散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秩父小旅行(8)

第2日目(5)
巴川バス停から見る景観
子どもたちが酒を選んでいる間に一つ先のバス停『巴川』に移動。ここから写真を撮りまくった。物凄い強烈な日差しなのに、今ひとつ武甲山、荒川、浦山ダムなどの見え方がよくない。本来は絶景のはずなのだが。
武甲山
1900年(明治33年)の測量では標高は1,336メートルだったようだ。日本武尊が、自らの甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説が元禄時代の頃から定着した。それが山の名前の由来のようである。
武甲山_1
武甲山_2
武甲山_3
武甲山_4
武甲山_5
荒川
手前の赤い橋は巴川橋。小さく見えるかもしれないがかなり長い橋だ。そして見えている流れが荒川。豪雨の直後なので川幅いっぱいに水が流れている。
河口から125.9キロメートルの地点の荒川の深い谷に架かる橋長172.5メートル、総幅員8.9メートル、有効幅員8.0メートル(車道6.5メートル 歩道1.5メートル)、支間長171.0メートルの下路式の鋼アーチ橋の一種であるニールセンローゼ桁橋の1等橋(TL-20)である。
荒川_1
荒川_2
少しだけ上流を見る
荒川_3
荒川_4
荒川_5
吊り橋の旧巴川橋。この当時は自殺の名所で、試みたほぼ全員が死亡したそうだ。多分、今でも飛び込んだらお陀仏は間違いがなさそうだ。free画像を借用した。
吊り橋の旧巴川橋
浦山ダム
常用洪水吐き(大雨が降ったときに使用する設備)からも、どんどん流れ出しているようだ
浦山ダム_1
以下の2点は、free画像を借用した。
浦山ダム_2
浦山ダム_3

第3日目は、大雨の予報が出ていたので、どこにも出掛けず帰京した。
ということで、『秩父小旅行』シリーズはこれで終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

秩父小旅行(7)

第2日目(4)
西武秩父駅近辺で
昼食
第1日目を安く済ませたので、この日は少しだけ贅沢。私はパスタで簡単に済ませたのに、息子たちは遠慮せずステーキにしてくれた。お財布はこちらなんだけど。
昼食_1
昼食_2
昼食_3
昼食_4
昼食_5
またまたアニメの写真を撮る
大好きな作品なので素通りできかねる
またまたアニメの写真を撮る_1
またまたアニメの写真を撮る_2
もう一度、循環バスに乗るべく、西武秩父駅に出る
駅前アーケード
武甲山が見え出した
武甲山が見え出した
向かったのは『酒づくりの森』
この森の上方に午前中遊んだミューズパークの広大な敷地が広がる。このすぐ近くにかつての勤め先の保養所があり、何度か足を運んだところだ。
酒づくりの森_1
酒づくりの森_2
酒づくりの森_3
酒づくりの森_4
酒づくりの森_5
此処は『秩父錦』の醸造元
酒づくりの森_6
酒づくりの森_7
杉玉は奈良の三輪神社(大神神社)のご神木から作られているのか。知らなかった。(^_^;)
酒づくりの森_8
酒づくりの森_9
達筆すぎて読むことが出来ない。日本人失格だ。(^_^;)
酒づくりの森_10
此処から先は、特に説明を挟まない。作業工程と思しきところを中心に取りあげる。
酒づくりの森_11
酒づくりの森_12
酒づくりの森_13
酒づくりの森_14
酒づくりの森_15
酒づくりの森_16
酒づくりの森_17
酒づくりの森_18
酒づくりの森_19
酒づくりの森_20
酒づくりの森_21
酒づくりの森_22
酒づくりの森_23
酒づくりの森_24
酒づくりの森_25
酒づくりの森_26
酒づくりの森_27
酒づくりの森_28
酒づくりの森_29
酒づくりの森_30
酒づくりの森_31
現在の様子
酒づくりの森_32
酒づくりの森_33
こういう感じもいいなあ
酒づくりの森_34
200年以上の歴史を語る貴重な史料を展示
「秩父錦」で知られる矢尾本店の造り酒屋が創業したのは江戸中期の寛延2年(1749)のこと。永年、秩父市街で酒造りを続けてきましたが、近年になって、秩父ミューズパークの森に「秩父酒づくりの森」を設立しました。敷地内には、醸造工場、酒蔵資料館、観光物産館があります。
興味深いのは江戸時代から続く酒づくりの道具などを展示した酒蔵資料館です。 人々の培ってきた知恵の詰まった伝統的な酒づくりの技術を再現しています。また、明治初期に起きた「秩父事件」の様子を記した過去帳など歴史的に貴重な史料も数多く展示されています。
近代的な設備の整った醸造工場ではコメの精米から醸造、ビン詰めまですべての工程が行われ、予約をすれば工場内の見学も可能です。観光物産館では、日本酒はもちろん、焼酎やワインなど矢尾本店の商品がすべて揃います。試飲もできますので、好みのお酒をじっくりと選びましょう。

 

秩父小旅行(6)

第2日目(3)
まつり会館
前日めったにない第4・第5火曜(祝祭日は開館)の休館日に遭遇してしまったので、この日の2番目の行き先をここにした。
笠鉾と屋台(レプリカ)
展示されている笠鉾は高さ11mあるそうだ。本物は15mほどになる。何か迫力不足の感じが否めないが、屋内に展示するには致し方ないのであろう。屋台の方は見た感じは実物大だろうか。お祭りを再現した音や光の演出で、お祭り本番の雰囲気だけでも味わえると案内には書かれてある。でも、館内の音は、高音部が目立ち過ぎる音で、売り物の重低音が聞いていない感じがしてならない。
レプリカは、大きさは兎も角として、音響だけでも、本物のド迫力を再現するように音響システムをチューニングしたほうが良いように思う。なお、本物の笠鉾と屋台のあかりは、ろうそくを点灯して行う。

笠鉾と屋台(レプリカ)_1
笠鉾と屋台(レプリカ)_2
笠鉾と屋台(レプリカ)_3
笠鉾と屋台(レプリカ)_5
笠鉾と屋台(レプリカ)_6
笠鉾と屋台(レプリカ)_7
笠鉾と屋台(レプリカ)_8
笠鉾と屋台(レプリカ)_9
笠鉾と屋台(レプリカ)_10
(参考)昨年の実際の夜祭の様子
本物とどのくらい違うのか、昨年の夜祭の画像をごらんあれ。
昨年の実際の夜祭の様子_1
昨年の実際の夜祭の様子_2
昨年の実際の夜祭の様子_3
昨年の実際の夜祭の様子_4
昨年の実際の夜祭の様子_5
昨年の実際の夜祭の様子_6
昨年の実際の夜祭の様子_9
昨年の実際の夜祭の様子_10
映画はすごく映像が良いのだが、残念ながら撮影禁止
模型
レプリカより出来が良かった。
模型_1
模型_2
秩父神社社殿神輿
室町時代のもので埼玉県指定有形文化財の説明あり。随分、シンプルなもののように見えた。秩父神社社殿が埼玉県の有形文化財に指定されるにあたって、天正20年の棟札1枚と共に附指定を受けたようだ。
而、展示品は本物だろうか?

模型_3
模型だが有り難い。このシーンは指定観覧席からは暗いし遠く障害物もあったりして、全く見えない。こんなふうな儀式が為されていたのか。
模型_4
夜祭時に打ち上げられる花火。確かにきれいなのだが、花火を見ながら、団子坂の奮闘の様子を見るのはかなりせわしない。
模型_5
笠鉾・屋台の説明
基数は合わせて6と少ない。しかし、そのことを感じさせない迫力がある。
笠鉾は正装していない時のもの。特別曳行では実現できたのだから、夜祭でも正装でやってほしいものだ。

笠鉾・屋台の説明_1
ギリ棒(心棒)
屋台の片方が20度ほど浮き上がったところで、屋台の下にギリ棒(心棒)を置き、台車の回転中心をギリ棒に嵌め込み、屋台がギリ棒に乗って浮き上がったところで、屋台の各部に何人かずつぶら下がり、水平を保ちながら、みんなで押して90度(あるいは180度)旋回させた後、再度二本の角材で車輪を浮かせてギリ棒を取り去り、もとの四輪車となって曳行する。
笠鉾・屋台の説明_2
団子坂を上る様子
こんなに急勾配かなあ。最後の辺りは確かに急勾配になっているが。
笠鉾・屋台の説明_3

 

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