散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

自然教育園と庭園美術館(3)

東京都庭園美術館
東京都庭園美術館は、東京都港区白金台にある都立美術館である。自然教育園と隣接している。
旧朝香宮邸(きゅうあさかのみやてい)とも呼ばれる。2011年より改修工事のため長期休館だったが、2014年11月22日にリニューアル開館した。というものの、庭園はまだ、リニューアル工事中で立ち入ることができない。
それを承知で高い入園料を支払って見学するのはどうしようかなと考えていた。行ってみると、中に入らない人は、入場無料の扱いだった。
旧朝香宮邸の建物内部には入ることができないものの、写真撮影が不可(年に一度の「建物公開」のときは、館内撮影も可能)なようで、今回はここまででよかったかなと思った次第。
確か、白金プリンス迎賓館の時代に、何かで入ったことがあるのだが。あれは何だったのだろう。

入り口からの進入路の様子
確かに後続が門から邸宅の車寄せまで進む際に気品が感じられる佇まいだ。進行方向へ向かって右側が庭園美術館の庭園部分。早くリニューアル工事を終えて、再オープンさせないものかと思う。
入り口からの進入路の様子_1
入り口からの進入路の様子_2
入り口からの進入路の様子_3
入り口からの進入路の様子_4
入り口からの進入路の様子_5
入り口からの進入路の様子_6
入り口からの進入路の様子_7
入り口からの進入路の様子_8
入り口からの進入路の様子_9
入り口からの進入路の様子_10
旧朝香宮邸
さすがに宮様のお住まいだっただけのことがある品格を備えている。いつか建物内部も拝見してみたいものだ。
旧朝香宮邸_1
旧朝香宮邸_2
旧朝香宮邸_3
旧朝香宮邸_4
旧朝香宮邸_5
旧朝香宮邸_6
旧朝香宮邸_7
旧朝香宮邸_8
旧朝香宮邸_9
旧朝香宮邸_10
旧朝香宮邸_11
旧朝香宮邸_12
旧朝香宮邸_13
旧朝香宮邸_14

以上で『自然教育園と庭園美術館』のミニシリーズはおしまいです。最後までご覧頂き有り難うございました。

 

自然教育園と庭園美術館(2)

自然教育園(2)

今回は、自然教育園の中の『武蔵野植物園』を見る。もう少しするとカタクリが見られると思うが、節分草や雪割一華などが終わってしまいそうで、とりあえず今観察できるものを見に行った。

武蔵野植物園
節分草
前にも書いたとおり、極めて小さな花だ。よく見ないと気が付かない恐れが多分にある。
節分草_1
節分草_2
節分草_3
福寿草
本当に華やか。春の妖精の名にふさわしい。まだ少し早いとは承知しているが、カタクリをも見たくなった。
福寿草_1
福寿草_2
福寿草_3
福寿草_4
雪割一華
こんなか弱そうなものが雪を割って咲き出すのだろうか。すごい生命力を秘めているようだ。
雪割一華_1
雪割一華_2
ムベ
『宜なるかな』のムベ。あけびの仲間だそうだ。
ムベ

水鳥の沼に向かう道
すごいえぐられ方
すごいえぐられ方
大蛇(おろち)の松
大蛇に近寄ったことなどないが、多分こんな感じかと。ものすごく威圧感のある松だ。
この大きな松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を残す松の一つです。樹齢約300年、いつの頃からか、大蛇の松と伝えられています。
大蛇(おろち)の松_1
大蛇(おろち)の松_2

水鳥の沼
カルガモやサギなどの水鳥が遊びに来るという沼なのだが、私はこの沼では一度も水鳥の姿を見たことがない。名前を返上したほうが良いくらいでは。
水鳥の沼

館跡の道
宿り木かな
宿り木なのだろうか。それともまた生きていて、枝が出たのだろうか。
宿り木かな
館跡
白金長者の館跡らしい。昔から白金には金持ちが住んでいたのだろうか。
館跡_1
館跡_2
館跡_3
館跡_4

 

自然教育園と庭園美術館(1)

今季、福寿草は何とか見ることができたものの、節分草と雪割一華とにはお目にかかっていない。これを見たいものだと考えた。近くで観察できるとしたら、自然教育園だ。ついでに他の花をも見ることができれば、さらに嬉しい。そう考えた。
更についでといえば、隣接する東京都庭園美術館も昨年末にリニューアルオープンしていたんだ。こちらも見たい。


自然教育園(1)
路傍植物園
お出迎えの花達
この時期はほとんど何も無い。このエリアの福寿草も節分草も、やや元気がなかった。敷地奥の『武蔵野植物園』のエリアまで行かないとダメなようだ。
お出迎えの花達_1
お出迎えの花達_2
お出迎えの花達_3
シイの巨木
シイの巨木
土塁の様子
土塁の様子
赤樫の巨木
赤樫の巨木
ひょうたん池近辺
物語の松
その昔に手を入れて見事な枝ぶりにしたことが覗える。初代の松平讃岐守は1642年に高松藩主になった。その時の直後だとすると373年ほど経過する。少なくとも350年は経過する松なのだろう。立派な松だ。
この老松は江戸時代、松平讃岐守(まつだいらさぬきのかみ)の下屋敷の面影を伝えるものです。近くのひょうたん池などとともに、回遊式庭園であったと思われています。
物語の松
ひょうたん池
ひょうたん池と物語の松などで回遊式庭園をなしていたと思われているようだ。しかし、あまりに自然のままにしてあり草の勢いに負けてしまうのか、昔の庭園のイメージは想起しにくい。それでも、ひょうたん池が美しいことは間違いがないことだ。その名の通り、瓢箪の形をしているようだ。そうだったかなあ。
ひょうたん池では各種の野鳥が観察できると書いてはあるが、殆ど目撃したことがない。開園後の時間帯では遅すぎるのだろうか。学芸員はそれまでの時間帯に観察するのだろうが。

ひょうたん池
水生植物園
これは、季節が早過ぎた。惜しくもなんともないほどに。水生植物が見えてくると、楽しいエリアなのだが。
水生植物園_1
水生植物園_2
昨季の名残り
昨季の名残り_1
昨季の名残り_2
ツグミとキジバトかな
ツグミとキジバトかな
ふきのとうは薹が立つほど
ふきのとう
森の小径
自然教育園だけあって、ありのまま
森の小径_1
森の小径_2
森の小径_3
森の小径_4

 

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