散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

小網代の森を歩く(6)

いつ見ても美しい小網代湾内の様子
昔から嵐を回避する天然の良港だけあって、湾内は鏡面のようだ。連れがいれば、荷物を暫く預かってもらって、対岸まで往復で泳いでみたいものだ。おそらく、遊泳禁止になっているんだろうなあ。湾内は見たとおり、漁港とヨットハーバーとが共存している。
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_1
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_2
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_3
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_4
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_5
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_6
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_7
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_8
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_9
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_10
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_11
いつ見ても美しい小網代湾内の様子_12
シーボニア
有名な高級マリーナ。平日の午前中はさすがにヨット遊びをする人は殆どいないようだ。その分、週末は相当に込み合うだろう。のんびりしたいのなら、平日に限るようだ。仕事がある人は無理だと思うが。あまりに高級すぎて、私には利用したいと思う気はまったく起きない。
シーボニア_1
シーボニア_2
シーボニア_3
シーボニア_4
シーボニア_5
シーボニア_6
シーボニア_7
シーボニア_8
シーボニア_9
シーボニア_10
バス通りから見た小網代湾
道の反対側の油壷湾と並んで景観は抜群だ
バス通りから見た小網代湾_1
バス通りから見た小網代湾_3
最後に、以前に行った時に見えた富士山の様子を
見えた時は、本当に来てよかったと思うことだろう。此処のところ、立て続けに嫌われているのが残念だ。
最後に以前に行った時に見えた富士山の様子_1
最後に以前に行った時に見えた富士山の様子_2

以上で、『小網代の森を歩く』シリーズは終了です。最後までご覧頂き大変有難うございました。

 

小網代の森を歩く(5)

宮の前峠にて
こんなものがいた。ニホンカワトンボだろうかと思ったら、アサヒナカワトンボなのだそうだ。春の小網代を代表するトンボで、清流沿いをふわふわ飛んでいるとのこと。確かにそういう感じだった。
アサヒナカワトンボ_1
アサヒナカワトンボ_2
こちらはおなじみのシオカラトンボかな
シオカラトンボかな
この花は何だろう
この花は何だろう
白鬚神社
白鬚神社に寄ってみる。最奥部まで足を踏み入れたことがなかったので、どんな神社なのか、以前から気になっていた。現在の社殿は三浦道寸義同が改修したと伝えられているんだって。ということは、少なくとも戦国時代初期より前から存在するんだ。
祭神は白髭明神(中筒男命)。この社は小網代湾が昔から避難港だった関係上、「航海安全」「大漁満足」の神として古くから崇拝されていた。天文年間(1532~54)に村の浜で漁民の網にかかった束帯姿の木像をご神体としている。現在の社殿は三浦道寸義同が改修したと伝えられている。社殿の左手にある石は鳴石、別名「カンカン石」と呼ばれ、これは昔の石の錨で、海上安全のために船頭が納めたものである。さらに年3回(4月、7月、10月)古式豊かに「面神楽」「湯立て」等、海上安全、大漁満足、家内安全、商売繁盛など神に感謝を捧げ、ご加護を願う儀式が執り行われる。
白鬚神社_1
白鬚神社_2
珍しい手水鉢だ。真剣に写真を撮ったが、後で調べてみたら手前の四角の水槽の刻まれた文字のほうが薀蓄があったようだ。(^_^;)
白鬚神社_3
白鬚神社_4
白鬚神社_5
白鬚神社_6
カンカン石
細長い方の石だ。小石でたたくと「カンカン」と金属音がする。左にある石はカンカン石ではない。『ここにまで石を載せておくと、カンカン石と間違われてしまうじゃない』と言いながら、地元のご婦人が小石を取りのけた。
江戸時代、風浪を避けるために小網代湾に停泊していた四国の船が、いざ出港しようとしたところ、船がまったく動かない。不思議に思ってこの神社にお伺いをたてたところ、この神社に錨の石がほしいというお告げがあったので、錨石を奉納したところ無事に出港できた。(松浦豊1985「カンカン石の由来」『三浦半島の史跡と伝説』暁印書館 所収の話)
カンカン石_1
カンカン石_2
狛犬
狛犬_阿像
狛犬_吽像
神社由緒
由緒書き
白鬚神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め
小網代湾開口部(相模湾につながる)やら、方向をぐるっと変えて、アカテガニのいる辺りやらを見てみる
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_1
この方向に富士山がくっきりはっきり見えるはずなのだが、霞んで全く見えなかった残念。
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_2
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_3
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_4
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_5
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_6
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_7
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_8
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_9
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_10
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_11
神社前の小網代湾最奥部や宮の前峠からの眺め_12
小網代湾開口部方面
望遠レンズで見てみる
小網代湾開口部方面_1
小網代湾開口部方面_2
小網代湾開口部方面_3
『アカテガニ広場』
アカテガニはいたかなあ。あの辺りが小網代の森の端っこになるのかな。『アカテガニ広場』というようだ。
『アカテガニ広場』

 

小網代の森を歩く(4)

やなぎテラスからえのきテラスに向かう
少し見晴らしが良くなってきた感じ。思い切り深呼吸をしながら歩いた。
やなぎテラスからえのきテラスに向かう_1
やなぎテラスからえのきテラスに向かう_2
やなぎテラスからえのきテラスに向かう_3
よく見ると蒲の穂がいっぱい見えている
よく見ると蒲の穂がいっぱい見えている_1
よく見ると蒲の穂がいっぱい見えている_2
よく見ると蒲の穂がいっぱい見えている_3
前方からその日初めてのすれ違いの人が見えた。えのきテラスもかすかに見えてきた。
前方からその日初めてのすれ違いの人が見えた
きた道を振り返りやなぎテラス方面を見るとこんな感じ。最初は急なところから、途中からは見えているような緩斜面を徐々に下りてきた感じだ。
きた道を振り返りやなぎテラス方面を見るとこんな感じ
えのきテラスがはっきり見えてきた。その先は美しい海が待ち構えているのだろう。
えのきテラスがはっきり見えてきた
えのきテラス
えのきテラスそのものの写真を撮るのを失念。周囲を見渡した感じのみ取り上げる。
えのきテラス
前方には小網代湾が見えている
前方には小網代湾が見えている
眺望テラスの方を見る。湿地なのに、あまりに水量が減っていて、気の毒な限りだ。
眺望テラスの方を見る
海がよく見える辺りまで進む
やはり美しい海は一刻もはやく見たいときが逸った。アカテガニ広場の方は省略した。なんという根性なしだろうか。
海がよく見える辺りまで進む_1
海がよく見える辺りまで進む_2
海がよく見える辺りまで進む_3
望遠レンズで見るとこんな感じ
望遠レンズで見るとこんな感じ_1
望遠レンズで見るとこんな感じ_2
望遠レンズで見るとこんな感じ_3
えのきテラスに戻ると後続の人達が来た。もう少し腕があれば、素敵な写真になったかもしれない。う~~ん。
えのきテラスに戻ると後続の人達が来た
眺望テラスに行く時に浦の川を渡る
水量はごく少なめだった。ここは鮎の稚魚も遡ってくるようだが、カワセミなどの姿はなかった。
眺望テラスに行く時に浦の川を渡る_1
眺望テラスに行く時に浦の川を渡る_2
眺望テラスからの眺望
眺望テラスからの眺望_1
眺望テラスからの眺望_2
眺望テラスからの眺望_3
眺望テラスからの眺望_4
眺望テラスからの眺望_5
眺望テラスからの眺望_6
眺望テラスからの眺望_7
ここで小網代の森はおしまい
ちょっと物足りなかったので、引き続いて小網代湾も見ていくことにした
ここで小網代の森はおしまい
ということで宮の前峠を登る
宮の前峠を登る_1
宮の前峠を登る_2
宮の前峠を登る_3
宮の前峠を登る_4
宮の前峠を登る_5
宮の前峠を登る_6

 

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