散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

CP+2017(5)

フジのブース
元田敬三氏
『WE GOT THE GUN. X100Fで イザ・東京ストリート』
フィルム撮影の作品で売ってきた新進気鋭の写真家。その彼がX100Fで撮った写真を見せるという趣向。フィルム撮影の作品は実に見事。若い写真家の完成も十分に感じられた。だが、40分の持ち時間の内のかなりをこれで費やし、X100Fで撮った写真を浴びるほど見たいという希望を持った客には、ちょっと物足りなさが残ったのかもしれない。
元田敬三氏_1
元田敬三氏_2
お姉さんは、写真家の引き立て役に徹した人材だったのかなあ
元田敬三氏_3
フィルム撮影の作品
元田敬三氏_4
元田敬三氏_5
元田敬三氏_6
元田敬三氏_7
元田敬三氏_8
元田敬三氏_9
元田敬三氏_10
元田敬三氏_11
ここからがX100Fで撮った作品(だったと思う)
まだ、デジタルを撮り慣れていないのかなあと思った。フィルム撮影の作品ほどの迫力は感じなかった。
元田敬三氏_12
元田敬三氏_13
元田敬三氏_14
元田敬三氏_15

パシフィコ横浜周辺
いつの間にかコンクリートジャングルという感じになっていたんだ
パシフィコ横浜周辺_1
パシフィコ横浜周辺_2
パシフィコ横浜周辺_3

おまけ
東京湾湾奥部の景観
東京湾湾奥部の景観_1
東京湾湾奥部の景観_2
東京湾湾奥部の景観_3
東京湾湾奥部の景観_4
東京湾湾奥部の景観_5
東京湾湾奥部の景観_6
線路側(浜松町-田町間)
線路側(浜松町-田町間)_1
線路側(浜松町-田町間)_2

以上で『CP+2017」のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただき有難うございました。

 

CP+2017(4)

キャノンのブース(3)
前川貴行氏(2)
印象に残ったのは、カメラを入手したら手持ちのレンズのピント位置のアジャストメントを速やかに行うこと、ということ。単に目に焦点をあわせるのではなく、目のどこに焦点を合わせるかまでこだわる人たちの身をもって体験したノウハウなのだろう。
カツオドリを断崖絶壁に寝転んで乗り出すようにして撮ったようだ。撮影場所はカナダだったかな。
前川貴行氏(2)_1
前川貴行氏(2)_2
前川貴行氏(2)_3
前川貴行氏(2)_4
前川貴行氏(2)_5
前川貴行氏(2)_6
前川貴行氏(2)_7
前川貴行氏(2)_8
こんなの撮っていて、命の保証はあるのかと他人事ながら心配になる
前川貴行氏(2)_9
これは非常に珍しいショット。樹木で背中の痒みを掻いているシーンだとか。見かけたので、数時間待って撮ったとか。
前川貴行氏(2)_10
前川貴行氏(2)_11
あれまあ、怖くないのだろうか?
前川貴行氏(2)_12
前川貴行氏(2)_13
前川貴行氏(2)_14
前川貴行氏(2)_15
固唾をのむド迫力
前川貴行氏(2)_16
前川貴行氏(2)_17
訥々と話す前川氏。だが、圧倒的な迫力は客の心を掴んで放さなかったようだ。
前川貴行氏(2)_18
前川貴行氏(2)_19

モデルさんを撮影
7D2で撮影したもの
平凡な写り。お散歩レンズではどうしようもない。
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_1
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_2
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_3
Kiss X9iで撮影したもの
わが愛機は、Kiss X9iに負けてしまいそうだ。レンズは、EF-S24MM f/2.8 STMだ。レンズの所為にしておこう。
モデルさんを撮影_Kiss X9iで撮影したもの_1
モデルさんを撮影_Kiss X9iで撮影したもの_2

お姉さんの写真
速写ストラップのデモだったのかな?BLACKRAPIDという商品かな?お姉さんに見とれていて、商品名をしっかり見なかった。(^_^;)
お姉さんの写真_1
お姉さんの写真_2
お姉さんの写真_3

 

CP+2017(3)

キャノンのブース(2)
同じくセンターステージのプレゼンテーションを楽しんだ。今回は、一転して野生動物撮影の世界。一番興味があるテーマだった。
前川貴行氏(1)
『EOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVで拡がる、野生動物撮影の世界』
前川貴行氏は独学で写真の勉強を始めた方とか。それでも一流のプロの域にまで上り詰めることはできるんだ。相当の資質と努力とがあったのだろう。なお、写真がはっきり撮れていないのは、私のレンズと腕前によるもの。スクリーンに映し出された写真は素晴らしいものばかりだったのは、予め断っておく。前半は1DX2の作品例で、後半は5D4の作品例だったが、その区分がどこからだったか、忘れてしまった。私の印象は、5D4も1DX2に負けていないということだった。前川氏によれば、極めて速いタイミングで撮らねばならないときやハードな撮影続きのときなど、ここ一番ということで1DX2を使うが、普段使いには、あまり遜色のない5D4もいいと思うという話しぶりだった。
そこのところは、プロじゃないので、聞き流した。買うだけのお金がないし、腕もない。

前川貴行氏(1)_1
前川貴行氏(1)_2
前川貴行氏(1)_3
前川貴行氏(1)_4
前川貴行氏(1)_5
先程よりは見やすい位置をゲットした。若いオスの狼。狼を撮ることができる機会は、プロであってもそう多くはないらしい。若いオスだったので、少しガードが甘かったのかもしれないようなことを言っていた。
前川貴行氏(1)_6
前川貴行氏(1)_7
この写真は全体を説明すべく撮ったようだ。その上右部の断崖の上に、白いものがかすかに見える。そこに写っていた動物が居たという高精細度をPRするショット。
前川貴行氏(1)_8
前川貴行氏(1)_9
相当条件の厳しいところでの撮影だったとか
前川貴行氏(1)_10
前川貴行氏(1)_11
動物の写真だと横長構図が圧倒的だが、場合によっては縦長構図が有効なこともあるという例
前川貴行氏(1)_12
画の迫力に圧倒され、何の説明だったか忘れてしまった
前川貴行氏(1)_13
前川貴行氏(1)_14
写真で見ればおとなしい被写体のように見えるが、2度3度といきり立った個体に迫られたとか。防護柵などない状況だろうから、命がけの撮影だったようだ。
前川貴行氏(1)_15
前川貴行氏(1)_16
動物園じゃあるまいし、命がけの撮影なのだろう。その分、迫力十分。
前川貴行氏(1)_17
前川貴行氏(1)_18
前川貴行氏(1)_19
狼とグリズリーとのテリトリー争いのときの狼を撮したものだとか。かなり厳しい表情だ。
前川貴行氏(1)_20
前川貴行氏(1)_21

 

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