散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

全国高校サッカー選手権準々決勝(4)

第2試合:星稜vs明徳義塾(2)
試合序盤
ゴール前での攻防がそれぞれあったが、得点が入りそうな感じは全くなかった。延々と凡戦を見させられるのかと実は覚悟していた。あのレッド&PKの宣告があるまでは。
試合序盤_1
試合序盤_2
試合序盤_3
試合序盤_4
試合序盤_5
試合序盤_6
2点目
前半終了間際に2点目が。その写真をうまく撮ることができなかった。というか、下を向いているときに決まってしまった。ダメ押しのヘディングシュートを決めたのは背番号12の大倉尚勲。ほぼ試合が決まった2点目だった。その分、明徳義塾イレブンの落胆は大きかった。
後でビデオで確認したところ、左サイドを駆け上がったDFの六田からのセンタリングがあがった。これに中央を走っていた大倉が見事にドンピシャリのタイミングで合わせ、ヘディングで見事にゴール左隅に決めていた。これは到底防ぎようがない感じだった。う~~ん。
2点目_1
2点目_2
2点目_3
2点目_4
2点目_5
電光掲示板
2点目_6
3点目
これまたうまく撮れなかった。ゴールを決めたのは、左上の選手。先取点を決めた阿部雅志。きれいな左サイドからのミドルシュートだった。
こちらも、後でビデオで確認した。右サイドからのフィードボールを中央にいた大倉が後ろにヘッドで流し、これをやや左にいた阿部が強烈なミドルシュートを放ったものだった。これまた、お見事。
3点目_1
電光掲示板
3点目_2
両校の応援席
明徳義塾
男ばかりのむさくるしい応援
明徳義塾_1
明徳義塾_2
明徳義塾_3
明徳義塾_4
星稜
甲子園での応援風景を再現したような華やかな応援
星稜_1
星稜_2
星稜_3
星稜_4
星稜_5
星稜_6

この因縁対決を制した星稜高校。本日9日の準決勝vs東福岡高校戦はどうなることだろうか。熱戦を期待したいものだ。

 

全国高校サッカー選手権準々決勝(3)

第2試合:星稜vs明徳義塾(1)
星稜(石川) 3(前半2-0 後半1-0)0 明徳義塾(高知)
全国高校サッカー選手権では初対決のようだが、24年前の甲子園での高校野球の因縁の対決が記憶にあり、どう転ぶのか興味をもって観戦した。結果的には、星稜がリベンジを果たした形になった。
星稜の左ウィングの位置に、公称1.65mのかなり小柄な阿部がキャプテンマークを巻いて入っていた。『この選手が?』と最初は思わないでもなかったが、結果的には統率力抜群の選手だった。

先制点
前半26分、明徳義塾の浜口俊介(背番号3)がレッドカードを宣告され1人少なくなった。同時にPKをも宣告された絶体絶命のピンチ。逆に絶対的なチャンスを得た星稜高校は阿部雅志がこれをゴール右隅に決め、先取点を得る。ここで試合は決まった感じになってしまった。
レッドカード&PK宣告
ゴールに迫った星稜の根来悠太(背番号9)を明徳義塾の浜口俊介(背番号3)思わず倒してしまう。星稜にはPKが与えられ、明徳義塾の浜口は一発退場。こちらから見ていた限りでは、イエローカードとPKかなと思っていたが、間近で見ていた主審にはPK覚悟の極めて悪質なプレーに映ったようだ。
レッドカード&PK宣告_1
レッドカード&PK宣告_2
この時はPK覚悟のGKも苦笑いを浮かべていた。が、処分は極めて重かった。
レッドカード&PK宣告_3
レッドカード&PK宣告_4
レッドカード&PK宣告_5
レッドカード&PK宣告_6
レッドカード&PK宣告_7
レッドカード&PK宣告_8
レッドが宣告され、PKの権利を得た星稜にボールが渡される。非常に厳しい判定だったが仕方がなかろう。
レッドカード&PK宣告_9
レッドカード&PK宣告_10
こんな時にも平然としていた星稜の阿部選手。さすがキャプテンを張るだけある度胸の良さだ。
レッドカード&PK宣告_11
PK
キッカーは阿部雅志(黄色のユニフォーム背番号7)。PK合戦ではなく、試合中のPKなので、キーパーが弾き返したり、バーに当たって跳ね返ったりするかもしれない。なので、両方の選手が『次』に備えて陣取る。
PK_1
PK_2
PK_3
PK_4
ファインダー越しに見ていたら、外したかと一瞬思った。でもしっかり決めていた。
PK_5
PK_6
PK_7
電光掲示板
明徳義塾側が1人少ないのがわかると思う。たかが1点、されど非常に重い1点になった。
電光掲示板

 

全国高校サッカー選手権準々決勝(2)

第1試合:東福岡vs駒大高(2)
後半
東福岡の猛攻
初っ端から東福岡の猛攻が続く。駒大高は時折カウンター攻撃を仕掛けるも散発程度で、防戦一方といっても過言ではない状況に終始する。特に右サイドの三宅海斗の鋭い攻撃には苦しめられっぱなしの状況だった。
東福岡の猛攻_1
東福岡の猛攻_2
東福岡の猛攻_3
東福岡の猛攻_4
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東福岡の猛攻_7
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東福岡の猛攻_11
東福岡の猛攻_12
東福岡の猛攻_13
東福岡の猛攻_14
東福岡の猛攻_15
この時も決まったかと思ったが、間一髪セーブした。最少失点にとどめたのは大健闘といえるかもしれないが、振り向きざまに前方に大きくフィードするだけの単純な戦法では、何度も勝つのは難しかったのかもしれない。
東福岡の猛攻_16
東福岡の猛攻_17
東福岡の猛攻_18
東福岡の猛攻_19
均衡が破れる
かなり高い打点。橋本和征(背番号8)の見事なヘディングシュートだった。
後半22分、再三チャンスメイクをしていた三宅(背番号11)の右クロスに毎熊(背番号7)と相手のGK鈴木(背番号1)とが交錯。こぼれたところを橋本が頭で押し込み、決勝点を挙げたかたちになった。岡山出身コンビの大活躍だった。

均衡が破れる_1
均衡が破れる_2
均衡が破れる_3
よほど悔しかったのか、駒大高の主将は鬱憤を晴らすかのように強くボールを蹴っていた。そのことで駒大高イレブンの闘志を掻き立てようとしたのだろうか。
均衡が破れる_4
均衡が破れる_5
均衡が破れる_6
均衡が破れる_7

 

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