散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

恵比寿・代官山を歩く(7)

旧山手通りにそって歩いてみる

旧朝倉家住宅を出てすぐの辺り
ル・コルドン・ブルー東京校
フランス料理の学校。120年の伝統がある学校だそうだ。
ル・コルドン・ブルー東京校_1
ル・コルドン・ブルー東京校_2
猿楽塚
猿楽町の地名の由来となっている塚。6-7世紀の古墳時代末期の円墳なのか。大小2基の円墳があると書かれてあるが、一つしか見えない。あとで調べたら旧朝倉家の敷地から覗くしか無いようだ。このあたりに初期の鎌倉街道があったのか。ここから鎌倉まではかなりあるなあ。
猿楽塚_1
猿楽塚_2
猿楽塚_3
猿楽塚_4
猿楽塚_5
猿楽塚_6
猿楽塚_7
猿楽塚_8
猿楽塚_9
猿楽塚_10
猿楽塚_11
デンマーク大使館
フランダースの犬、人魚姫像などで割りと馴染みのお国。幸福度世界一と言われる国でもあるのか。う~~ん。
デンマーク大使館_1
デンマーク大使館_2
デンマーク大使館_3
デンマーク大使館_4
リストランテASO
昭和初期に建てられた洋館を改装して作られたクラシックな雰囲気のレストラン。素材にこだわったイタリア料理と豊富なワインを堪能できるそうだ。奥が結婚披露宴会場になっていて、甥の披露宴のときに行ったことがある。それだけだなあ。
リストランテASO_1
リストランテASO_2
リストランテASO_3
ロータスバゲット
パン屋さんのようだ
ロータスバゲット
蔦屋書店
あのビデオなどをレンタルするTSUTAYAの店とは思えない。相当にハイカラな店。旧山手通りの反対側にある。
蔦屋書店_1
蔦屋書店_2
蔦屋書店_3
蔦屋書店_4
蔦屋書店_5
蔦屋書店_6
蔦屋書店_7
蔦屋書店_8
日銀の目黒分室
何をする部署なのだろう。さっぱりわからない。
日銀の目黒分室
エジプト大使館
表示がなくても殆どの人がイメージできる大使館だと思う
エジプト大使館_1
エジプト大使館_2
エジプト大使館_3
エジプト大使館_4
エジプト大使館_5
エジプト大使館_6

旧山手通りから離れる

シェ・リュイ
高級創作料理の店なのかなあ
シェ・リュイ
オクラ
『お蔵』の外観からつけた店名のようだ。入ったことがないけど、一種の衣料品店のようだ。脇にあるボンベイ・バザールという一種独特の外観の店も気になるなあ。
オクラ_1
オクラ_2
オクラ_3

以上で、かなりめちゃくちゃに歩き回った感のある『恵比寿・代官山を歩く』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

恵比寿・代官山を歩く(6)

旧朝倉家住宅(5)
建物内部を見終わった。今度は、外から見てみることにする。
一旦玄関からエントランス部分(前庭)に出る
屋内から見た中庭の他に、前庭と主庭とがある。エントランス部分を前庭と称しているようで、私が前庭と認識していた部分は、主庭になるのだそうだ。
一旦玄関からエントランス部分(前庭)に出る
これは車庫
かなり大きなもの。最初から存在していたとのこと。何方かがおっしゃっていたように、東京の外れだったことは否めなく、自動車の用意がないと不便なところだったのかもしれない。
これは車庫
庭門をくぐり主庭へ進む
一般公開に当たって庭門を復原したようだ。新しいはずなのだが、なかなかの風格だ。
庭門をくぐり主庭へ進む_1
庭門をくぐり主庭へ進む_2
応接室辺りが見える
屋根が非常に複雑なのが見て取れる。建築用語で、棟とか妻側とか平側とか言うが、この住宅の場合、どれを指すべきか、非常に戸惑う。
応接室辺りが見える
どんどん主庭中央部に進む
どんどん主庭中央部に進む_1
どんどん主庭中央部に進む_2
どんどん主庭中央部に進む_3
どんどん主庭中央部に進む_4
どんどん主庭中央部に進む_5
中央が主屋で、右側が応接間、左側が杉の間
中央が主屋で、右側が応接間、左側が杉の間
主屋と杉の間
主屋と杉の間
杉の間
杉の間_1
杉の間_2
杉の間_3
杉の間_4
軒裏というのかな。此処も杉を薄く削ったもので編んであった。
杉の間_5
この先は崖線に従って、右側にぐぐっと下がる
杉の間_6
非公開の茶室など
非公開の茶室など
同じく非公開の土蔵
同じく非公開の土蔵_1
同じく非公開の土蔵_2
主屋と応接間
主屋と応接間_1
主屋と応接間_2
庭石も立派
庭石も立派_1
庭石も立派_2

旧朝倉家住宅の庭園は、大正時代の和風住宅に対応した、庭の姿を随所に残している貴重な作例です。庭園は、玄関前の前庭、敷地南側に広がる主庭、坪庭の中庭に大別されます。
主庭は、西渋谷台地の崖線部にあるため、斜面とその上部平地からなり、敷地外の眺望を借景として取り入れ、富士山や目黒川、田園風景が望めるような構成になっていました。主屋からは、額縁に入った絵を見るような庭の景観が意識され、三田用水から引用して流れと小滝を配し、また各種の石灯籠や景石を多用するなど、この時代の作庭の特徴を示しています。
植栽は、アカマツを主木にカエデ類を配し、スダジイ、シラカシなどの常緑樹を交えた雑木林風の景観が意図されていました。現在は主木の枯死、実生の繁茂、庭樹の大径木化などにより変化していますが、元の姿にもどすように努めています。
三田用水から導かれた水路護岸や石組みは、伊豆産の玉石や根府川石で構成されています。水路底のモルタルには部分的に砂利を混ぜ、水音を発生させる工夫も見られます。
庭園は、石灯籠などの添景物でも景観がつくられています。主な鑑賞地点から見ると、奥行きの深い斜面の特性を生かした風景を望むことができます。今回一般に公開するに当たり、庭門を復原しました。

 

恵比寿・代官山を歩く(5)

旧朝倉家住宅(4)

杉の間(表)などに通じる通路
途中まで板張りのままで、途中から畳敷きにしている理由は何だろうか?
杉の間(表)などに通じる通路_1
もしかしたら、中庭を愛でるようなことをするために畳を敷いたのだろうか?左が杉の間(奥)。右が中庭。
杉の間(表)などに通じる通路_2
そこから見た中庭
なかなか渋い良い庭だ
そこから見た中庭
杉の間(表)と杉の間(奥)
杉の間(表)と杉の間(奥)_1
杉の間(表)と杉の間(奥)_2
杉の間(表)
雨戸が開け放たれてあると素晴らしい景観なのに、実にもったいない。日射しで室内が傷むからだろうか?実は軒下の感じも素晴らしいのだが、…。
杉の間(表)
杉の間(奥)
杉の間(奥)
茶室(非公開)
茶室(非公開)
円窓の部屋(非公開)
円窓の部屋(非公開)
土蔵(非公開)
土蔵(非公開)
仏間・中の間・寝間への通路
仏間・中の間・寝間への通路
仏間・中の間・寝間
現在は会議室になってしまっている。まったくもって、つまらない。できれば以前に状況に復原してほしいものだ。そこから見た表庭はきれいだが。
仏間・中の間・寝間
事務室
昔はこんなところで事務をとっていたのか。足が痺れてしまいそうだ。
事務室
洋間
洋間に慣れた身には、何の変哲もなさそうに見えるかもしれない。だが、格天井など、相当にお金をかけた部屋だと思う。
洋間_1
洋間_2
洋間_3

 

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