散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

明治神宮を歩く(7)

楼門。潜った辺りには大勢の外国人がいた。日本人の数より多いくらい。元首が祀られているというのは、興味を引くものなのだろうか?
桜門

楼門を潜るとそこには明るい境内が広がり、正面には外拝殿、奥には内拝殿、さらに後方に本殿が鎮座する。われわれは、外拝殿までのアクセスしか出来ないようだ。参拝時に内拝殿を見ることは出来るが、写真撮影は禁じられている。
正面の外拝殿_1
正面の外拝殿_2

ご神木「夫婦楠」。1920年(大正9年)のご鎮座当時に献木された楠。大樹に育ったご神木は「夫婦楠」と親しまれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっているとのこと。
ご神木「夫婦楠」_1
ご神木「夫婦楠」_2

 

明治神宮を歩く(6)

御苑を後にして、再び南参道に戻る。すると、参道右側に神社ではお馴染みの奉献された菰樽がずらり。多少数が多いだけで、驚くには当たらない。しかし、左側にはびっくり。奉献されたのは何とワインの樽。ブルゴーニュのそれだそうだ。
再び南参道に_1
再び南参道に_2
再び南参道に_3

さらに歩を進めると、南参道と北参道の出合い口のところに大鳥居(第二鳥居)がある。こいつはでかい。高さが12メートル、幅が17.1メートル、柱の太さが直径1.2メートル、重さが13トンもあり、木造の明神鳥居としては日本一の大きさを誇っているそうだ。
大鳥居(第二鳥居)_1
大鳥居(第二鳥居)_2

さらに行くと、正面に本殿前の鳥居。左側に手水舎。なにやら参拝の手順があるようだが、詳しいことは知らないので、委細構わず進むことにする。
本殿前の鳥居
手水舎

鳥居をくぐったすぐ左には客殿。われわれには縁が無いところであることは明白だ。
客殿

 

明治神宮を歩く(5)

花菖蒲田から右側の園路へ上り、水路を左下に見ながら北方向へ歩く。ほどなく清正井(きよまさのいど)のある場所に着く。その井戸にはきれいな水が滾々と湧き出ている。どこぞの占いを得意とする芸人が、パワースポットだと繰り返したらしく、次から次と人が訪れる感じ。
『この地に下屋敷を構えていた加藤清正が掘ったと伝えられ、一年中絶ゆることなく湧き出る清水は南池の水源となり、掘り方の巧妙と水質の優秀なことは早くから世に知られている』との説明書きが。
清正井_1
清正井_2
清正井_3

帰路、花菖蒲に見入っている人たちを、少し遠くから眺める。やはり、狭い感じは否めない。
花菖蒲に見入っている人たち_1
花菖蒲に見入っている人たち_2

 

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