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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

富士山五合目での野鳥観察(3)

少しピントを合わせられるようになったかな
ちょっとノーブルな感じに見えるようになった。\(^o^)/
少しピントを合わせられるようになったかな

ルリビタキの?(2)
前回の続きのシーン。よほど、水浴びが好きな個体のようだ。
ルリビタキの?(2)_1
ルリビタキの?(2)_2
ルリビタキの?(2)_3
このくらいの土手の高さだと周囲をケアできるから、安心していられるようだ。
ルリビタキの?(2)_4
ルリビタキの?(2)_5
ルリビタキの?(2)_6
ルリビタキの?(2)_7
ルリビタキの?(2)_8
ルリビタキの?(2)_9
ルリビタキの?(2)_10
ルリビタキの?(2)_11
ああ、面倒だ。思い切って潜っちゃえ。…そんな感じかな?
ルリビタキの?(2)_12
ルリビタキの?(2)_13
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ルリビタキの?(2)_19
ルリビタキの?(2)_20
かなりクールダウンしちゃったかな?
ルリビタキの?(2)_21
でも、もう1回水浴びしよう
ルリビタキの?(2)_22
ルリビタキの?(2)_23
ルリビタキの?(2)_24
ルリビタキの?(2)_25
こちらは?
成鳥の雌のような気がするのだが、どうかなあ?
こちらは?_1
こちらは?_2
こちらは?_3
こちらは?_4
こちらは?_5
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こちらは?_7
こちらは?_8
こちらは?_9
こちらは?_10
こちらは?_11

 

母校が高校野球北神奈川大会を制した

高校野球北神奈川大会の決勝戦が昨30日に横浜スタジアムで行われた。負けたら絶対に取り上げないつもりでいたが、無駄にならなくてよかった。それにしても終盤桐光学園に追い上げられ、冷や汗ものの勝利だった。
準決勝戦は、キャノンの7Dmk2で撮影したが、今回はパナのDMC-G8で撮影してみた。大した変わらないのではないかと思ったが、カンカン照りの環境下だと、DMC-G8のファインダーに光が入り込みすぎて、うまく撮れているのか否か判断がつかない。没ショットが少なくなく、ピーカンの撮影には適さないことが良く分かった。

途中のシーン
3回表の廣瀬君のソロ本塁打
3回表の廣瀬君のソロ本塁打
最近は、こういう演出もしてくれるんだなあ
最近は、こういう演出もしてくれるんだなあ

得点経過
日スポ記事を参考にまとめさせてもらった
慶応は1回、2死一、二塁から根岸の内野安打と敵失が絡み、1点を先制した。桐光学園は3者凡退に終わった。
慶応は2回、1番宮尾の右翼席への2ランで追加点を挙げた。桐光学園は2回、初安打が生まれたものの無得点。
慶応は3回、4番広瀬のソロ本塁打と二死1-2塁で善波の左翼線適時二塁打で2得点。2死打者生井のところで、桐光のエース谷村降板。二本柱のもう一方である冨田に継投した。桐光は3回も無得点。慶応・生井に3回まで5三振を喫している。
桐光学園は4回、3番山田の適時打で1点を返し、1-5とした。
5回は両校とも3人で攻撃を終了。5回を終え、5-1で慶応がリードしている。
6回も両校無得点だった。ここまで慶応が7安打、桐光が3安打。
慶応は7回、石田の適時打で1点を追加した。
慶応は8回、広瀬の適時二塁打で1点追加。桐光学園は代打鵜沢の本塁打、1番唐橋の適時二塁打などで4点を返した。8回を終えて、7-5で慶応がリード。
慶応は9回表、無得点。2点差のまま、9回裏へ。桐光学園は9回裏、三者凡退に終わり、7-5で慶応の優勝が決まった。


試合の経過を画像で追う
ブルペンでの生井君の投球練習
疲れ果てない限り全国でも有数の左腕。見事な投球フォームだ。だが、慶應の二番手以下の投手が話にならないほど非力で、連投に次ぐ連投を強いている。なので、生井君の投球のすばらしさを知らない人が殆どだろう。
ブルペンでの生井君の投球練習_1
ブルペンでの生井君の投球練習_2
ブルペンでの生井君の投球練習_3
ブルペンでの生井君の投球練習_4
ブルペンでの生井君の投球練習_5
ブルペンでの生井君の投球練習_6
ブルペンでの生井君の投球練習_7
ブルペンでの生井君の投球練習_8
ブルペンでの生井君の投球練習_9
ブルペンでの生井君の投球練習_10
桐光のエース谷村君の投球フォーム
こちらも名門校のエースらしく堂々たるピッチング。だが、今大会終盤は調子を明らかに落とし、苦戦の連続。この試合でどのくらい回復しているか興味のあるところだった。彼の打順は7番。継投を考えているなら、後続の投手の打力を考えて9番にすべきだろうが、母校を少し見下した打順だったかもしれない。
桐光のエース谷村君の投球フォーム_1
桐光のエース谷村君の投球フォーム_2
桐光のエース谷村君の投球フォーム_3
桐光のエース谷村君の投球フォーム_4
桐光のエース谷村君の投球フォーム_5
桐光のエース谷村君の投球フォーム_6
桐光のエース谷村君の投球フォーム_7
桐光のエース谷村君の投球フォーム_8
桐光のエース谷村君の投球フォーム_9
桐光のエース谷村君の投球フォーム_10
先取点(1回表)
1回、2死一、二塁から根岸の内野安打と敵失が絡み、1点を先制した。簡単に二死を取ったのに、そこからアウトが取り切れず、走者をためた。谷村君の投球にいつもの威力が無さそうに見えた。画像がピンボケになってしまったが、やたらに打撃フォームがデカいが、その割には大した内容ではない根岸君が2塁への内野安打。これを桐光二塁山田君がファンブルし、その間に生還。山田君の二塁守備はその後も位置取りが良くないのではないかと思うシーンがいくつかあった。急造の二塁手だったのかなあ。
先取点(1回表)_1
先取点(1回表)_2
先取点(1回表)_3
追加点(2回表)
二死一塁で1番宮尾君の右翼席への2ランが飛び出した。下位打線で簡単に二死を取られ、谷村君に立ち直らせるアシストをしたかと思うほどの拙攻。これまでかと思ったのだが、生井君が粘って四球を選んだ。打順が1番に還り宮尾君が本塁打。もしかしたら、試合を方向づけた四球と本塁打だったかもしれない。
ここでもネットにピントが取られ、ボケた写真になってしまった。ファインダーがほとんど見えないので、確認しようがなかった。

追加点(2回表)_1
追加点(2回表)_2
追加点(2回表)_3
追加点(3回表)
桐光の谷村君の調子が今二つくらい。これなら、非力なわが母校打線でも捉えられるという確信が芽生えた。それを裏付ける会心の当たりが当たりが飛び出した。
追加点(3回表)_1
追加点(3回表)_2
追加点(3回表)_3
追加点(3回表)_4
追加点(3回表)_5
追加点(3回表)_6
アップアップしている谷村君を攻め立て、二死1-2塁で善波君の左翼線適時二塁打が飛び出す。こう書けばクリーンヒットのように思われるかもしれないが、ぼてぼてのフライがちょうど良いところに落ちたのだ。谷村君にはアンラッキーな当りが続く。が球威がないので、そういう結果になってしまったのだろう。
追加点(3回表)_7
追加点(3回表)_8
追加点(3回表)_9
追加点(3回表)_10
試合終了
8回途中からリリーフして惨憺たる出来だった渡部君。ところがイニングが変わった9回裏は、別人のような出来。三者凡退に抑えた。桐光学園の焦りに乗じることができたのかもしれない。
試合終了_1
試合終了_2
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試合終了_9

勝って兜の緒を締めよ。桐光学園の選手の悔し涙を心に刻み、まずは1勝し、センバツ高校野球1回戦敗退の屈辱を晴らさなくてはならない。甲子園の借りは甲子園で返すのが筋だろう。

 

第100回全国高校野球選手権記念北神奈大会準決勝第1試合

圧倒的不利の下馬評を覆し、母校が東海大相模高校を撃破した。

慶応002 400 100 =7 H13 E1
東海010 010 002 =4 H12 E0

[慶]生井(8.2/3)、渡部(1/3) - 善波
[東]斎藤(3.2/3)、諸隈(2.1/3)、紫藤(2)、野ロ(1) - 井上
[本]
[三]生井(慶)
[二]井上2、小松、上杉(東)


得点経過
東海:2回裏二死一二塁で投飛を生井が捕球し損ねて、二死満塁。山田の左前適時打で先制! 慶0:1東
慶応:3回表一死満塁下山の右犠飛で同点!二死一三塁高瀬の峙、捕逸で勝ち越し。 慶2:1東
慶応:4回表一死満塁生井の右中間走者一掃三塁打!斎藤降板。大川の中前適時打。 慶6:1東
東海:5回裏一死一三塁吉田の右犠飛。  慶6:2東
慶応:7回表二死一二塁石田の左前適時打。 慶7:2東
東海:9回裏二死二三塁、生井利き手の左手の故障で、治療中断。再開後続投するが、井上に左中間二点二塁打を浴び、生井降板。 慶7:4東


チビッ子くんの始球式
なかなか良いフォーム。将来の高校球児候補かな。
チビッ子くんの始球式_1
チビッ子くんの始球式_2
チビッ子くんの始球式_3
チビッ子くんの始球式_4

1回表
先頭打者宮尾君は予想通り三振。こりゃまずいと思った。
1回表_1
3番下山君がヒットで出塁するも、盗塁死
1回表_2
1回表_3
1回表_4
1回表_5
1回表_6
俊敏で強肩の捕手だ。掻き回すつもりが、返り討ちにあってしまった。ボールをつかみ損ねた感じだったのに、すぐに修正したようだ。
1回表_7
1回表_8
1回表_9
まずは初回はお団子
1回表_10

2回表
この回先頭の廣瀬君。投手強襲の安打。まともに斎藤君の腹部に当たったようで、治療のため、試合しばし中断だ。
2回表_1
2回表_2
2回表_3
2回表_4
2回表_5
苦痛で蹲る斎藤君。しかし、10分ほどの治療を受けた後、何事もなかったかのように投球を続け、慶應の攻撃を抑えた。
2回表_6
2回表_7
2回表_8

2回裏
連続四球で、2死1-2塁。ここで次打者を投飛に。これで相手の攻撃終了かと思いきや、まさかの落球。触らなかったからヒット扱いかな?ごく普通の小飛球で、誰でも捕れるはずなのに。ということでマウンドに集まる。
2回裏_1
二死満塁に。好打者山田君の左前適時打で東海大相模高校が先制!撫でた様なバッティングだったが、ポトリと落ちた。やらずもがなの失点だった。生井君の完全な独り相撲だった。 慶0:1東
2回裏_2
2回裏_3

3回表
東海の斎藤君は、やはりダメージがあったようだ。簡単に見送られるような投球が続き、一死満塁のピンチを招く。主将の下山君の右犠飛で同点! 慶1:1東
3回表_1
3回表_2
3回表_3
3回表_4
3回表_5
二死一三塁で打者廣瀬君の峙、捕逸で勝ち越し。こういうこともあるんだ。エラーのお返しかな。この時は、斎藤君に運がないくらいに思えた。 慶2:1東
3回表_6
3回表_7
3回表_8

4回表
下位打者の打順なのに、斎藤君がどうもパッとせず。一死満塁のピンチを招く。ここで、1点をも与えないという浅めのシフトを敷いた。打順は9番でも打撃センスのある生井君。右中間を破る走者一掃の三塁打を放つ!まさかの相手エース斎藤君が降板した。 慶5:1東
4回表_1
4回表_2
4回表_3
4回表_4
4回表_5
4回表_6
チビッ子の善波君が生還する。もう少し親父殿に、薫陶を受けてほしいものだ。
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4回表_9
大喜びの慶應応援席
4回表_10
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二番手投手でもすごいレベルのはず。とにかく落ち着く前にかさにかかって攻めたてなければ。そう思っていた時に、大川君の中前適時打が出た。まったくタイミングが合わず、窮屈なスイングだったが、飛んだ位置が良かった。 慶6:1東
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試合終了
何故、母校が勝ち、強豪校の東海大相模高校が敗れたのかよくわからない試合だった。おそらく、東海大相模高校ナインは、負けた気がしないままの整列だったのだろう。
試合終了_1
試合終了_3
試合終了_4
試合終了_5
試合終了_6
試合終了_7

予定では、台風12号の影響で順延し、30日(月)に決勝戦か。西東京代表とともに全国で最後の決勝戦なんだ。エース生井君の怪我が癒えるには、1日でも間隔があいた方が良い。決勝戦も頑張ってほしいものだ。

 

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