散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

殿ヶ谷戸庭園(4)

紅葉亭
その名のとおりだと思う。11月下旬から12月の初めにかけての紅葉の時期に来るのが一番だろう。中では句会のようなものが行われていた。風流なものだ。数奇屋風の茶室だといわれるが、建物はかなり大きく、大人数の茶会でも大丈夫なものだったように見えた。

紅葉亭_1
紅葉亭_2
紅葉亭_3
紅葉亭_4

湧水源
光線の関係で見えにくいが、確かにちょろちょろと涸れることなく湧き出している。やがては多摩川支流の一級河川である野川の水源の一つになるそうだ。今の時期は特に湧出量が少ないのか、本当にちょろちょろ程度だった。

湧水源_1
湧水源_2
湧水源_3
湧水源_5
湧水源_6

馬頭観音
国分寺村の路傍に建てられていただろう馬頭観音を譲り受けたものと思われる。ここからは本館の建物が格好良く見える。ビューポイントと言っても過言ではない。本館へ通じる道を付けなかった理由がわかるような気がした。

馬頭観音_1
馬頭観音_2
馬頭観音_3
馬頭観音_4
馬頭観音_5

 

殿ヶ谷戸庭園(3)

次郎弁天の池
湧水を水源としているだけあって、池の水は非常に綺麗だ。今は緑一色だが、紅葉の時期には、カエデの赤と松の緑とがお互いを引き立てるように色を競いあい、それはそれは見事なことだろう。
次郎弁天の池_1
次郎弁天の池_2
次郎弁天の池_3
次郎弁天の池_4
次郎弁天の池_5
次郎弁天の池_6
次郎弁天の池_7
次郎弁天の池_8
次郎弁天の池_9
右側の水草で緑濃く見える部分に湧き水がまずたまる。その後、左の大きな部分に流れ出る。
次郎弁天の池_10
次郎弁天の池_11
次郎弁天の池_12
馬頭観音へ向かう道から見た次郎弁天の池

庭園内にある池は、次郎弁天の池と呼ばれています。名前の由来については不明。この次郎弁天の池は、国分寺崖線から湧き出た清水を溜めて作られた池です。園内の案内板によると、湧き出る水の量は毎分約37リットル、水温は年間を通じて15~18度で、縄文時代は大事な飲料水の役割を果たしていたとの事。

 

殿ヶ谷戸庭園(2)

萩のトンネル
萩の咲き方が十分でなく、写真では目を凝らしても色づいて見えないかもしれない。
萩のトンネル_1
萩のトンネル_2
萩のトンネル_3
萩のトンネル_4
萩のトンネル_5
萩のトンネル_6
萩のトンネル_7

谷戸の一番低いところへ下る道
竹林を右手に見ながら、谷戸の一番低いところ次郎弁天の池へ下る道
次郎弁天の池へ下る道_1
次郎弁天の池へ下る道_2
次郎弁天の池へ下る道_3

園内の花
端境期で残念ながらあまり咲いていなかった。まあ、何とか見ることができたものを取り上げる。m(_ _)m
きんみずひき
きんみずひき_1
きんみずひき_2
キレンゲショウマ
キレンゲショウマ_1
キレンゲショウマ_2
キレンゲショウマ_3
ツリガネニンジン…萩の手前にわずかに見える
ツリガネニンジン
やぶみょうが
やぶみょうが_1
やぶみょうが_2
やぶみょうが_3
ツルボ
ツルボ_1
ツルボ_2

本館脇に植えられていた秋の七草
順路通りの紹介でないが、記事の構成上、先に取り上げる。残念ながら私には6種類しか見つけられなかった。

山上憶良が秋の七種を万葉集で詠んでいる。
秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花
萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花
山上憶良
おみなえし
おみなえし_1
おみなえし_2
おばな(ススキ)
おばな(ススキ)
ききょう…朝貌
ききょう…朝貌_1
ききょう…朝貌_2
なでしこ…瞿麦
なでしこ…瞿麦_1
なでしこ…瞿麦_2
ふじばかま
ふじばかま
くず
季節の花300から借用
くず
はぎ
萩のトンネル_3

 

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11月18日(土)夜から11月19日(日)夜は、岐阜基地航空祭2017を見に出かけています。その間、私からのアクセスはできません。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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