散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

大さん橋などの様子(3)

『MSC リリカ』の出港
慌ただしかった出港前の様子
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った
こんなに押した原因は何かといえば、時間を守らない大勢の客が居たからだ。あの国の人達の行状には本当に問題ありだ。17:00過ぎでもこんな具合。桟橋側に居るのだ。本来ならば、乗船手続きが完了して、ウェルカムドリンクを手にしている時間だろうが、それどころではない。
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った_1
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った_2
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った_3
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った_4
乗船手続きは何とか出港予定時間に間に合った_5
横浜市消防音楽隊による見送りの演奏
17:10にしびれを切らしたのか、バンドが演奏を開始する
横浜市消防音楽隊による見送りの演奏_1
横浜市消防音楽隊による見送りの演奏_2
横浜市消防音楽隊による見送りの演奏_3
パイロットはスタンバイ
鹿島丸はずっとスタンバイして待機。17:13になっているのだから当然だろう。漸く薄日が射してきた。蒸し暑く眩しい。
パイロットはスタンバイ
ロープは繋留されたまま
今か今かと取り外しの指示を待っているのだろう。既に17:15だ。
ロープは繋留されたまま_1
ロープは繋留されたまま_2
ロープは繋留されたまま_3
ロープは繋留されたまま_4
ロープは繋留されたまま_5
出港準備に入る
繋留ロープを外していく
漸く『ロープを外せ』の指示が入ったようだ。このとき、予定時刻に迫る17:21。1本ずつ徐々に外していく。
繋留ロープを外していく_1
繋留ロープを外していく_2
繋留ロープを外していく_3
繋留ロープを外していく_4
繋留ロープを外していく_5
繋留ロープを外していく_6
繋留ロープを外していく_7
後方の最後の1本が外される。この時17:26。
後方の最後の1本が外される
ロープの巻き上げが完了。この時17:27。
ロープの巻き上げが完了
出港
真横に推力を掛ける
休むまもなく、真横に推力を掛け、桟橋から離れていく。
真横に推力を掛ける_1
真横に推力を掛ける_2
真横に推力を掛ける_3
真横に推力を掛ける_4
真横に推力を掛ける_5
真横に推力を掛ける_6
まっすぐ後方に進む
まっすぐ後方に進む_1
まっすぐ後方に進む_2
方向転換をして、ベイブリッジ方向に進む
方向転換をして、ベイブリッジ方向に進む
鹿島丸がしっかりと安全を確認している
鹿島丸がしっかりと安全を確認している
船首が徐々にベイブリッジの方向に向いていく
船首が徐々にベイブリッジの方向に向いていく
消防艇による見送りの放水
カラー放水ではないのか。いちいちお金をかけてはいられないのだろう。
消防艇による見送りの放水_1
消防艇による見送りの放水_2
消防艇による見送りの放水_3
ベイブリッジをくぐる
ベイブリッジをくぐる_1
ベイブリッジをくぐる_2
ベイブリッジをくぐる_3
ベイブリッジをくぐる_4
ベイブリッジをくぐる_5
ベイブリッジをくぐる_6
無事にベイブリッジをくぐり抜けることができた。でも、かなりギリギリの余裕なしの状態だなあ。
この時、17:48だ。まっすぐ駅に向かえば、ラッシュアワーでも着席して帰ることができる。目論んでいた時間よりもかなり遅くなってしまった。

無事にベイブリッジをくぐり抜けることができた

 

大さん橋などの様子(2)

出港準備中の『MSC リリカ』
17:30に出港の予定。神戸港から入港し、この日別府に向け出港か。横浜港へは初入港なのか。 65,591トンもあるそうだ。ちなみのあのQE2が70,327トンあるそうだ。本当に大きい。大さん橋の陸地から見て右側に入港してきた『ぱしふぃっくびいなす』が中小型船に見えるほどだ。
『象の鼻』付近からのショット
大きさを比較対照するものがないのでよくわからないかもしれないが、辺りを圧するほどの大きさだ。
『象の鼻』付近からのショット_1
『象の鼻』付近からのショット_2
『象の鼻』付近からのショット_3
こういうのか雲霞のごとく小さく見えた
こういうのか雲霞のごとく小さく見えた
船首部分
これを撮るためには、大さん橋の上に出て、そこからぐんぐん陸地側に後退しないといけない。船首部分を陸地側に向けているが、どういうふうに出港するか想像がつくだろうか?
船首部分_1
船首部分_2
大さん橋付近はこんなふうに見えた
大さん橋付近_1
大さん橋付近_2
タラップ付近の様子
乗船手続きの真っ最中。このときの時刻は15:52だった。出港時刻からして、最終乗船手続き客達だと思っていた。
タラップ付近の様子_1
タラップ付近の様子_2
まだ、乗船手続きが終わる感じではない
暫く時間が経過して、16:05ころ。見た感じ中国人の大団体。時間には物凄くルーズな感じ。そして、高級クルーズ船に乗るに相応しい格好には思えない。スーツやドレスくらいは持参してきているのだろうか?もしかしたら、別府港までの1泊だけの乗船なのだろうか?
まだ、乗船手続きが終わる感じではない

『ぱしふぃっくびいなす』の入港
16:30に入港の予定。八戸港からきて、翌日夕方には宮古港に向け出港か。『花と緑の利尻島・礼文島クルーズ』なのか。梅雨のない北海道はこの時期は最高の行き先かもしれない。
かなり近づいてきていた
『ぱしふぃっくびいなす』は、15:53には早くも着桟寸前の所まで来ていた。『MSC リリカ』を直前まで見ていたこちらの目にはかなり小さな船体にみえて仕方がない。それでも、日本クルーズが嘗て所有していた『おりえんとびいなす』よりは若干大きいらしい。『おりえんとびいなす』の方で1週間ほどのクルーズを楽しんだ事があるが、なかなか良いサービス内容だった記憶がある。
かなり近づいてきていた_1
かなり近づいてきていた_2
実際に着桟まではまだ時間がかかりそう
焦って行ってみると、もう少し時間がかかりそうだ。徐々に岸壁に近づいていく。
実際に着桟まではまだ時間がかかりそう_1
実際に着桟まではまだ時間がかかりそう_2
反対側に目を転じると、『MSC リリカ』真ん中から後ろの部分が見えている。あちらはでかい。
実際に着桟まではまだ時間がかかりそう_3
実際に着桟まではまだ時間がかかりそう_4
更に近づく
繋留のためのロープが徐々に投げ込まれる。
更に近づく_1
更に近づく_2
更に近づく_3
船首の前方には、レストラン船の『ロイヤルウィング』が係留中
『ぱしふぃっくびいなす』はこの『ロイヤルウィング』が邪魔にならないくらいの大きさなんだ。
更に近づく_4
はるか昔の高級貨客船『氷川丸』
更に近づく_5
近づけながらロープを投げ込んでいく
更に近づいてきた
近づけながらロープを投げ込んでいく_1
どんどん繋留作業が進む
近づけながらロープを投げ込んでいく_2
近づけながらロープを投げ込んでいく_3
近づけながらロープを投げ込んでいく_4
ロープが全てピンと張られた
近づけながらロープを投げ込んでいく_5
下船準備中
着さんの様子を見ている乗客たち。まもなく始まった館内放送は全て日本語でなされていた。殆どの乗客が日本人なのだろう。16:00頃だった。
下船準備中_1
まもなく下船だろう
タラップもしっかり準備された。時刻は16:13頃。
下船準備中_2
一足先に荷物の搬出入が始まるようだ。
下船準備中_3
船尾側から見るとこんな感じ
船尾側から見るとこんな感じ

 

大さん橋などの様子(1)

初入港の豪華クルーズ船『MSCリリカ』と、さほど珍しくはないものの同様にクルーズ船である『ぱしふぃっくびいなす』とが同時に見学できるというので、6月20日(月)夕方に横浜港大さん橋に行ってみた。

行きがけの駄賃に横浜三塔をみる
横浜市開港記念会館(ジャックの塔)
急いで館の内外を撮りまくった。だいたいの見どころは撮れているだろうか。あまり知られていないかもしれないが、此処で岡倉天心が生まれた。三塔の内、この建物のみが国指定の重要文化財。(1917年竣工)
外観
本当に美しい建物だ。何度見てもそう思う。
横浜市開港記念会館_外観_1
横浜市開港記念会館_外観_2
横浜市開港記念会館_外観_3
横浜市開港記念会館_外観_4
横浜市開港記念会館_外観_5
横浜市開港記念会館_外観_6
横浜市開港記念会館_外観_7
館内1階の様子
床のタイルは、大きなパネルをはめたのではなく、小さなタイルを組み合わせてあの模様を作り出しているのだそうだ。修復工事を行った際に追加したとのこと。
横浜市開港記念会館_館内1階の様子_1
その横のスペースには、猪瀬踏花画伯の油彩画が飾られてあった。こんなのんびりしていた時代もあったのだ。
横浜市開港記念会館_館内1階の様子_2
横浜市開港記念会館_館内1階の様子_3
階段は2つあり、そのうちの交差点側。なかなかシックな感じだ。
横浜市開港記念会館_館内1階の様子_4
館内2階の様子
階段を上りきらない位置から見た様子。いい雰囲気。カップルがベンチでじっくり見たいと思うのも人情だろう。
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_1
カップルが座っていたベンチからこれらのステンドグラスが見えたんだ。確かに、暫し、見入りたくなることだろう。
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_2
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_3
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_4
ジャックの塔の象徴である一番高いところまで上がるには、この狭い階段を使用する。勿論、一般客は立ち入り禁止。立ち入り自由でも上る気はしないが。
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_5
こんなものも展示されていた
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_6
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_7
通路はシックだ
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_8
エレベータ設置工事の時にわざと残した部分だ。床スレスレの所の煉瓦が積んであるが、その一番下の辺りに黒い直線状のものが見える。碇聯鉄(帯鉄)で、これを中心にした煉瓦造建築の耐震工法の一つが採用されているそうで、名称は碇聯鉄構法という。
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_9
もう一つのステンドグラス。いつ見ても見事だ。
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_10
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_11
横浜市開港記念会館_館内2階の様子_12
神奈川県庁(キングの塔)
五重塔をイメージさせるスタイルで、昭和初期に流行した帝冠様式のはしりといわれている。1928年(昭和3年)竣工で、国の登録有形文化財(建造物)。
神奈川県庁(キングの塔)
横浜税関(クイーンの塔)
イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴。個人的には好きとは言いがたい建物。1934年(昭和9年)竣工、横浜市認定歴史的建造物。1932年(昭和7年)竣工の横浜市大倉山記念館も横浜市認定歴史的建造物止まりの扱いの根拠かな。
横浜税関(クイーンの塔)_1
横浜税関(クイーンの塔)_2
横浜税関(クイーンの塔)_3
横浜税関(クイーンの塔)_4
関東大震災前の遺構
道路を挟むが、神奈川県庁の右隣で横浜市開港記念会館の左隣の場所。有料駐車場になっているが、なんと関東大震災前の遺構が見つかったのだ。
関東大震災前の遺構_1
関東大震災前の遺構_2
関東大震災前の遺構_3

 

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