散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

明治神宮の北側と新宿御苑の一部とを歩く(4)

大温室(2)
ここも何度か来ているので、見覚えのある植物が殆どだ。但し名前が出てこないのが、…。
会議出席の前の時間に行ったので、大荷物は持参できなかった。仕方がなく、花さんはすべて50-500のレンズ1本で撮影した。湿気でやられないか心配でならなかった。
大温室(2)_1
ヒネムあるいはベニゴウカン(紅合歓)というものかな、と思った。でも葉の形状が違うような。どうやらオオベニゴウカンらしい。
大温室(2)_2
大温室(2)_5
大温室(2)_3
大温室(2)_4
カカオの実かなあ。と思ったのだが、確かぽつんぽつんとなる筈だし、形状もちょっと違う感じ。パパイアなのかなあ?
大温室(2)_6
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大温室(2)_21
アカンサス(葉薊)だろう。それにしても大きいなあ。
大温室(2)_22
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大温室(2)_30

以上で『明治神宮の北側と新宿御苑の一部とを歩く』のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

明治神宮の北側と新宿御苑の一部とを歩く(3)

野鳥撮影はこの程度にし、入場料のモトをとるべく、大温室も入ってみることにした。

旧洋館御休所
残念ながら補修中だった。妻側の上部部分が洒落ていたので、撮ってみた。
ペンキなどをし直さないと傷みがひどくなってしまいそうだ。レトロな建物が少しでも長く維持できると嬉しいのだが。
旧洋館御休所の妻側の上部部分
建物の前には、三椏が植えられていた。丁度、花が咲き出したところだった。
三椏_1
三椏_2
天皇や皇族の休憩所として1896年(明治29年)に建てられた洋風木造建築で、国の重要文化財に指定されている。19世紀アメリカで流行したスティックスタイルがベースで増築を繰り返している。昭和24年から平成6年までは管理事務所として使われたが平成13年には元の姿(大正13年当時)に戻され一般公開されている。

大温室(1)
お金をかけているだろう割には感動が少ない感じ。通り一遍の展示に終始しているからだろうか。
外観
結構斬新なデザインだ
外観
内部にあった熱帯植物
以降は基本的に植物の名前を表示しない。大温室内に表示がなかったわけではないのだが、どれに対する説明表示か曖昧なところが少なからずあったためだ。
内部にあった熱帯植物_1
レリア シンジュク(旧ションボレリア シンジュク)。新宿という名がつけられている。この新宿御苑で作出された品種なのだろう。せっかくの展示だが、さほどきれいだとは思わなかった。
内部にあった熱帯植物_2
プラティセリウム・ビフルカツムという品種らしい。びっくりするほど巨大なものだった。
内部にあった熱帯植物_3
内部にあった熱帯植物_4
内部にあった熱帯植物_5
内部にあった熱帯植物_6
内部にあった熱帯植物_7
内部にあった熱帯植物_8
内部にあった熱帯植物_9
内部にあった熱帯植物_10
内部にあった熱帯植物_11
内部にあった熱帯植物_12
内部にあった熱帯植物_13
ヒスイカズラ。独特の色が、本物とちょっとかけ離れてしまったかなあ。
内部にあった熱帯植物_14
内部にあった熱帯植物_16
ハイビスカスだろうなあ
内部にあった熱帯植物_15

 

明治神宮の北側と新宿御苑の一部とを歩く(2)

新宿御苑のメジロ
ずーっと、メジロを探してみたが、殆ど見当たらない。そんなことがあるのだろうかと落ち込みかけたとき、梅の大木に多数のメジロが群がっていた。それを撮りたいカメラマンもたくさん。
なぜ、この大木にばかり群がるのか、不思議でならない。よくよく見たら、桜の木だったかな。2月17日だから、河津桜かなあ。
新宿御苑のメジロ_1
新宿御苑のメジロ_2
新宿御苑のメジロ_3
新宿御苑のメジロ_4
新宿御苑のメジロ_5
新宿御苑のメジロ_6
新宿御苑のメジロ_7
新宿御苑のメジロ_8
新宿御苑のメジロ_9
新宿御苑のメジロ_10
新宿御苑のメジロ_11
新宿御苑のメジロ_12
新宿御苑のメジロ_13
新宿御苑のメジロ_14
新宿御苑のメジロ_15
新宿御苑のメジロ_16
新宿御苑のメジロ_17
新宿御苑のメジロ_18
旧御涼亭(台湾閣)
メジロが群がる梅の大木の斜め前には、この旧御涼亭(台湾閣)が素晴らしいたたずまいで建っている。その手前の池もきれいだ。
都選定歴史的建造物。なかなか美しい建物だ。行けば必ず写真を何枚か撮る。ここで納涼の宴を開いたならば、極楽気分間違いなしのことだろう。
旧御涼亭(台湾閣)
卍形の平面をもつ御休息所をはじめ、屋根の形や色、内部装飾などで中国の建築にならっており、日本では数少ない本格的中国建築の一つ。柱に台湾杉、天井の鏡板に台湾篇泊や台湾絵など、台湾から取り寄せた部材が多く使われている。
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この建物は皇太子(後の昭和天皇)御成婚記念として台湾在住邦人の有志から贈られたものである。旧御休息所の平面形状に卍形のモチーフが見られるなど、清朝中期以降の台湾で用いられた建築様式(中国南方のピン南建築様式)の特徴が現れている。
わが国では、大倉集古館(1927年築、東京都港区虎ノ門)と並ぶ本格的中国風建築物である。平成の保存改修工事では、屋根まわりの形状を創建時の姿に復元するとともに、耐震補強を行い、あわせて、破損・腐朽部の修繕を実施した。

 

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