散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

準決勝第1試合

慶應義塾高校と桐蔭学園高校との激突
久しぶりに好調の慶應。第1シードになっている。片や第2シードに甘んじながら、モテる力をいかんなく発揮し、準々決勝では第1シードの日大高校をねじ伏せた桐蔭。私の予想は接戦だった。
今回はD7100とシグマの50-500ミリとを使用してみたが、やや物足りない画像が多かったような気がする。もしかしたら、シグマのレンズはピント調整が必要かもしれない。ボロ隠しではないが、大幅に端折って取り上げた。
1回表(慶1-0桐)
1死満塁で打者は6番綿引。犠打で先制。が、この絶好のチャンスに1点しか奪えない。この先、森田の調子を考えれば、もっと点数をとっておきたいところだが、過ぎてしまったことを悔やんでも仕方がない。
1回表(慶1-0桐)_1
1回表(慶1-0桐)_2
1回裏(慶1-2桐)
ヒットと死球とでつくってしまったピンチ。ここでタイムリー2塁打を打たれ、2者生還。またも、安定しない森田の投球に不安がよぎる。が、追加点は何とか与えずに済んだ。
1回裏(慶1-2桐)_1
1回裏(慶1-2桐)_2
1回裏(慶1-2桐)_3
2回表(慶2-2桐)
1点を追う2回2死二塁、慶応の誇るスーパールーキー1番下山の左前適時打で同点とした。
2回表(慶2-2桐)_1
2回表(慶2-2桐)_2
2回表(慶2-2桐)_3
2回表(慶2-2桐)_4
3回表(慶3-2桐)
1死から2年で4番の正木が、2試合連続となる特大のソロを左中間スタンドへたたき込んだ。掬い上げただけのように見えたが、長距離打者の打球の飛ばし方は違うのかもしれない。
3回表(慶3-2桐)_1
3回表(慶3-2桐)_2
3回表(慶3-2桐)_3
3回表(慶3-2桐)_4
3回表(慶3-2桐)_5
3回表(慶3-2桐)_6
4回表(慶5-2桐)
この回先頭の瀬戸西が出塁し、それを次打者の西沢が送るのかと思いきや、強攻に出て、見事に成功。1,3塁となる。桐蔭の2番手杉原は軽く見られたのかもしれない。そして、矢澤のタイムリー2塁打が飛び出して、2点を追加した。前戦でコールドゲームを決める本塁打で矢澤は気分が乗っていたようだ。
スタンドは超満員
4回表(慶5-2桐)_1
こういうヒットでつないだ得点は、相手投手に大きなダメージを与え、慶応が有利に進むものとこの時は考えていた。
4回表(慶5-2桐)_2
4回表(慶5-2桐)_3
4回表(慶5-2桐)_4
4回表(慶5-2桐)_5
5回裏(慶5-3桐)
ぼーっとしていて、撮りそこねたが、この回先頭の9番打者西山の本塁打が飛び出した。森田は油断したのだろうか。一度打たれると、力んで球を揃えてしまうのか、連打を浴びる悪い癖がある森田。非常に心配だ。が、ここは何とか最少失点に抑えた。
5回裏(慶5-3桐)
6回表(慶8-3桐)
瀬戸西がまたもヒットを放つ。下山が死球を選び1,3塁。盗塁を決め、2,3塁に。そして、またまた、矢澤がタイムリーを放つ。2死1,2塁で、今度は正木が安打を放ち、2死満塁に。綿引がタイムリーを放つ。
6回表(慶8-3桐)_1
6回表(慶8-3桐)_2
6回表(慶8-3桐)_3
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6回表(慶8-3桐)_14
6回裏(慶8-4桐)
大量リードで、気分良く投げたい森田だが、この日は不調。2塁打を打たれ、次打者にも打たれ、1点を返される。ここで投手は柏木に交代。森田が引っ込んで大丈夫かと非常に心配になる。この回はすでに2死だったので、何とかなった。
6回裏(慶8-4桐)_1
6回裏(慶8-4桐)_2
6回裏(慶8-4桐)_3
6回裏(慶8-4桐)_4
6回裏(慶8-4桐)_5
8回裏(慶8-5桐)
トイレに行ったが、帰り道で迷子になり、殆ど試合内容を見ていなかった。柏木も、その後を受けた井上もぴりっとせず、非常に危なかった。ここを1点の失点で切り抜けたのは奇跡だったかもしれない。
9回表(慶10-5桐)
レフトに回っていた森田が、こんどこそ肩の力が抜けたのか安打を放つ。下山がタイムリを放つ。その後、信じられないようなプレーが桐蔭に出て、更に1点を追加。
9回表(慶10-5桐)_1
9回表(慶10-5桐)_2
9回表(慶10-5桐)_3
試合終了
やれやれ、何とか逃げ切れた。良かったけど、次戦はお疲れの森田とけが人続出とで大丈夫だろうか。
試合終了_1
試合終了_2
試合終了_3
試合終了_4
試合終了_5
試合終了_6

以上、見ての通りの乱打戦だった。次戦は本日、横浜高校との対戦。どんなふうになっていることだろうか。

 

高校野球神奈川大会準々決勝第1日第1試合(3)

この記事の賞味期限は今日(7月30日)までなので、大幅に端折って取り上げることにする。あまり端折り過ぎて、中身がよくわからないキライがあるが、お赦し願いたい。

3回裏(東1-6慶)
またもや3点を失い、山田啓は降板。打線の中軸でもあることから、センターの守備につく。リリーフは、安里。後から思えば、ここ一番で勝ちにこだわるなら、ここは北村の投入がベストだったと思う。
3回裏(東1-6慶)_1
3回裏(東1-6慶)_2
3回裏(東1-6慶)_3
5回裏(東1-8慶)
無死一塁からまたもや正木に2ランが飛び出す。安里はボール先行の苦しいピッチングだったが、それでも追加点は何とか阻んでいた。それもここまで。ここで痛恨の本塁打を浴びる。正木のこの試合2発目は撮りそこねた。(^_^;)
5回裏(東1-8慶)_1
5回裏(東1-8慶)_2
大差がついた段階で、ドラフト候補の北村朋也投手が登板。見た感じが凄い。これが2番手に来ていたら、あるいは、勝負が面白かったのではと思った。
5回裏(東1-8慶)_3
5回裏(東1-8慶)_4
5回裏(東1-8慶)_5
6回表(東2-8慶)
点数は1点のみだったが、実はこの試合の慶応の最大のピンチだった。相手4番の赤尾に目がさめるような特大の本塁打を浴びる。ここで慶応先発の森田が動揺を見せる。前試合の対鎌倉学園高校戦も何とかかんとか逃げ切ったが、ヨレヨレの辛勝だった。その時と同じような崩れ方をしだした。
ここで森田をノックアウトできなかったことが、振り返れば、東海大相模の痛恨の逸機だったのだろう。

6回表(東2-8慶)_1
6回表(東2-8慶)_2
8回裏(東2-11慶)
8-2でも、森田の負荷を少しでも減らしたい慶応。出塁した瀬戸西を西沢が送り、1死2塁。自らを助けたい森田が安打を放ち、1死一、三塁。2死で、2番打者の矢沢が打席に立つ。小柄な矢澤には無理だと思うのに、『ホームラン、ホームラン、矢澤』という声援が。でも誰もそういう結果になるとは思っていなかったはず。実に意外なことだった。1ボールからの直球を左中間スタンドに運ぶ3ランで、コールド勝ちを決めたのだ。本塁打のシーンは撮りそこねた。(^_^;)
8回裏(東2-11慶)_1
8回裏(東2-11慶)_2
8回裏(東2-11慶)_3
森田も頑張った。それまで凡退を繰り返していたのに、気持ちが乗り移ったのか、漸く安打が飛び出す。
8回裏(東2-11慶)_4
8回裏(東2-11慶)_5
8回裏(東2-11慶)_6
意外や意外。プロ注目の北村から小兵の矢澤が本塁打を放ったのだ。またも、打撃シーンを撮っていなかった。(^_^;)
8回裏(東2-11慶)_7
8回裏(東2-11慶)_8
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8回裏(東2-11慶)_11

次戦は、本日。桐蔭学園高校との対戦だ。結果はどうだろうか?

 

高校野球神奈川大会準々決勝第1日第1試合(2)

1回裏(東1-3慶)
先発したエース左腕・山田啓は、味方が先制した直後の1回裏に、大きなパンチを食らう。1死一、二塁から4番・正木に左越え3ランを浴びたのだ。それまで、期待されてはいたものの、それに応えられず苦しんでいた正木がこの打席以降の活躍で復活を果たした。
東海大相模・山田啓の投球
投打の中心選手なんだ。ここは投球で頑張るところだ。休養十分で満を持しての登板だったのに、…。 終わってみれば点数のとられ過ぎではあったが、なかなかの投手だと見た。
東海大相模・山田啓の投球_1
東海大相模・山田啓の投球_2
東海大相模・山田啓の投球_3
東海大相模・山田啓の投球_4
東海大相模・山田啓の投球_5
東海大相模・山田啓の投球_6
東海大相模・山田啓の投球_7
東海大相模・山田啓の投球_8
東海大相模・山田啓の投球_9
東海大相模・山田啓の投球_10
東海大相模・山田啓の投球_11
東海大相模・山田啓の投球_12
慶応義塾女子高のチアガール
彼女たちも一生懸命頑張っている。兄弟校の応援ではあるが、男子高の卒業生の立場からすれば、頭がさがるほど有難い。
慶応義塾女子高のチアガール_1
慶応義塾女子高のチアガール_2
慶応義塾女子高のチアガール_3
慶応・1番
3塁打を連発するスーパー1年生の下山。1年生らしい可愛い顔だが、ものすごいスラッガー。この打席でも、期待に応えチャンス・メイクの安打を放つ。
慶応・1番_1
慶応・1番_2
慶応・1番_3
慶応・1番_4
慶応・1番_5
慶応・1番_6
慶応・2番
矢澤。5回戦のTVK中継でフルネームを見てびっくり。矢澤慶大と言う名前なんだ。両親が慶応に入れたくてつけた名前なのだろうか。送りバントだったと記憶しているが、無事進塁させられたようだ。
慶応・2番_1
慶応・2番_2
慶応・2番_3
慶応・3番
大串は記憶が無い。四球を選んだように思う。1塁が空いていたので、守備のしやすさを考慮した敬遠気味の四球だと思う。次打者4番正木の当たりが湿っているとの情報があったのかもしれない。
慶応・3番_1
慶応・3番_2
慶応・4番
他チームの4番打者と比較して、割りと華奢な体格のように見えた主砲の正木。この土壇場に来て、漸く覚醒してくれた。エース森田の調子が今ひとつ上がらない嫌なムードを吹き飛ばす豪快な本塁打を左翼スタンドに放り込んだ。
慶応・4番_1
慶応・4番_2
慶応・4番_3
この瞬間に本塁打だと確信した。素晴らしいバッティングだった。
慶応・4番_4
慶応・4番_5
慶応・4番_6
3人が生還。森田に何よりのプレゼントを進呈した形に。
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3人が生還_4

 

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7月25日(火)は、高校野球応援のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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