散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

近所を歩く(5)

東工大キャンパス(2)
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)
独特の建物だ。他の建物とはかなり違う感じだ。
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)_1
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)_2
大岡山東・西・南地区に通じる地下道
大正末にキャンパスを開いたときからあったのではと思われる地下道。古色蒼然としている。東急線の2つの路線の下を潜る。
大岡山東・西・南地区に通じる地下道
このまま、先に進む
東急線の2つの路線が見える。大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)の前を通る様子を見たかったのだ。
それにしても凄い鋭角の建物だ。こちら側の端は何に使っているのだろうか?

このまま、先に進む_2
このまま、先に進む_3
東急大井町線
このまま、先に進む_5
このまま、先に進む_6
このまま、先に進む_8
高架が大井町線。地面を走るのが目黒線。この校舎の前で交差する。さらに一般道も平行して走る。そして、校舎はほぼ南向き。巨大な構築物が必要な理由がお分かりいただけることだろう。
このまま、先に進む_9
このまま、先に進む_10
このまま、先に進む_11
このまま、先に進む_12
このまま、先に進む_13
このまま、先に進む_14
このまま、先に進む_15
このまま、先に進む_16
このまま、先に進む_17
東急目黒線
このまま、先に進む_18
このまま、先に進む_19
このまま、先に進む_20
このまま、先に進む_21
このまま、先に進む_22
このまま、先に進む_23
このまま、先に進む_24
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)
面倒なので、正門に回らず東急ストアの横から出ることにする
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_1
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_2
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_3

以上で、『近所を歩く』のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

近所を歩く(4)

東工大キャンパス(1)
かつては自宅から歩いて通うことができる大学が2つあった。その内の一つは都立大学。残念ながらこの大学は八王子市に移転し、大学名も首都大学東京に変わった。もう一つは、こちらの東京工業大学。理工系の名門国立大学だ。
子どもたちが、このどちらかに通ってくれれば、交通費がかからないし学費も安かったのだが、悲しいかな理工系の最高峰には及びでなかった。縁がない大学だが、たまにはキャンパスを散歩させてもらおうと思った。今回は緑が丘地区と大岡山北地区とを歩いてみた。
以前は1年に一度くらい、実験の失敗でボヤ騒ぎがあったものだが、今はそういうのはなくなったようだ。学生の資質が上ったのだろうか?
大岡山キャンパスマップ
大岡山キャンパスマップ
通常のアクセス経路
大岡山駅(東急目黒線・大井町線)から正門を通ってキャンパスに入るのが一般的なのだろう。その他、緑が丘駅(東急大井町線)から緑が丘門を通って入るとか、緑が丘のバス道路から西門を通って入るとか、いくつかあるようだ。あとで調べたら、その他に石川台駅(東急池上線)から石川台地区にアクセスする南門があるだけのようだ。
大岡山駅近辺の様子
百年記念館(博物館)が特徴的な姿を見せている。ノーベル賞を受賞したばかりの大隅良典栄誉教授に関連する展示が多いのだろうなあ。
大岡山駅近辺の様子_1
大岡山駅近辺の様子_2
呑川遊歩道から見たキャンパス
鎧をまとったかのような建物は、大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)のようだ。すごい建物だ。
呑川遊歩道から見たキャンパス_1
あの橋を後ほど渡る
呑川遊歩道から見たキャンパス_2
呑川遊歩道から見たキャンパス_3
太陽光パネルが大々的に貼り巡らされているんだ。これも当然のことだろう。
呑川遊歩道から見たキャンパス_4
緑が丘門から入ってすぐの辺り
電車は東急大井町線。目黒線も平行して走る。前の構築物は、騒音軽減と日照の取り入れ制御の働きとをしているようだ。環境エネルギーイノベーション棟なのだから、当然すぎる仕掛けかもしれない。
緑が丘門から入ってすぐの辺り_1
緑が丘門から入ってすぐの辺り_2
緑が丘門から入ってすぐの辺り_3
緑が丘門から入ってすぐの辺り_4
緑が丘門から入ってすぐの辺り_5
緑が丘門から入ってすぐの辺り_6
右端が緑が丘門。門というより、通用口という感じだ。
緑が丘門から入ってすぐの辺り_7
キャンパスはさほど広くはないが、かと言って、狭くもない
キャンパスはさほど広くはないが、かと言って、狭くもない
ムクドリが大きな顔をしてそこに居た。でも鶯はいなさそうだ。
ムクドリが大きな顔をしてそこに居た
緑が丘地区
我が家からだと一番便利な西門がある。正門は大岡山の急坂を上った先にあるので、この地区に用事がある場合には有難いかな。校舎はそれほど高くないものが多そうだ。当然エレベータは無しだろうなあ。
緑が丘地区_1
緑が丘地区_2
緑が丘地区_3
緑が丘地区_4
これは何?
緑が丘地区_5
大岡山北地区に通じる橋
大岡山北地区に通じる橋_1
大岡山北地区に通じる橋_2
橋の下は目黒11中のグランドや100m走路などが。平気で100m走路や自転車走行帯を歩く人が少なくない。よぼよぼしていると、危ないのに。
橋の下_1
橋の下_2
橋の下_3
大岡山北地区の端っこの方を歩く
大岡山北地区の端っこの方を歩く_1
大岡山北地区の端っこの方を歩く_2
坂の途中から見えていた小さな池があった
坂の途中から見えていた小さな池があった_1
坂の途中から見えていた小さな池があった_2
コガモがいた。冬鳥の筈だが、春の渡りが遅めなのだとか。まだ、のんびりしていた。
坂の途中から見えていた小さな池があった_3
坂の途中から見えていた小さな池があった_4
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_1
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_2
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_3
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_4
ツグミも居たぞ
ツグミも居たぞ

 

近所を歩く(3)

急な坂(2)
鶯坂
東京工業大学キャンパスの直ぐ近くにある鶯坂。『昔このあたりは切り通しになっていて、両側に竹や杉が茂り、鶯がよく訪れて啼いていたのでこの坂名になったといわれる』という説明書きがなされてあった。今でも鶯が鳴いてくれれば言うことなしだが、せいぜいメジロが蜜吸いに来る程度。
坂の下からの様子
坂の下からの様子_1
坂の下からの様子_2
坂の下からの様子_3
坂の下からの様子_4
坂の下からの様子_5
坂の下からの様子_6
中程からの様子
中程からの様子_1
中程からの様子_2
中程からの様子_3
中程からの様子_4
中程からの様子_5
中程からの様子_6
中程からの様子_7
中程からの様子_8
道標
道標_1
道標_2
東工大宿舎に沿った坂
坂の名前は知らない。鶯坂よりも勾配はきつい。以前、この坂を登っているとき、後方から来た老婦人に追い抜かれた。それも悔しいことに、後ろ歩きをしている人に。その頃は足腰の調子が最悪の頃だった事情はあったのだが。
これから下る
その先が全く見えない。自転車で下るようなときは要注意だろう。
これから下る_1
これから下る_2
これから下る_3
振り返るとこんな感じ
振り返るとこんな感じ
坂を降りきったところにある池
東工大の敷地内。カモが何羽かいた。他の人が入ってきにくいところだから、のんびりしているようにみえる。
坂を降りきったところにある池
昨30日昼過ぎの桜
まだ、ちょっと寂しい咲き方だった。これで土曜日の真冬のような寒さの翌日に満開になるのだろうか?
昨30日昼過ぎの桜_1
昨30日昼過ぎの桜_2
昨30日昼過ぎの桜_3
昨30日昼過ぎの桜_4
昨30日昼過ぎの桜_5

 

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8月7日(月)は、早朝から長時間外出のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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