散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

上野での50-500ミリレンズの試し撮り(8)

上野動物園(7)

再び東園に戻り、少しだけ見学

日本の動物
エゾシカ、ニホンカモシカがいるそうだ。前回来た時にはいたカモシカが今回は見ることができなかった。
エゾシカ
1/125 F5.6 ISO AUTO FOCAL DISTANCE95mm Nikon D7100
エゾシカ_1
エゾシカ_2
エゾシカ_3
エゾシカ_4
エゾシカ_5
旧寛永寺五重塔(重要文化財)
どうしたわけか、五重塔のわきに水路があり、そこにオオハクチョウ、ニシキゴイがいるそうだ。
オオハクチョウ
風切り羽を切ってあるのだろう。
1/500 F6 ISO AUTO FOCAL DISTANCE240mm Nikon D7100
オオハクチョウ_1
オオハクチョウ_2
日本の鳥
同じ部屋に入っているたくさんの種類の小鳥さんたちは、縄張りを主張しないおとなしい鳥さんなのだろうか。それとも餌箱の中にいくらでもあるからおとなしくしているのか。よくわからない。
以下の鳥の名前に関してはあまり自信なし。違っているかもしれない。

ヤマガラ
ヤマガラ_1
1/50 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE290mm Nikon D7100
ヤマガラ_2
ヤマガラ_3
ホオジロ
1/30 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE500mm Nikon D7100
ホオジロ_1
ホオジロ_2
クロジ
名前には自信なし。餌箱から離れようとしない。いくら何でも食べ過ぎでは。
クロジ_1
1/25 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE290mm Nikon D7100
クロジ_2
アトリ(?)
名前には全く自信なし。もうちょっと上を向いてくれたらいいのだが、…。
アトリ(?)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ルリカケス
ルリカケス_1
ルリカケス_2
ルリカケス_3
スバールバルライチョウ
スバールバルライチョウ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
アカショウビン
位置の関係でそう見えすぎたきらいがないでもないが、カワセミよりかなり大きく見えた。こちらもカワセミも全く餌の小魚を食べる気配なし。たまには運動しないと肥満体になってしまうぞ。
1/200 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE500mm Nikon D7100
アカショウビン
カワセミ
カワセミ

試し撮りしてみて、重さは何とか耐えられる範囲内であることは分かった。スポーツシーンでは、被写体がはっきりしているので、何とかなりそうだとも思った。でも野鳥さんなどには、てこずりそうな感じだなあ。おとなしく見せてくれるとは思えないので。
以上で『上野での50-500ミリレンズの試し撮り』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

上野での50-500ミリレンズの試し撮り(7)

上野動物園(6)
アフリカの動物
ここには、ハートマンヤマシマウマ、バーバリーシープ、コビトカバ、カバ、ヒガシクロサイ、アミメキリン、オカピなどがいるようだ。オカピは見たけれども、撮って嬉しいという感じがしなかった。ということで、ありふれているかもしれないが、コビトカバ、カバ、ヒガシクロサイのみを取り上げる。
コビトカバ
ただ単にカバの近縁種だと認識していただけだったが、世界四大珍獣の一つとして、数えられているとか。他は、「オカピ」「ジャイアントパンダ」「ボンゴ」なのだそうだ。この内、ボンゴは残念ながら現在は国内の動物園にはいないとのこと。ほかの3種はここで見ることができる。
コビトカバ_1
1/250 F8.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE116mm Nikon D7100
コビトカバ_2
コビトカバ_3
以下2点はFREE画像を借用
世界四大珍獣の内の「オカピ」
オカピはお尻を向たまま微動だにせず、シマウマのできそこないのようだなと思った次第だったが、認識不足だった。
オカピ
世界四大珍獣の内の「ボンゴ」
現在、国内では見ることはできないそうだ。
ボンゴ
カバ
変な格好のまま微動だにしない。どうしちゃったのか気になった。立ったままで眠っているのだろうか。
カバ
ヒガシクロサイ
確かに馬力がありそうだ。自然界で不意に遭遇したくはないど迫力だった。
ヒガシクロサイ_1
ヒガシクロサイ_2
1/160 F5.63 ISO AUTO FOCAL DISTANCE140mm Nikon D7100
ヒガシクロサイ_3
ヒガシクロサイ_4
ヒガシクロサイ_5
ヒガシクロサイ_6
アイアイのすむ森
ここには、ワオキツネザル、エリマキキツネザル、フォッサ、ホウシャガメ、マダガスカルオオゴキブリ、アイアイ等がいるそうだ。そのうち、次の2種を取り上げる。
ワオキツネザル
『わお!』って声をあげたくなるほどに可愛い。なぜだか、若いカップルたちが熱心に見ていた。
1/640 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE210mm Nikon D7100
ワオキツネザル_1
ワオキツネザル_2
ワオキツネザル_3
エリマキキツネザル
こちらもワオキツネザルに負けず劣らずかわいい感じだ。
1/250 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE500mm Nikon D7100
エリマキキツネザル_1
エリマキキツネザル_2
エリマキキツネザル_3

 

上野での50-500ミリレンズの試し撮り(6)

上野動物園(5)
ペンギン池
ケープペンギン
飽食だろうが何だろうが、とにかく元気良く動き回るペンギンさん。何もしない鳥獣からすると、抜群のサービス度だ。以前は皇帝ペンギンなどもいたような記憶があるが、…。
1/400 F5.6 ISO AUTO FOCAL DISTANCE170mm Nikon D7100
ケープペンギン_1
ケープペンギン_2
ケープペンギン_3
ケープペンギン_4
ケープペンギン_5
フラミンゴ舎
ベニイロフラミンゴ
なんといってもこの鮮やかな色。見慣れていても、また見てしまう存在だ。
この長い足でほぼ例外なく一本脚立ちか。極めて短い足ながら太極拳の練習で始終ふらつく私とは大違いだ。

ベニイロフラミンゴ_1
ベニイロフラミンゴ_2
1/400 F5.6 ISO AUTO FOCAL DISTANCE140mm Nikon D7100
ベニイロフラミンゴ_3
ハシビロコウ舎
ハシビロコウ
あまり動かない剽軽な顔の鳥さんとして有名だが、行ったときにたまたま羽繕いをしていた。動画で検索したら、飛翔シーンもあった。飛ばない鳥さんではないようだ。
1/640 F6.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE240mm Nikon D7100
ハシビロコウ_1
ハシビロコウ_2
ハシビロコウ_3
ハシビロコウ_4
ハシビロコウ_5
小獣館
こんな小獣たちも居たんだ
マヌルネコ
ペルシャ猫みたいだ。でも不用意に近づいたら、…。
マヌルネコ_1
マヌルネコ_2
パンパステンジクネズミ
薄暗い屋内では、ISO感度の下限が100のAUTO設定は、無理があったかも。異様に遅いSSになってしまった。手振れ防止機能が強力だったから事なきを得たが、下限を400くらいにしなくてはいけなかったようだ。
1/13 F5.6 ISO AUTO FOCAL DISTANCE140mm Nikon D7100
パンパステンジクネズミ
ヤマアラシ舎
カナダヤマアラシ
不用意に触ったりしたら、痛いのかなあ
1/30 F5.3 ISO AUTO FOCAL DISTANCE116mm Nikon D7100
カナダヤマアラシ

 

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