散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

自由が丘を歩く(2)

ラ・ヴィータ 自由が丘ほか
自由が丘でも一番派手なところかなあ。なにせ、ベネティアの掘割のようなところに本物のゴンドラが浮かべてあるのだから。
前回は迷子になって行けなかった。ちなみに、目黒区自由が丘2丁目8−3辺りの住所になる。

ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_1
気が付かなかったのだが、何かの撮影をしていたようだ。レフ板を当てるような工夫もしていないところを見ると、雑誌にちょっと挿入する程度の写真かなあ。その撮影終了後に取り直してみた。
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_2
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_3
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_4
この一画でこの店だけ異質な感じ。却って目立つ感じだ。
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_5
他は明るいイタリア風の建物が建ち並ぶ
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_6
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_7
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_8
古桑庵
道の向かい側には、民家を改造したと思しき甘味処が
古桑庵_1
古桑庵_2
流水のガラス壁
此処も道を隔てた向かい側。流水のガラス壁の存在など、今は珍しくもないかもしれない。だが、これが建てられたときはびっくりしたものだった。
流水のガラス壁
この一画は、熊野神社のすぐ近くだ
本殿の真後ろあたりが見える
この一画は、熊野神社のすぐ近くだ
亀屋万年堂本店
少しだけ離れて、往年の巨人ファンには懐かしい店がある。婿養子で入った国松選手が今の経営者。仲良しの王選手が『お菓子のホームラン王』のCM出演を続けていた。
亀屋万年堂本店_1
亀屋万年堂本店_2
途中のお宅の庭
了解を得て撮らせてもらった。いつもキレイにお花を咲かせているお宅だ。
途中のお宅の庭_1
途中のお宅の庭_2
途中のお宅の庭_3
名前を伺ったけれど、失念してしまった。というかよく聞き取れなかったのかもしれない。ニワゼキショウ《庭石菖》かなあ。
途中のお宅の庭_4
アヤメの美しさは格別だ
途中のお宅の庭_5
途中のお宅の庭_6

 

自由が丘を歩く(1)

駅前の歯科クリニックで定期の診断を受けたあと、チョット遠回りして散歩しながら自由が丘の街を歩いてみた。前回、迷子になったリベンジかな。今回は迷子にならずに済んだようだ。

駅前広場
整備して、間違いなく安全になったのだろう。でも、以前に比し、広場がかなり狭くなったような感じがする。
駅前広場_1
駅前広場_2
駅前広場すぐ近くの小路
なぜだか豊川稲荷の鳥居がある。稲荷神社は一体何処にあるのだろう。この先には熊野神社しか無いはずだ。
調べている途中で思い出した。赤坂の豊川稲荷を分霊した小さな祠が、鳥居の直ぐ側にあったんだった。実に紛らわしい話だが、豊川稲荷は神社ではないとか。本来は、鳥居もおかしな話なのかも。

駅前広場すぐ近くの小路_1
駅前広場すぐ近くの小路_2
その先
完全な飲み屋さん街だなあ
その先
状元樓
上海料理の中華屋さん。1-2度利用したことがある。高級店だと思う。
状元樓
その先
左側はふぐ料理屋さん。勿論利用したこと無しなので、コメントする資格なし。右手前は弁当屋さん。1コイン前後で、かなり充実した内容の弁当が楽しめる。この店のお弁当はおすすめだ。
その先
小路ばかり
もうすこし道幅が狭くても良いけど、一応は小路として扱ってもいいかな
小路ばかり_1
小路ばかり_2
小路ばかり_3
小路ばかり_4
小路ばかり_5
黒船
ここも結構有名な店。和テイストのお菓子の店かな。
黒船
熊野神社
此処に熊野神社がつくられた頃は、箸にも棒にもかからないような小さな神社だったと思う。それが自由が丘の街とともに、あれよあれよと景気の良い神社になっていった。
熊野神社_1
熊野神社_2
熊野神社_3
最初に出てくる狛犬は、明治のものなのにやけにモダンなデザインだった
熊野神社_4
熊野神社_5
こちらはまあまあ普通に近いかな
熊野神社_6
熊野神社_7
本殿ほか
熊野神社_8
熊野神社_9
熊野神社_10
熊野神社_11

 

自然教育園_0511(2)

ナルコユリ
こじんまりとした可愛らしい花がずらりと並ぶ。思わず見惚れてしまった。「鳴子(なるこ)」は、長い縄に板と竹を結びつけて沢山並べてぶら下げ、揺らすと音がするようにした道具。稲を荒らす鳥などを追い払う目的や、侵入者を知る目的などに使用したものだ。草姿や花の様子がこの「鳴子(なるこ)」に似ていてユリの仲間なのでこの名がつけられたとのこと。私が見ても、そのようにみえる。
ユリ科と分類してあるものもあるが、クサスギカズラ目のクサスギカズラ科と分類するものもあるようだ。自然教育園ではクサスギカズラ科とする。新エングラー体系のユリ科を再編して誕生した科の一つだそうだそれにしても変な科名だ。

ナルコユリ_1
ナルコユリ_2
ナルコユリ_3
ナルコユリ_4
ナルコユリ_5
ナルコユリ_6
ムサシアブミ
もうかなり大きく育っているものが殆どだったが、まだ、あぶみの形が一部に残っていた。
ムサシアブミ_1
ムサシアブミ_2
ムサシアブミ_3
ムサシアブミ_4
クサノオウ
クサノオウは、可愛い感じの花が咲くが、油断してはいけない。薬草として使用するにあたっては、毒性が強いので専門家の指導を仰ぐべきものだそうだ。何しろアルカロイド系の毒だそうだから。
クサノオウ_1
クサノオウ_2
トリアシショウマ
これはトリアシショウマというのか。そんな感じに見えなくもない。よく見ていたが、名前を知らなかった。
トリアシショウマ_1
トリアシショウマ_2
ミヤマカンスゲ
どうやって撮ったら良いのかいつも悩む。これぞという撮り上がりには程遠い。
ミヤマカンスゲ
アサザとヒツジグサ
アサザとヒツジグサ
アサザ
前回も取り上げたミツガシワ科の水草。かなり小さい。
アサザ
ヒツジグサ
スイレン科スイレン属の花は世界に何十種類もあるが、日本にはヒツジグサ(未草)と呼ばれる比較的小さな白い花を付ける一種のみが古来から生育しているのだそうだ。未(ひつじ)の刻(午後二時ごろ)花を開くと考えられていた為、ヒツジグサの名があるが、実際には午前中から夕方まで咲いているとか。残念ながら、ヒツジグサが咲いているのを見たことがない。
ヒツジグサ
マルバウツギ
ウノハナ(卯の花)の仲間。空木という名が示すように中空のストローのような枝になっているはずだと友人に話したことがある。そうしたら、友人は信じたのか信じなかったのか、いきなり枝をポキリと折って、確認しだした。下記のような似たものでしかないツクバネウツギだったので、中空のはずもなかった。友人は、私をいい加減な奴だと思ったかもしれない。
ウツギ属に属する種の他にも、何々ウツギという名の木は次のように数多く、花の美しいものや、葉や見かけがウツギに似たものなどがある。
 アジサイ科:バイカウツギ、ノリウツギ
 スイカズラ科:タニウツギ、ニシキウツギ、ツクバネウツギ、ハコネウツギ
 ドクウツギ科:ドクウツギ
 フジウツギ科:フジウツギ
 ミツバウツギ科:ミツバウツギ
 バラ科:コゴメウツギ
など。

マルバウツギ
ダイサギ
いつも此処にいる個体だと思う。仲間は何処にいるのかなあ。
ダイサギ_1
ダイサギ_2
ダイサギ_3

 

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