散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

スパリゾートハワイアンズ1泊旅行(7)

スパリゾートハワイアンズ到着2日目(3)
半日強の市内観光の最後の目的地は小名浜。ここで昼食をとり、お土産を買いこむ。
小名浜漁港の様子
かなり閑散としている
小名浜港は国際商港でもあるが、この一帯は漁港のゾーン。至る所で修復工事中だ。
かなり閑散としている_1
かなり閑散としている_2
かなり閑散としている_3
かなり閑散としている_4
かなり閑散としている_5
かなり閑散としている_6
かなり閑散としている_7
仲間に『お帰り』とでも声をかけているところだろうか
仲間に『お帰り』とでも声をかけているところだろうか
北海道稚内市の第31日東丸
今の大型巻き網漁船は、小型の船舶を3隻も積載しているのか。大きい船舶だなあ。漁の仕方も昔とはだいぶ変わってきているようだ。上記の新設されたばかりの小名浜の魚市場に今年初めてのカツオの水揚げをした稚内市の漁船だそうだ。今の時期は何を狙っているのだろうか。
北海道稚内市の第31日東丸_2
北海道稚内市の第31日東丸_1
三崎公園にあるマリンタワーが見える。白い建物は福島漁連のビルのようだ。新設した様だ。
遠景
昼食
秋刀魚定食だった。観光バスの一行にきちんと出すためには、ちょうど焼き立てというわけにはいかないようだ。
昼食_1
昼食_2
昼食_3
昼食_4
昼食_5
アクアマリン福島
個人的に行ったのであれば、必ず立ち寄るところだ。今回は残念だがパスするしかない。福島沖は潮目(親潮と黒潮とがぶつかり合う辺り)で、プランクトンがいっぱい。それを目当てに大小の魚が集まる絶好の漁場といわれている。その潮目を意識した展示が売りだ。
アクアマリン福島
新しくできた施設・建設中の施設
今年3月に新設された魚市場
小名浜港の魚市場は今までと90度向きを変え、海に突き出しような形で再建されたようだ。常時、フル回転するような賑わいを取り戻したいものだ。風評の払拭には、まだまだ時間がかかるのだろうか。
今年3月に新設された魚市場_1
今年3月に新設された魚市場_2
今年3月に新設された魚市場_3
今年3月に新設された魚市場_4
今年3月に新設された魚市場_5
ララ・ミュウ駐車場から見た様子
ララ・ミュウ駐車場から見た様子
以前は、私が立っている辺りに、道路に沿って魚市場があった。現在は90度向きを変え、海に突き出す形になっている。以前は貨物船などが停泊する商港の埠頭だったように思うが、記憶が定かでない。
今年3月に新設された魚市場_6
今年3月に新設された魚市場_7
小名浜港と小名浜東港をつなぐブリッジ
沖合に盛んに建設中だ。台風が襲来したときはちょっと怖そう。
小名浜港と小名浜東港をつなぐブリッジ_1
小名浜港と小名浜東港をつなぐブリッジ_2
人口島
小名浜港沖合に造成中の人工島(東港地区)に国際物流ターミナルを造成中なのだとか。かなり大規模なもののようだ。でも、主な荷扱いが石炭か。石炭火力発電の需要は今後どのように推移していくのだろう。先行きは大丈夫なのかなあ。
人口島
小名浜港東港地区の国際物流ターミナル整備事業は、大型船舶による石炭の大量一括輸送に対応するのが目的。事業全体としては2008年度から2018年度までの期間に総額約580億円を投じて、東日本地域の国際的なエネルギー拠点を造る。
小名浜港再開発にイオンモールが参入
ええっ、この場所にイオンモールまでできるの?大丈夫なのかなあ。いわき市内からだけでなく、他の市町村からの集客をも目指すのだろうが。
イラスト
この場所にイオンモールまでできるの
思い出したくもない悪夢
一刻も早く忘れてしまいたい悪夢だが、決して忘れてはいけない記憶なのだろう。
思い出したくもない悪夢_1
思い出したくもない悪夢_2

以上で、『スパリゾートハワイアンズ1泊旅行』は終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スパリゾートハワイアンズ1泊旅行(6)

スパリゾートハワイアンズ到着2日目(2)
塩屋埼灯台
被災地跡
被災地跡の薄磯地区には、自然公園を作るのだそうだ。かつては多くの人が暮らしていたのだろうに、見る影もない。こんなに高くかさ上げするんだ。
被災地跡_1
被災地跡_2
被災地跡_3
帰りにも同じ道を通った
被災地跡_4
被災地跡_5
漸く灯台下に到着
漸く灯台下に到着_1
漸く灯台下に到着_2
漸く灯台下に到着_3
『喜びも悲しみも幾年月』の記念碑
『喜びも悲しみも幾年月』という映画作品があることを知っている人は少なくなってきたかもしれない。映画の原作となった主婦の手記は、この塩屋埼灯台の灯台長夫人のものだった。
『喜びも悲しみも幾年月』の記念碑
灯台への道の中腹から見た景観(灯台の北側)
薄磯海水浴場があった辺りなのだが、見る影もない。突き出した山の裏側が先ほどの整地を行っていた場所。
灯台への道の中腹から見た景観(灯台の北側)
もう少しで灯台が立つ場所
もう少しで灯台が立つ場所
こんなものがあった
こんなものがあった
灯台が立つ場所
灯台が立つ場所_1
灯台が立つ場所_2
灯台が立つ場所_3
豊間海水浴場側(灯台の南側)
右上に見えるのは豊間海水浴場の辺り。白砂青松かつ鳴き砂の海岸だったのだが。今にして思えば、津波の被害をまともに受けてしまう地形だったのかもしれない。
豊間と薄磯とで実に100人以上の方が亡くなられた。

豊間海水浴場側(灯台の南側)
真下から見た灯台
ここまででも十分怖いのに、さらに上まで上がる勇気はわいてこなかった
真下から見た灯台
薄磯海水浴場の方向(灯台の北側)
かつては美しい海水浴場だったことがお分かりいただけるだろうか
薄磯海水浴場の方向(灯台の北側)_1
薄磯海水浴場の方向(灯台の北側)_2
薄磯海水浴場の方向(灯台の北側)_3
薄磯海水浴場の方向(灯台の北側)_4
灯台の近くには、美空ひばりの歌碑がある
聞こえてくる美空ひばりの『みだれ髪』。大変な名曲をまさに絶唱している。素晴らしい。
灯台の近くには、美空ひばりの歌碑がある
美空ひばりの歌碑
美空ひばりさんは、時々疲れると極秘で常磐湯本温泉のとある旅館の女将のところに、のんびりしに来ていたそうだ。女将ととめどない話をし、湯に入って気力を充実させて、東京に戻っていったそうだ。
そんな縁があり、再起第一作の作品は、この塩屋崎を歌いこんでくれたようだ。

美空ひばりの歌碑_1
美空ひばりの歌碑_2
美空ひばりの歌碑_3
美空ひばりの歌碑_4

 

スパリゾートハワイアンズ1泊旅行(5)

スパリゾートハワイアンズ到着2日目(1)
2日目は、あいにく厚く雲が空を覆う天気だったが、雨が降らないだけマシと気持ちを切り替えて、いわき市内の観光をして回った。今回の最大の目玉は、国指定天然記念物の中釜戸の枝垂れ紅葉見物。以下で取り上げているものだ。
中釜戸の枝垂れ紅葉
いわき市渡辺町中釜戸にある国指定の天然記念物の枝垂れ紅葉。スパリゾートハワイアンズの訪問も今回が初めてだったが、合併前から私が住んでいた同じ磐城市内にあったのに、行ったことがなかった。スパリゾートハワイアンズに行ってみたい気持ちと同じくらい、この枝垂れ紅葉を見たかった。
昭和12年に国の天然記念物に指定されたという説明文を読み、同行の仲間が『自分の生まれ年に指定されたのか』と感慨にふけっていたが、約80年前の指定だった訳だ。
この枝垂れ紅葉は、イロハカエデの突然変異だそうだ。樹幹が白くねじ曲がり、ところどころにコブができているのが特徴。
いわき市の資料によれば、傘の広がりは東西約10m、南北約2m。樹高6.8m、根周り2.75m、胸高直径1.1m。樹齢不明。
ガイド氏は500年ほど経過しているようだといっていたが、ネットで検索すると、根拠があるのかどうか知らないが、700年という人もいるようだ。

東北大地震の震度6弱1回、1か月後の震度6弱2回にも耐えたようだ。長寿&突然変異でいまだに現役の樹木。一度見る価値はありそうだ。
中釜戸の枝垂れ紅葉_1
中釜戸の枝垂れ紅葉_2
中釜戸の枝垂れ紅葉_3
中釜戸の枝垂れ紅葉_4
中釜戸の枝垂れ紅葉_5
中釜戸の枝垂れ紅葉_6
中釜戸の枝垂れ紅葉_7
中釜戸の枝垂れ紅葉_8
中釜戸の枝垂れ紅葉_9
中釜戸の枝垂れ紅葉_10
中釜戸の枝垂れ紅葉_11
中釜戸の枝垂れ紅葉_12
中釜戸の枝垂れ紅葉_13
中釜戸の枝垂れ紅葉_14
中釜戸の枝垂れ紅葉_15
中釜戸の枝垂れ紅葉_16
中釜戸の枝垂れ紅葉_17
中釜戸の枝垂れ紅葉_18
中釜戸の枝垂れ紅葉_19
中釜戸の枝垂れ紅葉_20
中釜戸の枝垂れ紅葉_21
大分長い年月を経たと思しき石碑
中釜戸の枝垂れ紅葉_22
中釜戸の枝垂れ紅葉_23
中釜戸の枝垂れ紅葉_24

 

« »

04 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

4月15日(土)は、所属団体の年度総会開催で、私からのアクセスはかなり遅れると思います。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR