散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

旧朝倉家住宅(国指定重要文化財)(3)

いよいよ庭を見ることにする。崖線をうまく活用した素晴らしい庭だ。

門をくぐって中に入る
門は素敵だ
門は素敵だ_1
門は素敵だ_2
潜った世界は別天地
潜った世界は別天地_1
潜った世界は別天地_2
潜った世界は別天地_3

家屋を外側から観察する
2階の手すりが粋だ
2階の手すりが粋だ_1
2階の手すりが粋だ_2
2階の手すりが粋だ_3
右側に張り出しているのが応接間
右側に張り出しているのが応接間
左側に位置する杉の間と角の杉の間
左側に位置する杉の間と角の杉の間
灯籠も粋
灯籠も粋_1
灯籠も粋_2

崖線にそって下りてみる
崖線にそって下りてみる_2
崖線にそって下りてみる_3
崖線にそって下りてみる_4
崖線にそって下りてみる_5

再び上がっていく
下りる時とまた違うイメージ
下りる時とまた違うイメージ_1
下りる時とまた違うイメージ_2
下りる時とまた違うイメージ_3
土蔵
土蔵_1
土蔵_2
土蔵_30779-82
杉の間辺り
杉の間辺り_1
杉の間辺り_2
杉の間辺り_3
杉の間辺り_4
奥からの景観もまた素晴らしい
奥からの景観もまた素晴らしい_1
奥からの景観もまた素晴らしい_2
奥からの景観もまた素晴らしい_3

行くたびに溜息を吐きながら見て回る。私には絶対に真似できない甲斐性が当主にはあったようだ。

 

旧朝倉家住宅(国指定重要文化財)(2)

2階の広間を見て、廊下からの景観も十分堪能した。再び、1階に下りることにする。

階段付近
階段
階段
廊下と見えている中庭
廊下と見えている中庭_1
廊下と見えている中庭_2
廊下と見えている中庭_3

角の杉の間
書院風のちょっとかしこまった部屋
角の杉の間_1
角の杉の間_2
カルラ伎楽面と横笛
『霞村作』と作者名があった
カルラ伎楽面と横笛_2
カルラ伎楽面と横笛_1
杉の間との連絡口
杉の間との連絡口
板戸を閉じると、こんな感じ
2014/09/26撮影分から
板戸を閉じると、こんな感じ
角の杉の間から杉の間に通じる廊下
角の杉の間から杉の間に通じる廊下

杉の間
二間続きになっている。ちょっと砕けた意匠の数寄屋風の座敷。特に奥の部屋は、あらゆる杉材の木目を『板目』で見せる一風かわったものだそうだ。板目の様子は残念ながら撮り損なってしまった。
杉の間_1
杉の間_2
杉の間_3
2014/09/26撮影分から
杉の間_4

奥の方の部屋
杉の間とセットで使用されたのだろう。贅沢な感じだ。
茶室
茶室
丸窓の部屋
『床下部分脆弱に付き、…』と書かれてある。修復工事を施したら如何なものだろうか。
丸窓の部屋
土蔵
土蔵
手洗い
手洗い

会議室
此処は後年、朝倉家が手離してからの設えなので、『こういうふうにしたのか』という感想だけだ。個人的には雰囲気ぶち壊しの部屋で、好きとは言いがたい。
2014/09/26撮影分から
会議室_1
会議室_2

バックヤードの辺り
事務室
2014/09/26撮影分から
事務所であろうが、あくまでも和風を貫いたようだ。
事務室
洋間
洋間_1
2014/09/26撮影分から
洋間_2
洋間_3
内玄関
内玄関

 

旧朝倉家住宅(国指定重要文化財)(1)

以前に百年建築というBSのTV番組で取り上げられたこともある国指定重要文化財の旧朝倉家住宅。代官山駅から徒歩5分ほどのところにある。代官山の辺りから中目黒にかけては、かなりの急傾斜になっている。その崖線を庭にうまく取り入れたこれ以上なさそうな極上の近代和風建築。田舎のお大尽の建物ではなく、東京のお大尽の粋な建物だ。これならば、1919(大正8)年の建築であっても、国指定重要文化財となるのは当然かも知れない。

門から入った辺り
なかなか落ち着いた感じだ
門から入った辺り_1
門から入った辺り_2
大きな灯籠も
門から入った辺り_3
玄関付近の外観
破風は1階と2階とで微妙にずれている。その当時の和風建築の特徴だったようだ。鬼瓦や懸魚(げぎょ)も立派だったはずだが、生憎の雨で確認せずに済ませてしまった。
玄関付近の外観_1
玄関付近の外観_2
2014年9月の写真を使用
玄関付近の外観_3
玄関付近の外観_4
玄関
そこから奥がズズズいーっと見えるというわけではない。奥には確かに部屋があるのだが、順路としては左に進む。
玄関
応接間へ至る廊下
応接間は廊下の右手だ。最初のショットはピンぼけのように思われるかもしれないが、欄間の彫刻にピントを置いたものだ。
応接間へ至る廊下_1
廊下の板戸
応接間に至るには、玄関から左右右と曲がって進む。その途中にある板戸。できることなら2面とも撮ってみたかったが、国指定の重要文化財に手をかけるなどというだいそれたことはできなかった。
応接間へ至る廊下_2
瀟洒な手洗い設備
玄関から左右右と曲がって進むのが順路だが、左右左に進むと、旧朝倉家が使用していた瀟洒な手洗い設備が見える
応接間へ至る廊下_3
右が応接間
ここまでで何歩ほど歩いただろうか。下々の者の住居と違うのは承知のうえだが、やけに肩がこる。
応接間へ至る廊下_4
応接間
素晴らしい部屋だ
応接間_1
先ほど廊下からちら見した欄間の彫刻はこんなものだった
応接間_2

順路指示に従って2階に上がる

階段付近の様子
階段
階段付近の様子_1
広間裏の廊下
通用路として使用していたと思しき立入り禁止の廊下がある。此処に板戸が無造作においてある。どうした理由か写真を撮り難い角度に置いてあった。残念。
階段付近の様子_2
2014年9月の写真を使用
階段付近の様子_3
階段付近の様子_4
小部屋
階段を挟んで広間の反対側にあった小部屋。誰が使用した部屋だったのだろうか。
階段付近の様子_5
2階廊下
右手に進み、2間続きの広間を見る
2階廊下_1
庭に面した廊下
大変見晴らしが良い。その昔はここから富士山が眺められたそうだ。ガラス戸の外にあるカットを見てほしい。富士山型にカットしてあるのだ。
そして撮り忘れたが、ガラス戸のレールは鉄ではなく、硬い材質の木が使われている。

2階廊下_2
2014年9月の写真を使用
2階廊下_3
2階廊下_4
廊下からの眺め
庭は一見すると、狭いように見えるかもしれない。が、実は急激な崖線になっていて、奥の木立が視野を遮らないようになっている。ということで、昔は富士山がよく見えたらしい。
2階廊下_5
2階廊下_6
2階廊下_7
2階から見た杉の間の破風の様子
2014年9月の写真を使用
2階廊下_8
広間
2間続きの広間になっている。気の置けない仲間との懇親に多用された広間のようだ。手前側の部屋の様子だ。次の間的な位置づけだろうか。もう一方の正式な広間と思しき部屋はピンぼけになってしまった。
広間_1
2014年9月の写真を使用
広間_2
広間_3
広間_4
広間_5
広間_6
広間_7

 

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