散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『しらせ』を見学し、周辺地区を歩いた(4)

横浜開港資料館
英国領事館跡を開港資料館にしたもの。旧館と中庭のたまくすの木(タブノキ)とが見るべきところか。
新館入館料200円の価値は微妙。有料エリア内の写真撮影NGが気に入らない。旧館とたまくすの木とを撮影するだけで十分のような気がした。

旧館県庁本庁舎反対側出入口
横浜開港資料館_1
横浜開港資料館_2
旧館県庁本庁舎側出入口
横浜開港資料館_3

旧館からたまくすの木と新館とを見る。たまくすの木に関しては、逸話があるので興味のある方は参照していただきたい。
横浜開港資料館_4


たまくすの木


赤レンガ
今回は象の鼻などから見るだけにとどめた。内部は瀟洒なお店がズラリ。観光名所になるのも当然だろう。
赤レンガ_1
赤レンガ_2

MM21
赤レンガと同じく象の鼻などから見るだけにとどめた。個々の建物の美しさもさることながら、地区全体としての美しさも合わせて実現した稀有な例だと思う。再開発ということで、軌を一にして取り組んだ成果が出たように思う。
MM21_1
MM21_2

RESTAURANT SCANDIAなど
RESTAURANT SCANDIAは、横浜の老舗洋食店なんだそうだ。外観からして、凄くロマンティック。ちょっと贅沢かもしれないが、一度行って見る価値がありそうな感じだ。並んでいるお店も、負けじと雰囲気がある感じ。
RESTAURANT SCANDIA_1
RESTAURANT SCANDIA_2

かをり
「壁面緑化コンテスト」において、かをり本社が優秀賞を受賞したとのこと。なるほど、見事な緑化ぶりだ。また、横浜かをりは、在日バチカン大使館レオン・カレンガ参事官を通じて、ローマ法王ベネディクト16世に、トリフを献納したとのこと。レーズンサンド以外にも、自信の一品があったようだ。
かをり_1
かをり_2

MAMMUTなど
個々は山下町22番地だが、この一角にはICI石井スポーツ、パタゴニアなどアウトドア用品の店が並ぶ。わざわざ商売敵どうしが集まらなくてもよさそうに思うが、専門店の集合効果のようなものがあるのだろうか?
写真のボルダリングジムを併設したショップ『MAMMUT STORE 横浜』は、つい先日オープンしたばかりのようだ。昔、ここのリュックを背負っていたことがあった。
MAMMUT

日本キリスト教会横浜海岸教会
横浜開港資料館の隣に位置する。日本最初のプロテスタント教会として1872年に設立された「横浜(耶蘇)公会」で、現在は日本キリスト教会横浜海岸教会。1923年の関東大震災で教会堂は壊滅し、現教会堂は1933年に再建されたものだそうだ。
日本キリスト教会横浜海岸教会_1
日本キリスト教会横浜海岸教会_2

 

『しらせ』を見学し、周辺地区を歩いた(3)

横浜大桟橋に定係している「ロイヤルウイング」
ロイヤルウイングは、横浜港の大桟橋を拠点として営業しているエンターテイメント・レストラン船の船名。旧船名は「くれない丸」で、関西汽船の別府航路を代表するクルーズ客船だったそうだ。
一度機会があったら利用してみようかと思う。
ロイヤルウイング_1
ロイヤルウイング_2

キングの塔
横浜三塔の内の『キングの塔』と称せられる神奈川県庁本庁舎の上部の塔。堂々たる佇まいだ。海からもごく近い。本庁舎で執務をしていれば、きっと汽笛の音が聞こえることだろう。
キングの塔_1
キングの塔_2
キングの塔_3
キングの塔_4
キングの塔_5

クイーンの塔
横浜三塔の内の『クイーンの塔』と称せられる横浜税関本館庁舎の上部の塔。何やらモスクのように見えて、実はあまり好きではない。横浜税関という組織の性格上、港の真ん前に位置している。
クイーンの塔_1
クイーンの塔_2
クイーンの塔_3
クイーンの塔_4
クイーンの塔_5

BLUE BLUE YOKOHAMA
私としては小粋な飲食スペースで有って欲しい感じだが、服飾雑貨の店のようだ。絵になる感じなので撮らせていただいた。
BLUE BLUE YOKOHAMA_1
BLUE BLUE YOKOHAMA_2
港のおみやげ屋さんをイメージさせるショップ。店内にはメンズ、レディースともにマリンフレーバー漂うオリジナルウェアが並ぶ。ジーンズやカットソーのほか、指輪やネックレスなどの小物類も充実し、土産にもなるピンバッジは種類も豊富で人気の品。店の前からは「みなとみらい21」のキレイな夜景も望める。

 

『しらせ』を見学し、周辺地区を歩いた(2)

『しらせ』見学(2)

後部の飛行甲板から前方を見る
後部の飛行甲板から前方を見る_1
後部の飛行甲板から前方を見る_2
後部の飛行甲板から大桟橋を見る
後部の飛行甲板から大桟橋を見る
『しらせ』から見た『氷川丸
『しらせ』から見た『氷川丸』
ヘリ乗員のブリーフィングルーム
各種モニター等が完備し、安心してブリーフィングできる環境になっていた。
ヘリ乗員のブリーフィングルーム_1
ヘリ乗員のブリーフィングルーム_2

ここからはいよいよ艦橋

艦橋はかなり横幅がある。しらせの横幅は28mだが、多分同じ幅だ。こんなに広くする必要があるかと思う程。

操舵盤
操舵輪がついているが、高度に電子化されていて、殆どお飾りのようなものだと説明されていた。実際にも乗用車のハンドル大のものだった。
操舵盤
ラッパ
ビューグルと呼ばれるバルブのないラッパ。信号ラッパや号音ラッパ、単にラッパとも呼称され、この目的では主に軍隊で使用された。ラッパを鳴らして作戦を指示するのは敵に察知されやすく、その意味での使用は廃れたようだ。今は、艦内生活の合図のように使用しているのではなかろうか?
ラッパ
艦長席
航海中は艦長またはその代理の先任士官が常に艦橋で指揮を執ることになっている。その艦長の席。
艦長席

2012.05.16付産経記事から
 --昭和基地接岸を断念し約21キロ離れた氷海から行った物資輸送の状況は

 【中藤】(3度目の航海だった)新しい「しらせ」はコンテナ方式を採用しています。接岸できた過去2回は効率よく運べた。が、接岸できない場合のノウハウはなかった。初めはコンテナの氷上輸送ができないかも、といわれて大変だった。コンテナを飛行甲板に降ろして、中身を全部パレットに積み換えてのヘリ輸送を考えました。でも、重要な物が(積み上げてある)下のコンテナにも入っていて、全部出さないと作業できない。接岸できないケースは、頭で思っても観測隊もわれわれも考えていなかった。

 --結果的に運べた積み荷は6割強、820トン弱でした

 【中藤】53次隊が越冬できるだけの物資と、重点プロジェクトの大型大気レーダーの物資が少しでも運べて良かった。一番大きいのは、氷上輸送ができる場所まで(「しらせ」が)行けたことです。雪上車が往復できると知って安堵しました。今回は通常2機ある大型ヘリコプターが(運用の都合で)1機で、飛べる時間に限度があった。到底、全部運べません。ヘリに入らない大物もあった。

 --輸送は1月24日から18日間。時間の制約もあったと思いますが

 【中藤】「しらせ」が氷上に(とどまって)いる時間が(例年の半分以下で)非常に短かかった。この間に空輸と氷上輸送をしないといけない。ほぼ24時間態勢です。昼間は空輸、夜は氷上輸送。普通は別々の日に行う作業を同時にやった。うちの乗員もきつかったろうし、観測隊員もほとんど寝る時間がなかったはずです。


艦橋から見た前方の様子
艦橋から見た前方の様子

艦橋を出る

飛行甲板の真下
係留索などはここにある。一番頑丈に造られている部分だろう。
飛行甲板の真下_1
飛行甲板の真下_2
下船ラダー
降りる時のほうがよけいに怖い
降りる時のほうがよけいに怖い

 

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定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

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