りがこしらえてあった。此処まで来たとき、続々11時チョット前になり、客がどんどん来出した。混雑が大嫌いな私は、慌てて退散することにした。
市庁舎側出入り口_1
市庁舎側出入り口_2
市庁舎側出入り口_3
こちらは、鳥取県の出展物
『鳥取県は元気です!とっとり中部で待っとります!』とあった。もし余裕があれば、鳥取や熊本にも足を運んでいただきたいものだ。
こちらは、鳥取県の出展物_1
こちらは、鳥取県の出展物_2

このような各自治体が出展したものは、日本大通りの会場にたくさんあるようだ。時間のある方は回ってご覧になったら如何だろうか?
参考までに別の機会に撮った日本大通りの花の飾り付けの様子をご覧いただく
横浜公園のそれより、数段素敵に見えた。急ぎでなければ、じっくり撮りたかったほどだった。
別の機会に撮った日本大通りの花の飾り付けの様子


中華街で昼食
いつものような安いランチをいただく。勿論税込みで3桁の価格のもの。ひとりのときはこんなものだ。
価格で判断することなかれ
これでもかなり美味なのだ
中華街で昼食_1
中華街で昼食_2
ついでに中国式の飾りを見るのが好きだ
中華街で昼食_3
中華街で昼食_4
中華街で昼食_5
とは言うものの、たまにはこういうものを注文しなくちゃいけないよね
中華街で昼食_6

元町商店街を歩く
何時来てもそう思うが、おしゃれなハイセンスの街だ
元町商店街の両側の入り口にあるフェニックスのモニュメント
元町商店街の両側の入り口にあるフェニックスのモニュメント
車両通行禁止ではないが、スピードを出しにくくする工夫がなされている
しかし、高級車ばかりだなあ。生活困窮者は近寄りがたい雰囲気だ。
車両通行禁止ではないが、スピードを出しにくくする工夫がなされている_1
車両通行禁止ではないが、スピードを出しにくくする工夫がなされている_2
フラワーポット
フラワーポット_1
フラワーポット_2
フラワーポット_3
おしゃれなお店
おしゃれなお店_1
おしゃれなお店_2
おしゃれなお店_3
おしゃれなお店_4
もう一方の入り口にあるフェニックスのモニュメント
もう一方の入り口にあるフェニックスのモニュメント

以上で、『花を中心に横浜の街を見て歩く』シリーズは終了です。最後までご覧いただき大変ありがとうございました。

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(7)

玄武門のすぐ近くから巨大都市の横浜市に他に公園がないようなご大層な名前をつけた『横浜公園』に入っていく。何のことはなく、横浜スタディアムと同じ敷地にある公園のことだ。

横浜公園(1)
中華街側の出入り口
すぐのところに日本庭園があるが、私の好みには程遠い。センスが良いはずの横浜市にしては、ダサいものをこしらえてしまったように思う。
中華街側の出入り口_1
中華街側の出入り口_2
中華街側の出入り口_3
中華街側の出入り口_4
横浜公園の『全国緑化よこはまフェア』会場が見えてきた
こちらの会場はチューリップが主力のようだ。あまりストレートばかりでもと思わないでもない。
横浜公園の『全国緑化よこはまフェア』会場が見えてきた

日本大通り側出入り口付近に進んでいく

横須賀市の出展物
何かと思った。展示物自体が、大きなフラワーポットになっているのは確かだが、…。
横須賀市の出展物_1
正面から見て漸くわかった。横須賀市の出展物の蒸気船、浦賀沖に現れた黒船だった。説明書きには、下記のような文言があった。
「海と緑に恵まれた開国のまち」横須賀
この花壇は海と緑、黒船を表現したもの。横須賀はペリー提督が上陸し開国のきっかけとなった街。豊かな自然環境が最大の魅力で、朝どれの魚や野菜など新鮮な食べ物も豊富。

横須賀市の出展物_2
横須賀市の出展物_3
こちらは、鎌倉市と鎌倉造園界の出展物
他とは一味違うところを見せたかったのかな?
こちらは、鎌倉市と鎌倉造園界の出展物_1
こちらは、鎌倉市と鎌倉造園界の出展物_2
こちらは、鎌倉市と鎌倉造園界の出展物_3
こちらは、鎌倉市と鎌倉造園界の出展物_4
共通ゾーン
日本庭園からアクセスするときに見えた通り、チューリップがメインの花のようだ。遠目に見る分には良くても、近くでいっぱい見ていくと、チョット飽きてきてしまう感じかな。
共通ゾーン_1
共通ゾーン_2
共通ゾーン_3
共通ゾーン_4
球場の近く
ベイスターズの本拠地なので、こういうディスプレイが飾られていた。ベイスターズの投打の主力には、変則スタイルの選手が少なくない。そんな感じに仕上がっていた。
球場の近く_1
球場の近く_2
球場の近く_3
球場の近く_4
こちらは、八王子市の出展物
『みどりの丘の花絵巻』という展示テーマ
こちらは、八王子市の出展物_1
こちらは、八王子市の出展物_2
フォトフレームなのかな
結構利用している方がいた。居なくなるまで待って撮った。
フォトフレームなのかな_1
フォトフレームなのかな_2
フォトフレームなのかな_3
どこもかしこもチューリップがいっぱい
でも少しはチェンジ・アップも投げたかな?
どこもかしこもチューリップがいっぱい_1
どこもかしこもチューリップがいっぱい_2
どこもかしこもチューリップがいっぱい_3
どこもかしこもチューリップがいっぱい_4

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(6)

時間的にかなり早かったので、一旦中華街を素通りして、横浜公園に向かい、その後、また、ランチを食べに戻るプランを立てた。その行き帰りに中華街の牌楼(門)を見たので、これを先に取り上げる。そして、関帝廟も今回取り上げる。
実は、アヒルの舌が極めて美味しい食材で、日本では此処の中華街にあるかもしれないという情報があった。それで、鵜の目鷹の目で探して歩いたのだが、そちらは見つけられなかった。

中華街の牌楼(門)
横浜中華街には現在、10基の牌楼(門)が建っている。大通りにある善隣門は、テレビや雑誌などでよく見かけるはずだが、その他に9基もあり、中でも東南西北の4基には深い意味があるそうだ。朝早かったので、比較的容易に動き回ることができた。網羅しているわけではないが取り上げてみたい。
東南西北の守護神4基
東:朝陽門(チョウヨウモン)
日の出を迎える門。朝日が街全体を覆い繁栄をもたらす。守護神は青龍神。色は青。※山下公園側にあります。2003年2月1日に立派な牌楼が落成し、高さ13.5メートル、幅12メートルで中華街で最大の門となりました。みなとみらい線が開通(2004年2月)し、元町・中華街駅からは、この牌楼を通って中華街へ入ることになります。
みなとみらい線の元町・中華街駅からアクセスする私には、最も馴染みのある門。2003年2月にリニューアルし、中華街の門としては最大の門になったそうだ。このときは、殆ど人がいなかったのに、1時間足らずで、どこから集まったのかと思うほどに人出になった。すごい底力があるものだ。
東:朝陽門(チョウヨウモン)
南:朱雀門(スザクモン)
厄災をはらい、大いなる福を招く。守護神は朱雀神。色は赤。※元町側にあります。元町と中華街の行き来はここが便利。
西:延平門(エンペイモン)
平和と平安のやすらぎが末永く続くことを願う。守護神は白虎神。色は白。※JR石川町駅から来ると2つ目の門になります。
北:玄武門(ゲンブモン)
子孫の繁栄をもたらす。守護神は玄武神。色は黒。※横浜スタジアムへの行き来はここからがグッド。
私には、一番馴染みが薄い門。今回横浜公園に行くつもりでいたので通ったが、普段は全く通らない。この門の後方が横浜公園であり、横浜スタディアムである。
北:玄武門(ゲンブモン)_1
北:玄武門(ゲンブモン)_2
北:玄武門(ゲンブモン)_3
北:玄武門(ゲンブモン)_4
北:玄武門(ゲンブモン)_5
その他の主な牌楼(門)
善隣門(ゼンリンモン)
横浜中華街のシンボル的存在のひとつ。初代は1955年に完成し、そのころは「牌楼門」と呼ばれていました。この牌楼が建つまで「南京町」と呼ばれていましたが、中央の銘板に「中華街」と書かれたことによって、「中華街」と呼ばれるようなりました。現在の姿にリニューアルしたのは1989年。銘板に、隣国や隣家と仲良くするという「親仁善隣」という言葉を掲げ、名称も「善隣門」に改められました。
善隣門(ゼンリンモン)_1
時間が来るともっと賑やかになる。まだ、11時位なのに、もうこんな感じ。平日の午前中なのに、暇人が多いんだな。学校にも行かない大学生が多いのかな。
善隣門(ゼンリンモン)_2
西陽門(セイヨウモン)
この牌樓は白虎神を祭った中華街延平門より更に西端に位置しており、まさに西の太陽に一番近いところから「西陽門」と名付けられました。※JR石川町駅から来ると、まずここをくぐります。
天長門・地久門(テンチョウモン・チキュウモン)
商売の神様「横浜中華街關帝廟」がある通りを象徴する門です。東側が「天長門」、西側が「地久門」です。
天長門は大して大きな門ではない。だが、後方の建物が、錯覚を起こさせてしまう。
天長門_1
天長門_2
地久門_1
地久門_2
地久門_3
市場通り門(2基)(イチバドオリモン)
昔から市場通りは “中華街の市場”として大通りと並び、中華街のにぎやかさを象徴した門です。
市場通り門_1
市場通り門_2

関帝廟
中華街には、派手な建物が数多い。その中でもとびきり派手な存在が、この関帝廟かもしれない。華僑の人たちは、おそらく武の神としてではなく、商売の神として崇めているのだと思われる。あの関羽が何故に商売の神とされるか、おわかりだろうか?
関帝廟は、関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。孔子を祀る孔子廟(文廟)に対比させて、武廟と呼ぶ場合もある。今回は廟内に立ち入らず、外からのみ撮ってみた。
関帝廟_1
関帝廟_2
関帝廟_3
関帝廟_4
関帝廟_5
関帝廟_6
関帝廟_7
関帝廟_8
関帝廟_9
関帝廟_10

山下町公園と會芳亭
山下町公園は、神奈川県横浜市中区山下町にある都市公園(街区公園)。海に面している山下公園とは別の公園。横浜中華街の比較的中央部に位置し、春節、双十節、関帝誕などでイベント会場として使用される事があり、春節パレードではスタートおよびゴール地点として使用されるそうだ。
そこに劇場と料理屋を兼ねた娯楽施設である会芳楼が存在していた。2000年に、会芳楼にちなんだ東屋『会芳亭』が建設された。

山下町公園と會芳亭_1
山下町公園と會芳亭_2
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山下町公園と會芳亭_3

 

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