散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

井の頭恩賜公園&井の頭自然文化園(7)

井の頭自然文化園にて(6)
本園-その他
マーラ
テンジクネズミの仲間なのか
マーラ_1
マーラ_2
ハクビシン
地元の調布市と府中市とで捕獲された個体だそうだ。『あーあ、掴まっちゃったよ。仲間はどうしているかなあ』などと考えているところだろうか。
ハクビシン
ヤギ
黒いヤギさんも居るんだ。子供の頃、近所の農家で、お乳を飲んだことがあったなあ。
ヤギ_1
ヤギ_2
アフリカタテガミヤマアラシ
独特の風貌だ
アフリカタテガミヤマアラシ_1
アフリカタテガミヤマアラシ_2
彫刻家北村西望先生の作品
園内にはかなりの数の作品が展示されてある。そちらにも足を運ぶつもりで居たのに、足の不調のために途中リタイア。残念でならない。
『天女の舞』
彫刻家北村西望先生の作品_1
彫刻家北村西望先生の作品_2
こんなものが見られるはず。2013年3月撮影分を使用する。
『輝く健康美-夕陽』…間違いなく見事な肉体美だった。
彫刻家北村西望先生の作品_3
『人類の危機』…原爆と書かれた箱を遠くへ投げようとしているところだそうだ。陸上競技で世界新記録が誕生しそうなド迫力だった。
彫刻家北村西望先生の作品_4
『怪傑日蓮』…辻説法の様子だそうだ。こんな迫力で怒鳴られたら、気圧されてしまい金縛り状態になってしまうことだろう。
彫刻家北村西望先生の作品_5
『加藤清正像』…ものすごく格好が良い。敵の将兵も見惚れてしまったかもしれない。
彫刻家北村西望先生の作品_6
『将軍の孫』…自身の孫をモデルにして制作したと聞いた。他の作品にはない可愛らしさがあった。
彫刻家北村西望先生の作品_7

尻切れトンボになってしまいましたが、『井の頭恩賜公園&井の頭自然文化園』シリーズは以上で終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

井の頭恩賜公園&井の頭自然文化園(6)

井の頭自然文化園にて(5)
本園-鳥類(2)
コゲラ
名前の通り小柄なキツツキさんだ。あんなに激しく頭を動かしたら、人だとおかしくなってしまうんじゃなかろうかと思いながら観察していた。あの趾も太い幹にしがみつける能力を有した強力なもののようだ。キツツキの古名は「ケラツツキ」だそうだ。「ケラ」は虫のことで、木の中の虫をつつくことからきているとのこと。今に至るも語尾にケラがつくんだ。
コゲラ_1
コゲラ_2
コゲラ_3
ウグイス
鈍臭い私のことをあざ笑うかのように極めてすばしこく動きまわるウグイス。ちょろちょろ激しく位置を変えながらも、余裕をかましているのか綺麗な声で啼いている。美しい鳥さんだけど、私にとっては、まったく可愛げがない存在だ。
ウグイス_1
ウグイス_2
ウグイス_3
ウグイス_4
ヤマガラ
相変わらずかわいい鳥さんだ。胸きゅんの鳥さんだ。
ヤマガラ
シメ
おじさん顔なのに、妙に憎めない愛嬌がある仕草。野では見たことがない。
シメ_1
シメ_2
シメ_3
トラツグミ
今回探したけれども見つからなかった。2013年3月撮影分を使用する。
トラツグミ
カラスバト
綺麗な鳥さんのはずなのに、光線の加減か、全く冴えない写り方になってしまった。仕方がないので、2013年3月撮影分を使用する。
カラスバト
フクロウ
なかなかいいポーズをしてくれないものだ。行動時間帯ではないのだろうから仕方がないか。
フクロウ
チョウゲンボウ
意外に小型の猛禽類。なかなかスラっとしていて美しい感じだ。
チョウゲンボウ_1
チョウゲンボウ_2
ツミ
更に小さなツミもいたが、こちらはピンぼけしてしまった。仕方がないので、2013年3月撮影分を使用する。
ツミ
オオコノハズク
詳しそうなおばさんが、『珍しい雛がいるよ。あのオオコノハズクの雛だよ』と盛んに興奮して周りの人に教えていた。確かにそうなんだと思うが、大きな毛玉のようにしか見えなくて、鳥に見えるように撮るのが難しいんですけど。
オオコノハズク_1
オオコノハズク_2
オオコノハズク_3
オオコノハズク_4
コシジロヤマドリかな?
やっと撮れたのがこれだけ。名前に関しては、全く自信無し。
コシジロヤマドリかな?
アカヤマドリ?
こちらも自信無し。なかなか撮るのが難しい位置に居てくださる。(^_^;)
アカヤマドリ?
ニホンキジ
国鳥なのに久しくお目にかかっていないなあ。ほんとうに綺麗。そういえば、雌はいたのかなあ。
ニホンキジ_1
ニホンキジ_2

 

井の頭恩賜公園&井の頭自然文化園(5)

井の頭自然文化園にて(4)
本園-鳥類(1)
フンボルトペンギン
葛西生まれの個体がこちらにやってきたようだ。
フンボルトペンギン_1
フンボルトペンギン_2
フンボルトペンギン_3
シロフクロウ
こんな暑い日本で大丈夫なのかなと心配してしまう。見ての通り、あまり日差しが当たらないようなロケーションにはなっているものの、ごく普通のケージに入っている。もう少しお目目ぱっちりのポーズだと良かったのだが、…。
シロフクロウ_1
シロフクロウ_2
ツシマジドリ
普通の鶏とどこが違うのか、よくわからない。唯一気がついたのは、目の周りが赤いことくらい。鶏がキジの仲間だとは知らなかった。勿論、ツシマジドリも同じだ。
ツシマジドリ_1
ツシマジドリ_2
ツシマジドリ_3
コウノトリ
風切羽を抜かれているのだろう。そうでなければ、『ハイ、サヨナラ』だろうから。それにしても脚が長い。羨ましい限りだ。豊岡で見た個体は、もっと遠かったので、しみじみ眺めるのは初めてといったほうが良さそうだ。こちらの個体は当たり前だが、飛翔動作を見せてはくれなかった。
コウノトリ_1
コウノトリ_2
マナヅル
結構綺麗な鶴さんだ。コウノトリほど見た感じが恐ろしげではない。コウノトリと同様に、飛翔動作を見せてはくれなかった。
マナヅル_1
マナヅル_2
クロヅル
表示はあったが、昨年、死んでしまったようだ。「イチコ」と名付けられ56年以上生きた高齢のメスの個体だったようだ。残念。鶴も千年までは生きながらえないようだ。

 

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