散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秩父夜祭_2015(19)

いよいよ2015年の秩父夜祭も終わりだ。道の駅のほうに向かい、暫しの休息をとることにする。
いよいよ2015年の秩父夜祭も終わりだ
秩父神社神楽殿にて
蓼の実会がまだ秩父囃子を熱演中だった。遅くまで頑張るなあ。
秩父神社神楽殿にて_1
秩父神社神楽殿にて_2
秩父神社神楽殿にて_3
秩父鉄道秩父駅
ただいま運休中かな。架線が切断中だから、仕方がないことだが。調べてみたら、全面運休ではなく、19:50-22:30頃まで秩父-影森間の列車が区間運休になるそうだ。この時間帯に電車に乗るとすれば、西武秩父駅から西武秩父線に乗る。もしくは秩父から秩父鉄道で熊谷方面に向かうかのどちらかのようだ。だから、ホームに乗客がいたのか。
秩父鉄道秩父駅
花火
全然撮る気がなかったが、あまりにも時間を持て余し気味だったので、少し撮ってみた。
花火_1
花火_2
花火_3
花火_4
花火_5
2011年の夜祭の記憶
といっても日中の市内曳行時の画ばかりだ。この日は最初雨が降っていたのだが、何とか上がってくれた。そうしたら、武甲山の山霧と荒川の川霧とがうまい具合に出て、撮影のシチュエーションとしては最高だった。
2011年の夜祭の記憶_1
2011年の夜祭の記憶_2
2011年の夜祭の記憶_3
2011年の夜祭の記憶_4
2011年の夜祭の記憶_5
2011年の夜祭の記憶_6
2011年の夜祭の記憶_7
2011年の夜祭の記憶_8
2011年の夜祭の記憶_9
2011年の夜祭の記憶_10
2011年の夜祭の記憶_11
2011年の夜祭の記憶_12
2011年の夜祭の記憶_13
2011年の夜祭の記憶_14
2011年の夜祭の記憶_15
2011年の夜祭の記憶_16
2011年の夜祭の記憶_17

以上で『秩父夜祭_2015』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

秩父夜祭_2015(18)

本町屋台
やっと来ました本町屋台の出番。このとき既に19:56。痺れを切らして登場したと思われるが、ここで出番を待っていた私たちは、この屋台を追いかけていくか、どこかにしけこんで空腹を満たし、寒さをしのぐしかない。何せ、この屋台が団子坂を上るまでに相当に時間がかかる。そして、お旅所での神事が始まるのだ。
ともあれ、殿の本町屋台がやってきた。

近づいてきた
こちらの屋台も鬼板が立派だ。
豪華な龍の彫り物なのだそうだ。暗くてよく分からなかった。こういうのは、日中にきちんと撮っておくべきだった。
近づいてきた_1
屋台でもこれだけの曳き手がいる。何しろ人手を大いに要するイベントなのだ。これだけの人が懸命に曳いているというのに、団子坂の急勾配をなかなか上りきることができなくて四苦八苦するのだ。
近づいてきた_2
近づいてきた_3
近づいてきた_4
近づいてきた_5
近づいてきた_6
いよいよ
最後に登場する屋台だから、きちんと撮りたいと思っていた。だが、意に反してボケボケ写真ばかり。私ではなく、カメラの方が、若干疲れてきたのかなあ。
いよいよ_1
いよいよ_2
いよいよ_3
いよいよ_4
いよいよ_5
いよいよ_6
いよいよ_7
いよいよ_8
いよいよ_9
御神酒一杯千円木札付きなのだとか。屋台が足止めを食らっているときにしか、販売できないのかな?
元データを拡大して確認したら、確かに裏返しだが、『御神酒一杯』の文字が見えた。おまけの木札には『本甼』の焼き印が押してあった。一種のサポーター気分かな。

いよいよ_10
この時、ちょうど20:00。前述したとおり、お旅所の賑わいはこれから本格化するのだ。だが、ここにいる人は交通規制があって、近づけない。私が申し込んだバスの出発は23:00で、バスに乗車できるのはその1時間前の22:00だ。いつもここで、時間のつぶし方を考え込んでしまう。今回は空腹癒しと寒さしのぎに時間を費やすこととした。

本町屋台の鬼板の写真があるHPへjump

2012年の夜祭におけるお旅所の様子
ぶれぶれの写真ばかりで恐縮。もうちょっとうまくとらなくてはいけないのだが、…。
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_1
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_2
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_3
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_4
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_5
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_6
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_7
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_8
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_9
2012年の夜祭におけるお旅所の様子_10

次回がこのシリーズの最終回です。

 

秩父夜祭_2015(17)

新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

中町屋台
屋台の前後を飾る鬼板は、4台の屋台の中で最も大きい。その彫刻は、天の岩戸開きやスサノヲノミコトの大蛇退治など日本神話を題材にしているのだそうだ。6町会の中で唯一、恵比寿の幕、鯛の幕の2枚の後幕を持ち、12月2日、3日と違う後幕を見ることができるのもこの町会の特徴。前日から逗留したことがないので、恵比寿の幕を見たことがない。一度見てみたいものだ。

美しい鬼板
日中に撮影しておいた分
こちらは、天の岩戸を閉して隠れてしまった天照大神が出てくる場面。鬼板の中でこれを表しているのだから、お見事。タイミングよく、元旦の冒頭を飾ることができた。
美しい鬼板
ちかづいてきた
遠くからでもくっきりはっきり確認できる大きな鬼板。これぞ、中町屋台の特色だ。
ちかづいてきた_1
ちかづいてきた_2
ちかづいてきた_3
『中町』の『町』の字が『甼』の字だ。粋なものだ。それはよかったのだが、花の女性陣が霞んでしまった。
ちかづいてきた_4
ちかづいてきた_5
ちかづいてきた_6
ちかづいてきた_7
いよいよ
鬼板の天照大神がはっきり見える。乏しい光量でも輝いて見えるのだから、やっぱりすごい。
天岩戸を一生懸命曳いている。その姿が、綱を引く人たちを象徴しているように見える。屋台にふさわしい題材のように思えた。
いよいよ_1
いよいよ_2
いよいよ_3
いよいよ_4
いよいよ_5
いよいよ_6
いよいよ_7
いよいよ_8
いよいよ_9
いよいよ_10
いよいよ_11
いよいよ_12
いよいよ_13
いよいよ_14
いよいよ_15
後ろの鬼板は、スサノヲノミコトの大蛇退治の場面とのことだ。日中は、残念ながら後ろの鬼板を撮る機会がなかった。
いよいよ_16
いよいよ_17
いよいよ_18
いよいよ_19
いよいよ_20

 

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メッセージボードα
Information from AzTak

8月7日(月)は、早朝から長時間外出のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR