散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

横浜の港と洋館とを見て歩く(15)

山手111番館
ここの雛飾りが私には一番好きな感じだった。
外観
山手111番館の外観_1
山手111番館の外観_2
雛飾りの様子
本格的な雛飾りという感じで、素晴らしいと思った。
「ひな・HINA・雛あそびのテーブル」
ひな祭りのテーブルコーディネートと装飾をお楽しみください。

山手111番館の雛飾りの様子_1
山手111番館の雛飾りの様子_2
山手111番館の雛飾りの様子_3
山手111番館の雛飾りの様子_4
山手111番館の雛飾りの様子_5
山手111番館の雛飾りの様子_6
山手111番館の雛飾りの様子_7
山手111番館の雛飾りの様子_8
山手111番館の雛飾りの様子_11
山手111番館の雛飾りの様子_10
山手111番館の雛飾りの様子_11
山手111番館の雛飾りの様子_12
山手111番館の雛飾りの様子_13
山手111番館の雛飾りの様子_14
山手111番館の雛飾りの様子_15
山手111番館の雛飾りの様子_16
山手111番館の雛飾りの様子_17
山手111番館の雛飾りの様子_18

イギリス館の南側、噴水広場を挟んで立っているスパニッシュスタイルの洋館が、山手111番館です。
ワシン坂通りに面した広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす建物は、大正15(1926)年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として現在地に設計されました。
設計者は、べーリック・ホールを設計したJ.H.モーガンです。玄関前の3連アーチが同じ意匠ですが、こちらは天井がなくパーゴラになっているため、異なる印象を与えています。大正9(1920)年に来日したモーガンは、横浜を中心に数多くの作品を残していますが、山手111番館は彼の代表作の一つと言えるでしょう。
赤い瓦屋根に白壁の建物は地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟作りです。
創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していました。


以上で『横浜の港と洋館とを見て歩く』シリーズは終了です。最期までご覧頂き有り難うございました。

 

横浜の港と洋館とを見て歩く(14)

横浜市イギリス館
ここは雛飾りは用意されていなかったが、通りすがりだし、私の好きな洋館なので、立ち寄った。いつもの様子のままだったが、飾りがなくても十分な感じだった。
建物の様子
建物の様子_1
建物の様子_2
建物の様子_3
建物の様子_4
建物の様子_5
建物の様子_6
建物の様子_7
建物の様子_8
建物の様子_9
建物の様子_10
建物の様子_11
眺望は抜群
眺望は抜群_1
眺望は抜群_2
眺望は抜群_3
花の様子
ローズガーデンが有名だが、他の花もなかなか綺麗だった
花の様子_1
花の様子_2
花の様子_3
花の様子_4
花の様子_5
花の様子_6
花の様子_7
花の様子_8
花の様子_9
いつも見る方角ではない方角から見た様子
いつも見る方角ではない方角から見た様子_1
いつも見る方角ではない方角から見た様子_2
いつも見る方角ではない方角から見た様子_3
いつも見る方角ではない方角から見た様子_4
イギリス館は、昭和12(1937)年に上海の大英工部総署の設計によって、英国総領事公邸として、現在の地に建てられました。鉄筋コンクリート2階建てで、広い敷地と建物規模をもち、東アジアにある領事公邸の中でも、上位に格付けられていました。
主屋の1階の南側には西からサンポーチ、客間、食堂が並び、広々としたテラスから芝生の庭につながっています。2階には寝室や化粧室が配置され、広い窓から庭や港を眺望できます。地下にはワインセラーもあり、東側につく付属屋は使用人の住居として使用されていました。玄関脇にはめ込まれた王冠入りの銘版(ジョージⅥ世の時代)や、正面脇の銅板(British Consular Residence)が、旧英国総領事公邸であった由緒を示しています。

 

横浜の港と洋館とを見て歩く(13)

えの木てい
残念ながら開店時間はまだまだだった。素晴らしい人気の洋菓子店だ。
えの木てい

山手234番館
『えの木てい』の隣の『山手234番館』がこの日の2番めの訪問館。実はあまり期待していなかったのだが、良い意味で裏切られた。
外観
高級アパートという感じかな。『えの木てい』と同じ設計者の作品だ。調和するように設計したのだろう。
『山手234番館』の外観_1
『山手234番館』の外観_2
『山手234番館』の外観_3
ささやかな雛飾り
ささやかではあるがとてもキュート。桃色を多用することによって、雰囲気を醸し出した。女性には好評だったのでは。
春の光の中で楽しむ…雛の節句のティーパーティー
お花の上にはんなり座るお雛様を中心に美味しいお茶とスイーツでお客様をおもてなしです。花重のお花はお帰りの際のプレゼント! 春の柔らかな日差しをお部屋に呼び込んで、季節のお花を飾ればお部屋の中は春爛漫。さあ、ティーパーティーの始まりです。

ささやかな雛飾り_1
ささやかな雛飾り_2
ささやかな雛飾り_3
ささやかな雛飾り_4
ささやかな雛飾り_5
ささやかな雛飾り_6
ささやかな雛飾り_7
ささやかな雛飾り_8
ささやかな雛飾り_9
ささやかな雛飾り_10
ささやかな雛飾り_11
2階では個展が開催されていた
とても夢のある画風だった。作者の世界に引きずり込まれそうな感じがした。
2階では個展が開催されていた_1
2階では個展が開催されていた_2
2階では個展が開催されていた_3

エリスマン邸の斜め前、山手本通沿いに建つ山手234番館は、昭和2(1927)年頃外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として、現在の敷地に民間業者によって建設されました。関東大震災により横浜を離れた外国人に戻ってもらうための復興事業の一つとして建てられ、設計者は、隣接する山手89-6番館(現えの木てい)と同じ朝香吉蔵です。
建設当時の施設は、4つの同一形式の住戸が、中央部分の玄関ポーチを挟んで対称的に向かい合い、上下に重なる構成をもっていました。3LDKの間取りは、合理的かつコンパクトにまとめられています。また、洋風住宅の標準的な要素である上げ下げ窓や鎧戸、煙突なども簡素な仕様で採用され、震災後の洋風住宅の意匠の典型といえます。

 

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