散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

軍港クルーズ(11)

最後に我が海上自衛隊の護衛艦。イージス艦はこの日は1艦のみか。必ずしも最新の艦船と装備とでなくとも構わないとは思うが、やや更新のスピードが遅過ぎはしないか。米軍の方は、艦船の躯体はさほど新しくなくとも、装備の更新は実にスピーディーだ。その差は大きい。

艦船番号152&153
やまぎり(DD-152)は、海上自衛隊の護衛艦
ゆうぎり(DD-153)は、海上自衛隊の護衛艦

あさぎり型護衛艦は、海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)の艦級。今回取り上げた汎用護衛艦(DD)の中では最も旧型の艦船になる。両側の艦船と比較すれば、大きさも一回り小さい。
艦船番号152&153_1
艦船番号152&153_2
艦船番号152&153_3
艦船番号152&153_4
艦船番号152&153_5
艦船番号152&153_6
free画像を借用。艦船番号152&153と同型艦の『せとぎり』。
艦船番号152&153_7
艦船番号171
はたかぜ(DDG-171)は、海上自衛隊の第三世代ミサイル護衛艦
はたかぜ型護衛艦は、海上自衛隊が運用するミサイル護衛艦(DDG)の艦級。174と艦船番号が接近しているが、174はイージス艦であり、その差異は大きい。
艦船番号171_1
艦船番号171_2
艦船番号171_3
艦船番号171_4
free画像を借用
艦船番号171_5
艦船番号174&110
きりしま(DDG-174)は、海上自衛隊の護衛艦(イージス艦)
こんごう型護衛艦は、ミサイル護衛艦の艦級。海自初のイージスシステム(AWS)搭載護衛艦にして、アメリカ海軍以外が初めて保有したイージス艦。海上自衛隊のイージス艦は数少ないので、見ることができるのは稀だそうだ。
たかなみ(DD-110)は、海上自衛隊の護衛艦
たかなみ型護衛艦は海上自衛隊が運用する汎用護衛艦(DD)の艦級。たまたま近くに停泊していたので、2艦をまとめたが、その能力差は歴然たるものだ。
艦船番号174&110_1
艦船番号174&110_2
艦船番号174&110_3
艦船番号174&110_4
艦船番号174&110_5
艦船番号174&110_6
艦船番号174&110_7
艦船番号174&110_8
艦船番号174&110_9
艦船番号174&110_10
以下2点はfree画像を借用
艦船番号174&110_11
艦船番号174&110_12
艦船番号183
いずも(DDH-183)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
いずも型護衛艦の1番艦。太平洋戦争期の正規空母・雲龍型航空母艦や蒼龍を若干ながら上回る規模と排水量を有し、2015年現在、2番艦の「かが」と共に海上自衛隊では最大の護衛艦。個人的な感想だが、外観上はあまり威圧感がない艦船のように思える。しかしながら、搭載機が実に強力。SH-60K哨戒ヘリコプター、MCH-101掃海・輸送ヘリコプターなど計14機が搭載されている。
艦船番号183_1
艦船番号183_3
艦船番号183_4
艦船番号183_5
以下3点はfree画像を借用
艦船番号183_6
艦船番号183_7
私も行ってみたかった
艦船番号183_8

以上で『軍港クルーズ』を終了します。横須賀本港及び長浦港に停泊中の艦船の様子などを確認いただけたでしょうか?最後までご覧いただきありがとうございました。

 

軍港クルーズ(10)

長浦港から『新井掘割水路』を通って、再び横須賀本港に戻る

明治時代に掘削された横須賀本港と長浦港を結ぶ人工水路の『新井掘割水路』
何度通っても気分が良い掘割だ
望遠レンズで撮ると奥行きは圧縮されるが、左右方向の圧縮がそれほどでもない。見た目以上に幅広く見える感じだ。
新井掘割水路_1
海上自衛隊の主力艦船等がチラと見えてくる
新井掘割水路_2
新井掘割水路_3
新井掘割水路_4
新井掘割水路_5
新井掘割水路_6
新井掘割水路_7
新井掘割水路_8
左側は吾妻島
燃料小屋弾薬庫があるといわれているが、民間人の立ち入りは厳禁だそうだ。当然のことだろう。
新井掘割水路_9
新井掘割水路_10
以前は引き込み線でこの陸地側から燃料をUNLOADINGしていたそうだ。いまは、どうしているのだろうか。見たことはないが、タンクローリー輸送に代わっただけなのだろうか?それともタンカーで直接運ぶのだろうか?
新井掘割水路_11

新井掘割水路を通過すると、左手には米軍艦船が、右手には海上自衛隊艦船が見えてくる

こちらは、米軍側
最初に詳しく取り上げたので、違った角度から見た様子のみを見ていただくにとどめる
米軍側_1
米軍側_2
空母ロナルド・レーガン(CVN-76)は76という表示がよくわかる
米軍側_3
米軍側_5
一番手前の89はミサイル駆逐艦マスティン
米軍側_6
こちらは、海上自衛隊側
こちらはじっくり見ていただく
特務艇『はしだて』
こちらはその豪華な内装や任務の特殊性から『海の迎賓館』、『迎賓艦』、『迎賓艇』とも呼ばれるもの。もちろん、私などが乗ることができる船ではない。
特務艇『はしだて』_1
真後ろの住宅は、軍事オタクの人が羨ましがるほどの眺めだろう。あそこからだろ、空母や巡洋艦、駆逐艦を毎日見ることができることだろう。
特務艇『はしだて』_2
内外からの賓客を迎える本来の迎賓艇としての機能に加え、阪神・淡路大震災以降重視されている災害派遣における医療支援機能や救難指揮機能を有している。会議室は災害時の対策本部として運用可能で、パーティー用スペースはテントを張って、カンバスで区切りマットレスを並べることで臨時の医療室とすることができる。休憩室も、折り畳みベッドを並べて病室とすることができる。なお、これら医療支援任務に用いられる医療器具は本艇の備品として常に搭載されている。医療支援任務に就いている際に本艇が沈没する場合に備えて、乗組員のみならず負傷者や医療者の救命胴衣も搭載している。
多用途支援艦『えんしゅう』
えんしゅう(MS-4305)は、海上自衛隊の保有する多用途支援艦。諸外国海軍の航洋曳船(オーシャンタグ)に相当するものだそうだ。除籍後に標的艦として処分される艦船を沖合まで曳航するようなことを行う。
多用途支援艦『えんしゅう』_1
多用途支援艦『えんしゅう』_2
試験艦『あすか』
あすか(ASE-6102)は、海上自衛隊の試験艦。海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。海上自衛隊の最新装備は必ず、この艦に積載して性能試験を実施するそうだ。その意味では極秘事項の塊のような艦船だ。
試験艦『あすか』_1
試験艦『あすか』_2
試験艦『あすか』_3
試験艦『あすか』_5
望遠レンズで見るとすぐ近くだが、泳ぐとそれなりに大変な距離がある。間違っても海に飛び込んではいけない。
試験艦『あすか』_4

閑話休題
疲れた頭も疲れていない頭も、いろいろあるでしょう。たまには、暇つぶしに下記のブログの問題に挑戦してみてはいかがでしょう。
☆が10点、☆☆が20点という風に☆☆☆☆☆まであります。数学に向かない私のレベルでは☆がやっとで、☆☆もたまにはというところです。☆が4勝0敗、☆☆が1勝1敗というところで、目下は、最下位争いを繰り広げているレベルです。1敗分の答えは出せそうですが、いまだに内容を理解できず、…。いずれ☆☆☆以上にも手を出してみたいものです。
まあ、自転車操業状態なので余裕がないのですが、それ以上に知恵がありません。


☆オリジナルの高校数学の問題を掲載していきます☆

 

軍港クルーズ(9)

東京湾とか瀬戸内海とか機雷を仕掛けられたら、日本の経済活動が一瞬にして停止してしまう。その影響の大きさは極めて重大だ。万が一にでもそうならないよう、敵潜水艦の活動を阻止しなくてはいけない。不幸にしてそういう事態が起きてしまった場合には、その危険性を速やかに除去しなくてはいけない。その意味で、この日本においては、掃海艦艇の存在は非常に重要だ。

303&301の掃海艦コンビ
やえやま (MSO-301)は、海上自衛隊の掃海艦
はちじょう(MSO-303)は、海上自衛隊の掃海艦

潜水艦隊のための航路啓開を主任務としており、従来の掃海艇では対処不可能な深深度に敷設された機雷への対処能力が付与されている。従来の海上自衛隊掃海艇と同様、磁気反応型機雷を避けるため木造であり、アメリカ海軍のアヴェンジャー級とともに、世界最大級の木造船舶となっている。この艦級は、深深度機雷に対処するといわれる。
303&301の掃海艦コンビ_1
303&301の掃海艦コンビ_2
303&301の掃海艦コンビ_3
右端の艦船は廃艦扱いになったものだろうか。おそらく、昨2015年に退役した海洋観測艦『すま』だと思われる。下手に売却して、それが敵対国にわたり、装備を丸裸にされる危惧をなくすべく、装備は徹底して除去し、最終的にはミサイル発射訓練の標的にされる運命が待ち受けているのだろう。
303&301の掃海艦コンビ_4
昨2015年に退役した海洋観測艦『すま』だと思われる艦船の単独画像
303&301の掃海艦コンビ_5
昨2015年に退役した海洋観測艦『すま』だと思われる艦船の退役前の画像
303&301の掃海艦コンビ_Ex
303&301の掃海艦コンビ_6
604&606の掃海艇コンビ
えのしま(MSC-604)は、海上自衛隊の掃海艇
はつしま(MSC-606)は、海上自衛隊の掃海艇

えのしま型掃海艇は、先行するひらしま型をもとに、船体構造を繊維強化プラスチック(FRP)製としたものであり、海自掃海艇初にして日本最大のFRP船となっている。中深度域での機雷対処能力を備える。
604&606の掃海艇コンビ_1
604&606の掃海艇コンビ_2
ウミウかな?
係船浮標に鵜が何羽かいた。思ったのは、カワウかウミウかだ。カワウよりもウミウの方が若干大きいとか。だが、並んでいない限り判断の材料にならない。黄色い部分がとがっているか否か、拡大しても断定するほどの自信はないが、ウミウかなと思った。
ウミウかな?_1
ウミウかな?_2

 

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