散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

クルーズ船の入港ほか(5)

飛鳥IIの入港(2)
いよいよ着桟作業に入る。大型&超高級船だけに神経の張り方は相当なもののように見える。
船首でも航海士がウォッチしていた
飛鳥IIの入港(2)_1
乗船客もだいぶデッキに集まってきた
下船の準備を終えた後の乗船客。時間つぶしにもなる最後のお楽しみなのだろう。
飛鳥IIの入港(2)_2
ロープが繋がれる
飛鳥IIの入港(2)_3
飛鳥IIの入港(2)_4
飛鳥IIの入港(2)_5
飛鳥IIの入港(2)_6
飛鳥IIの入港(2)_7
飛鳥Ⅱの航海士たちも見守る
日本人で固めたクルーではないようだ。そのほうが国際航路においては力を発揮するのかもしれない。
飛鳥IIの入港(2)_8
飛鳥IIの入港(2)_9
救命ボートはなかなかスタイリッシュな感じだ
飛鳥IIの入港(2)_10
この子供たちには記憶に残る旅だっただろうか
飛鳥IIの入港(2)_11
こちらのパイロット船はかなり地味
飛鳥IIの入港(2)_12
タグボートが懸命に押している
飛鳥IIの入港(2)_13
飛鳥IIの入港(2)_14
飛鳥IIの入港(2)_15
飛鳥IIの入港(2)_16
最後のロープも
飛鳥IIの入港(2)_17
あちらのパイロット船が引き上げていった
飛鳥IIの入港(2)_18
タラップもセットされた
飛鳥IIの入港(2)_19
飛鳥IIの入港(2)_20
飛鳥IIの入港(2)_21
万国旗が飾られた
洋上だと千切れてしまうのだろうか
飛鳥IIの入港(2)_22

以上で、『クルーズ船の入港ほか』のミニシリーズは終了です。最後までご覧頂き有難うございました。

 

クルーズ船の入港ほか(4)

飛鳥IIの入港(1)
セレブリティ・ミレニアムが着桟作業中に、飛鳥IIが早くもベイブリッジを潜り抜けて、すぐ近くまで来ていた。慌てて、飛鳥IIを追いかけることにした。
シルバーウィークに少し絡んだ日程での秋の日本一周で、和歌山港から終点の横浜港にやってきたようだ。そして、次は、この日の晩に韓国に向けてのクルーズのようで次の寄港地は神戸港とのこと。
短いクルーズだし、装備もそれなりなので、セレブリティ・ミレニアムよりは、かなり参加しやすい価格設定になっていると思うが、それでも、十分に豪華そうだ。
乗船客数も乗組員数も、セレブリティ・ミレニアムのほぼ半分のようだ。

見えてきたぞ
飛鳥IIの入港(1)_1
最後尾から見る
西のほうには最後尾からは通せんぼ。仕方がないので、大さん橋の中央付近まで戻り、そこから、西方に移ることにする。
飛鳥IIの入港(1)_2
飛鳥IIの入港(1)_3
だんだん寄ってくる
飛鳥IIの入港(1)_4
ギャラリー少なさすぎ
先にお目当てのセレブリティ・ミレニアムが着桟したのは確かだ。でも、飛鳥IIだっていやしくも日本を代表するクルーズ船だ。敬意を表すのが礼儀だろう。
飛鳥IIの入港(1)_5
飛鳥IIの入港(1)_6
飛鳥Ⅱで目隠しされてしまう前に撮っておく
赤煉瓦の行列は何だろうか?まだ、午前8:20くらいなのに。
飛鳥IIの入港(1)_7
飛鳥IIの入港(1)_8
いよいよ近づいてきた
外観は、派手さを控えたもの。なかなかいいぞ。
飛鳥IIの入港(1)_9
飛鳥IIの入港(1)_10
飛鳥IIの入港(1)_11
飛鳥IIの入港(1)_12
飛鳥IIの入港(1)_13
飛鳥IIの入港(1)_14
このレストラン船の面先に停泊する
飛鳥IIの入港(1)_15
ついでに、3塔の揃い踏みも
飛鳥IIの入港(1)_16
さらに近づいた
飛鳥IIの入港(1)_17
飛鳥IIの入港(1)_18
ごめんね、見えなくなるよ
飛鳥IIの入港(1)_19
と思ったが、案外目隠しがされなかった
飛鳥IIの入港(1)_20

 

クルーズ船の入港ほか(3)

セレブリティ・ミレニアムの入港(2)
ぐっと迫ってくるような迫力を感じる
タグボートもうまく押すものだ。ギリギリの隙間で決めた。名人芸だ。
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_1
私が乗船できるとしたら、下の丸窓の低いほうかな。それでも、高くて手が出せないだろうが。更に小さな丸窓は、多分乗組員用の船室の窓だと思う。
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_2
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_3
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_4
タラップがセットされる
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_5
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_6
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_7
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_8
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_9
英語での船内放送が始まっていた。さすが、USAのクルーズ船。一生懸命聞き耳を立てたが、よく聞き取れなかった。日本人には米語より英語のほうがまだ聞き取りやすい、などという下手な言い訳はしない。飛鳥Ⅱの船内放送は、細部までよく聴き取れたのだから、雑音などの問題ではない。
しかし、横浜市の歓迎式典などは一切ないんだ。いちいち、そんなことやっていられないのかなあ。小樽港に入港した時は、ブラスバンドの演奏などがあったのだが。

セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_10
こちらは荷物の搬出入口かな
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_11
一連の作業を見ている内に、時間差1時間の飛鳥Ⅱも入港してきた
日本のクルーズ船では最大だそうだが、かなり小さく見えてしまった。大きさでは見劣りしても、やや離れてみた感じは、優雅なスタイルに見えた。
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_12
船尾からみるとこんなふう
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_13
セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_14
やっぱり大きいぞ
飛鳥Ⅱの近くから見た様子。大さん橋はかなりの幅がある。それでもこれだけ大きく見えるんだ。
全長は294メートルか。原子力空母G.ワシントンの333mに比較すれば、まだまだ小さめなのだが。

セレブリティ・ミレニアムの入港(2)_15
総トン数:91000トン
全長:294メートル
全幅:32.2メートル
デッキ:11
スピード:24ノット
乗客数:1950人
船員数:999人
船籍:バハマ

 

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