散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

ヴェルニー公園にて(3)

ヘリコプター搭載護衛艦『いずも』
現在の海上自衛隊の艦船では最大。確かに最大なのだが、何だかあまり大きく見えない不思議な艦船。デザインの所為だろうか。イージス艦ではなく、搭載したヘリコプターの索敵能力により、艦隊の出動海域に敵の潜水艦を近づけない。それが主たる任務のようだ。悩みは、ヘリ操縦者を海上自衛隊ではそれ程育成できていないことだろう。航空自衛隊や陸上自衛隊との連携が最小限度にとどまる現状では、自前のヘリ操縦者やオスプレイ操縦者育成が急務なのかもしれない。
ヘリコプター搭載護衛艦『いずも』_1
ヘリコプター搭載護衛艦『いずも』_2
ヘリコプター搭載護衛艦『いずも』_3
入港時の様子を記録したPDF画像を借用した
ヘリコプター搭載護衛艦『いずも』_4

護衛艦『おおなみ』
残念ながら、こちらもイージス艦ではない。海上自衛隊にあるイージス艦は6隻のみ。
言うなれば在来型の護衛艦ということになる。それなりの戦闘能力を保持しているとは思うが、…。
護衛艦『おおなみ』_1
以下2点は、海上行動中の様子を記録したPDF画像を借用した
護衛艦『おおなみ』_2
一緒に演習中の画面奥の艦船は、米海軍の ミサイル駆逐艦『 フィッツジェラルド』
護衛艦『おおなみ』_3

原子力空母『ロナルド・レーガン』
艦橋に記載されている76という数字が少しだけ見える。ヴェルニー公園からはこれが精一杯。これ以上見るには軍港クルーズの船に乗るしか無い。
原子力空母『ロナルド・レーガン』_1
原子力空母『ロナルド・レーガン』_2
そう言っては身も蓋もないので、以下3点はPDF画像を借用した
カルフォルニア州のノースアイランド港に入港する様子
原子力空母『ロナルド・レーガン』_5
原子力空母『ロナルド・レーガン』_3
原子力空母『ロナルド・レーガン』_4

その他
戦艦陸奥の主砲
ヴェルニー公園の一角に設置工事中。今の艦船に搭載されているものと比べると異様なほどに大きい。当時は勢い良く撃ち出して当てるしか無かったのだろう。
戦艦陸奥の主砲_1
戦艦陸奥の主砲_2
軍港めぐりの船
ロナルド・レーガンなどをたっぷり見てきたんだろう。いいなあ。
軍港めぐりの船_1
軍港めぐりの船_2

以上で『ヴェルニー公園にて』のミニシリーズは終了です。最後までご覧頂き有難うございました。

 

ヴェルニー公園にて(2)

オオバン(大鷭)がいた
カモの仲間のように思われがちだが、クイナの仲間。巨大な脚部が特徴的。足ヒレほどではないが、比較的水を掻きやすい形状になっている。横須賀ではさほど珍しくはないかなあ。
上嘴から額にかけて白い肉質(額板)で覆われているので、容易に見分けがつく。良く見ると、水上での動きはカモほどにはスムーズではない。
オオバン(大鷭)_1
オオバン(大鷭)_2
オオバン(大鷭)_3
水中の部分などがよくわからないだろうから、PDF画像を借用すると、こんなふうな鳥さんだ。水陸両用どころか、空も含めてなんでもござれだ。
オオバン(大鷭)_4

米軍の艦船が大集結
クリスマス休暇に向けて帰港したのかなあ。横須賀基地所属艦船が勢揃いではないだろうか。最近になって、横須賀の配備を増強中のようだが、大統領がトランプ氏に変わったらどういうふうになるのだろうか。
艦尾をこちらに向けた3艦船
左端は艦尾に見える文字から、駆逐艦『バリー』と判明したが、他は艦船名不明。バリーは以前は横須賀にはいなかった艦船のように思う。調べてみたら、今年増備になった艦船だった。艦船としてはちょいと古いが、イージスシステムはアップデート済みで、横須賀の艦船の中でも強力なもののようだ。
艦尾をこちらに向けた3艦船_1
艦尾をこちらに向けた3艦船_2
艦尾をこちらに向けた3艦船_3
以下の2点は駆逐艦『バリー』で、PDF画像を借用
艦尾をこちらに向けた3艦船_4
艦尾をこちらに向けた3艦船_5
クレーンの向こう側にも何隻かの艦船が
クレーンの向こう側にも何隻かの艦船が_1
クレーンの向こう側にも何隻かの艦船が_2
クレーンの向こう側にも何隻かの艦船が_3
前回も取り上げたマッキャンベル
前回も取り上げたマッキャンベル_1
前回も取り上げたマッキャンベル_2
PDF画像を借用。艦船に乗り組むのもかなり大変なことであると分かることだろう。
前回も取り上げたマッキャンベル_3
ホテル船
この船だけはいつもいる。横須賀停泊中の他艦船乗員の宿泊施設として利用されているようだ。潜水艦や空母は大柄な米兵には窮屈な居住環境だろうから、せめて横須賀に戻った時はということなのか?宿泊船と割り切ったため、自力で航行することはできなくなっているようだ。
ホテル船

 

ヴェルニー公園にて(1)

冬型の気圧配置が強まった昨10日。日本海側の方にはお気の毒だったが、太平洋側は好天に恵まれた。母の様子を見に行ったついでにヴェルニー公園を散策してみた。

遠くから見えていた艦船
ミサイル駆逐艦マッキャンベル。もちろん、イージス艦だ。イージス艦は、八角形のフェーズド・アレイレーダーと呼ばれるレーダーの有無で容易に識別できる。首を振らずに索敵できる高性能のレーダーで、高度のコンピュータシステムとの組み合わせで、向かう所敵なしのイージス艦となる。画像を拡大してみると、喫水線の塗装が少し傷んでいる。目につく箇所の塗装剥離等を補修しているのだろうか?
ミサイル駆逐艦マッキャンベル_1
外洋に出れば、全速力で航行することもあるだろう。揺れに弱い乗組員には地獄かな?(PDF画像を借用)
ミサイル駆逐艦マッキャンベル_2
マッキャンベル (英語: USS McCampbell, DDG-85) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の35番艦。艦名は第二次世界大戦での海軍のエース・パイロットであったデヴィッド・マッキャンベル大佐に因む。

ドライドックの開扉
米軍基地内にあるドライドック。ドライドック自体は何度も見ているが、それが開いた状態は初めて眼にした。それも1号ドックと3号ドックと一緒のタイミングで。ドライドックは、扉を開け海水を張った状態で艦船がドック内に入り、その後、扉を締め徐々に水を抜き船体を船台に固定した状態で修理をする仕掛けの施設。その僅かの時間しか開扉の状態にはしない筈だ。その瞬間に遭遇したのだ。
1号ドックの様子
特に1号ドックは、慶応3(1867)年3月に着工し、明治4(1871)年2月に竣工した、江戸と明治とにまたがる建造物である。私はヴェルニー公園から見たが、まさしくそのレオンス・ヴェルニーなどが東奔西走して造り上げたドックだ。
1号ドックの様子_1
2号ドック(Aと書かれた黒い扉)の方はきちんと締め切られている。こういう状態が普通の状態。然るに1号ドックは開けられている。
1号ドックの様子_2
1号ドックの様子_3
普通ならば、此処に艦船があるはずである。今回はそこに見慣れない黒い物体が、ロープで固定されている。いったい何なのだろうか?
1号ドックの様子_4
1号ドックの様子_5
水を抜いた状態。前方にAと書かれた黒い扉があるが、その先がヴェルニー公園側になる。手前側のコンクリート部分は、昭和に入ってから延長された部分。(PDF画像を借用)
1号ドックの様子_6
1号ドックの様子_7
3号ドックの様子
比較的小型のドック。こちらはドック内には何も無し。なので、何時まで開扉状態にしておくのか、却って気になった。
3号ドックの様子_1
3号ドックの様子_2
3号ドックの様子_3
3号ドックの様子_4
同じく水を抜いた状態。こちらは継ぎ足しなど無く、明治初期に造られたそのままと言われる。小型艦船向けの施設だろうか。(PDF画像を借用)
3号ドックの様子_5
3号ドックの様子_6

 

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