散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

1泊2日の超高速北海道観光(9)

札幌(2)
札幌市内での自由行動(2)
北海道庁旧本庁舎
見えてきた
北海道庁旧本庁舎_1
北海道庁旧本庁舎_2
北海道庁旧本庁舎_3
北海道庁旧本庁舎_4
北海道庁旧本庁舎_5
北海道庁旧本庁舎_6
北海道庁旧本庁舎_7
いきなり勾配のきつい階段から始まるんだ。足腰の不自由な方には館内見学は無理かもしれない。
北海道庁旧本庁舎_8
館内に入ると正面にまた階段
北海道庁旧本庁舎_8_1
北海道庁旧本庁舎_8_2
北海道庁旧本庁舎_8_3
左右にも階段がある
北海道庁旧本庁舎_9
北海道庁旧本庁舎_10
北海道庁旧本庁舎_11
正面階段を上る
北海道庁旧本庁舎_12
北海道庁旧本庁舎_13
2階廊下
北海道庁旧本庁舎_14
片岡球子画伯の『函館街頭風景』
素晴らしい作品だなあ。鑑賞眼のない私にもビンビン訴えかけてくるような迫力があった。
北海道庁旧本庁舎_15
知事室
執務室の雰囲気をとどめている一角だ
北海道庁旧本庁舎_16
北海道庁旧本庁舎_17
北海道庁旧本庁舎_18
大きな写真は名前がわかる人物。町村さんは息子さんも先日亡くなったんだなあ。(合掌)
北海道庁旧本庁舎_19
北海道庁旧本庁舎_20
北海道庁旧本庁舎_21
北海道庁旧本庁舎_22
廊下
防火扉の形状が印象的
北海道庁旧本庁舎_23
こんなものが展示されていた
アンモナイトの化石
北海道庁旧本庁舎_24
先人が頑張っていた痕跡だなあ
北海道庁旧本庁舎_25
北海道庁旧本庁舎_26

外壁の赤い星が開拓使のシンボル、北海道の象徴といえばこの建物
札幌の北3条通から西方面を望むと、突き当たりに堂々とした姿の北海道庁旧本庁舎が見える。「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物だ。現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担った旧本庁舎は、1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築。明治時代に作られたひずみのあるガラスや、化粧枠にしまわれた寒さ対策の二重扉など、そこかしこに機能美が感じられる。館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料を展示。時間さえゆるせば、常駐している観光ボランティアスタッフの説明を聞き、建物の奥深さを感じてほしい。


ガス灯
小樽も札幌もガス灯を効果的に配置しているようだ。そこはかなり考えたところだと思う。
直ぐ近くにはFREE Wi-Fiの設備もあった。PIGSなどと見下しがちな国でもWi-Fiの設備を充実させている。観光後進国と言われないためには、もっと積極的に増設する必要がある。小池さんは全然気が回っていないようだ。そういうところで判断されるぞ。

ガス灯
テレビ塔のところへ戻った
早く戻りすぎた。冷え込んだ大気が身にしみた。
テレビ塔のところへ戻った_1
テレビ塔のところへ戻った_2
テレビ塔のところへ戻った_3
テレビ塔のところへ戻った_4
テレビ塔のところへ戻った_5

空港で相当待ち時間があったので、ゆっくり食事をし、その後日本シリーズのTV観戦をした。全く打てないで、きりきり舞いしていた日本ハム。あれで、逆転勝ちをしたんだ。どうにも解せない感じだった。
日本人観光客は3分の1強程度かなあ。観光地が乗っ取られたような気がした。尤も、パリなどでは当然のことなのだろうが。


以上で、『1泊2日の超高速北海道観光』シリーズは終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

1泊2日の超高速北海道観光(8)

札幌(1)
石屋製菓の札幌からくり時計塔
毎正時に繰り広げられる『チョコレートカーニバル』は、時計塔を見る人たちに幸せを運ぶパレード。ヒグマのトロン、丹頂鶴のロンジェ、オットセイのリーベ、ウサギのキトとウシのリリが挨拶をしながら登場。マイスターの合図で楽器を演奏しながら、シマフクロウのドーレくんも加わって賑やかに行進をするんだとか。
パレードには20分ほど、待たねばならなく、車窓からのチラ見も叶わなかった。工場見学も可能なのか。行ってみたかったなあ。この時計塔だけで制作費が数億円かかったとか。
石屋製菓の札幌からくり時計塔_1
石屋製菓の札幌からくり時計塔_2
北海道神宮
すぐ歴史がわかってしまうような神社は、私にはどうにも有難さがわからない。どんなものにも始まりがあり、それがかなり昔か最近なのかの違いだけなのだが。明治2年に明治天皇の詔により、東京で「北海道鎮座神祭」を斎行して、北海道の開拓・発展の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の三柱の神々が鎮斎された。それがこの神社の始まりか。
先に神社を作り、安全を祈願しながら北海道開拓を進めていったのか。さしたる歴史はないながらも、明治以降は北海道の人たちの心の支えとなったのだろう。
境内では雪虫がかなり飛んでいた。雪が降る季節がすぐそこまで来ているという印のようだ。
神門
神門の右に白鵬関の特大ポスターが掲げられていた。千代の富士・北勝海・大乃国引退後、ぱったり輩出しなくなってしまったから仕方がないいのか。北の大地を守る屈強の横綱は白鵬関ということになるのかなあ。
北海道神宮_神門_1
北海道神宮_神門_2
北海道神宮_神門_3
北海道神宮_神門_4
明治天皇の御製
ということは疑わないが、普通は石碑などにしないものだろうか。こうした扱いをする特別な理由があるのだろうか?
北海道神宮_明治天皇の御製
拝殿
北海道神宮_拝殿_1
北海道神宮_拝殿_2
境内に立つ初代開拓判官・島義勇の銅像
判官とは、次官に次ぐ役職。長官はほとんど東京にいたから、判官は、実質上札幌本庁のトップであり、開拓使の在札責任者だったそうだ。義経の時代に戻ったような呼称だが、明治初期には存在したようだ。この人も大変なキャリアを踏んだ人だったようだ。
それにしても、義経かと思うような格好だなあ。なぜ、この恰好なのだろうか?

境内に立つ初代開拓判官・島義勇の銅像_1
境内に立つ初代開拓判官・島義勇の銅像_3
雪虫
一生懸命撮ろうとしたが、うまく撮れなかった。仕方なくPDF画像を借用。実物は撮るのが困難なほどに微小。
雪虫

『北海道神宮で北の大地の歴史に触れる』の頁へjump

札幌市内での自由行動(1)
大通公園のテレビ塔下でバスを降り、暫し自由行動動と相成った。私は、時計台と旧道庁とを見に出かけた。
さっぽろテレビ塔
午前中はポカポカしていたが、徐々に曇ってきて、ちょっと肌寒い感じになってきた。テレビ塔も薄暮に撮ったような感じだが、15時をちょっと過ぎた頃。この辺りで集合なので、チラと見るだけにした。あまり高い感じはしない。エッフェル塔と比べたら見劣りがするなあと思ったが、そのはず。高さ147.2mで、向こうの高さ324mの半分にも満たないんだ。それでも京都タワーの高さ131mよりは若干高い。
さっぽろテレビ塔_1
さっぽろテレビ塔_2
市役所前にあったレリーフ
この碑は、かつてこの場所にあった中央創成小学校の跡碑だった。私が気になったのは、レリーフの部分。何が彫られているのかと近づいてみて、子供の顔だとわかった。ただそれだけのことだった。
市役所前にあったレリーフ
札幌市時計台
国の重要文化財。正式名称を「旧札幌農学校演武場」と称するのだそうだ。その名の通り、かつては札幌農学校の柔剣道の演武場だったのか。そして、当初の鐘に変えて、途中からてっぺんに時計が据えられたんだ。時計も当然ながら附指定されている。
札幌市時計台_1
札幌市時計台_2
札幌市時計台_3
札幌市時計台_4
札幌市時計台_5

 

1泊2日の超高速北海道観光(7)

小樽の街での自由行動(3)

『小樽運河ターミナル』の角を右折して、賑やかな商店街方向に進んだ。それまで見てきたかつての金融機関の建物が立ち並んだ一画とは、かなり様相が異なった。

染織KAZU
この日は定休日だったようだ。どんな品揃えがしてあったのかなあ。私のレーダーには3本のアンテナが立った状態だったのだが。
染織KAZU
大正硝子館
小樽市指定歴史的建造物の旧名取高三郎商店。卯建というか、防火壁というか、そこに這っている蔓性の草が芸術的に紅葉していた。
大正硝子館_1
ガラス屋さんなのだろうが、建物とそこに這っている蔓性の草の紅葉が印象的。今回の北海道の旅で、一番の赤色だったように思う。お見事と唸ってしまった。色がくすんで見えるのは、私の腕前の所為だ。
大正硝子館_2
大正硝子館_3
大正硝子館_4
大正硝子館_5
大正硝子館_6
小樽浪漫館
小樽市指定歴史的建造物の旧百十三銀行小樽支店。今はアクセサリーショップ。建物の風格に押され気味かなあ。
小樽浪漫館
瑠璃工房
小樽市指定歴史的建造物の旧金子元三郎商店。ここにも卯建があった。
瑠璃工房
小樽オルゴール堂
小樽市指定歴史的建造物の旧岩永時計店。旧岩永時計店はいろいろな意味で出色のお店だったようだ。小樽オルゴール堂は、良い建物を押さえているなあ。
小樽オルゴール堂_1
小樽オルゴール堂_2
小樽不老館
利尻昆布の店のようだ。『お父さん預かります』って、どういうことだろうか?また、七日間食べ続けて鏡を見たら、いったいどうなるのだろうか?
小樽不老館_1
小樽不老館_2
オルゴール堂海鳴楼
小樽市指定歴史的建造物の旧第百十三国立銀行小樽支店。当初の小樽支店店舗だったが、手狭になり、この通りの少し北寄りに支店が移された。先に取り上げた『小樽浪漫館』の建物がそれ。
オルゴール堂海鳴楼
小樽硝子の灯・彩や
私の好みの建物かなあ。
小樽硝子の灯・彩や_1
小樽硝子の灯・彩や_2
北一硝子三号館
小樽市指定歴史的建造物の旧木村倉庫。店内にどんどんお客さんが入っていく。あとで調べたら、ぜひ入ってみたくなるシックな店内だった。
北一硝子三号館_1
北一硝子三号館_2
小樽オルゴール堂
小樽市指定歴史的建造物の旧共成(株)。オルゴール屋さんにお似合いのレトロな風格ある建物だ。建物の前に鎮座するカナダから輸入した蒸気時計は記念撮影スポットなんだとか。
小樽オルゴール堂

小樽の町では以上のような建物を見て回った。なんというかレトロな建物が多く残っている素敵な街だった。情けないが、このあたりで疲れてしまい、集合時間よりもかなり早くに戻ることにした。

 

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