散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

クワガタが元気になった

朝ミサの帰りに知り合いのご婦人が衰弱しきったクワガタを拾った。それをもらい受けた。また、別のご婦人の車に同乗させてもらって、帰宅する途中まったく動かなくなってしまった。
小型のクワガタ。生を享けて間もないだろうに衰弱死では何ともかわいそうだ。せめて、元気を取り戻してから、保育園での観察に供するか、中根公園の森に放すかしようと考えた。

クワガタ_1
クワガタ_2
クワガタ_3

そうしたら、娘ががぜん張り切り、衰弱しきった昆虫の蘇生術を調べ出した。いきなり糖分を与えるのは逆効果らしい。最初は、水分だけを与えて、体力回復を待った。そうしたら、多少元気が出たようで、夜のうちに逃げ出した。でも、逃げられない我が家の構造。早く探し出さないと、今度こそ餓死してしまう。
またもや娘が見つけ出した。それで、栄養をつけている最中。かなり色つやも良くなってきたようだ。

 

ミステリーツアーに参加してみた(10)

別所温泉(4)
安楽寺(2)
経堂
安楽寺にある経典の蔵。中には八角形の輪蔵があり黄檗版の一切経が納められているそうだ。内部に内部の前方に見える光る椅子に腰かけた僧の像がある。その背後に八角輪蔵がある。
経堂_1
経堂_2
経堂_3
安楽寺経堂を解説したページへjump

境内案内を確認
境内案内を確認
池を横目に見ながら進む
池を横目に見ながら進む
窪田空穂の歌碑
『老いの目に 観る日のありぬ 別所なる 唐風八角 三重の塔』
早稲田の大教授ともあらば、いつでも見に来ることは可能だったと思うのだが、随分、有難がっているものだ。どうしてなのかなあと漠然とそう思った。
窪田空穂の歌碑_1
窪田空穂の歌碑_2
地蔵さんも気を付けで勢ぞろい
地蔵さんも気を付けで勢ぞろい_1
地蔵さんも気を付けで勢ぞろい_2
まずは、国宝を先に見る
見えてきたぞ
まずは、国宝を先に見る_1
まずは、国宝を先に見る_2
国宝『八角三重塔』
木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、全体が唐様(禅宗様)で造られた仏塔としても稀有の存在。唐様(禅宗様)は、建築当時、中国宋代の先進技術だったそうだ。和様の仏塔とは違った重厚さを備えているそうだ。八角塔自体は、京都法勝寺、奈良西大寺などに存在したが、戦乱などで失われた。しかも、四重塔に見える三重塔なのだ。一番下の屋根はひさしに相当する裳階(もこし)で、構造形式は八角三重塔婆、初重裳階付、こけら葺ということになる。
内部には禅宗寺院には珍しく大日如来像が安置されているそうだ。細部については、下記URLにアクセスして、ぜひご覧いただきたい。なお、多重塔に見える例としては、日本最古の五重塔といわれる法隆寺五重塔や奈良時代に建てられた薬師寺東塔などもある。
国宝の『八角三重塔』_1
国宝の『八角三重塔』_2
国宝『八角三重塔』_3
国宝『八角三重塔』_4
国宝『八角三重塔』_5
国宝『八角三重塔』_6
安楽寺八角三重塔を取り上げたページにjump

重要文化財の安楽寺開山と2世住職の頂相彫刻
国宝『八角三重塔』を見た後に、おもむろにこちらを拝見した。いずれも嘉暦4年(1329年)の作。傳芳堂に安置されている。
ガラスの反射でクリアに撮ることができなかった。
木造惟仙和尚坐像…安楽寺開山
木造恵仁和尚坐像…2世住職

重要文化財の安楽寺開山と2世住職の頂相彫刻
島木赤彦歌碑
『山かげに 松の花粉ぞ こぼれける ここに古りにし み佛の像』
島木赤彦歌碑_1
島木赤彦歌碑_2

この後、キノコ尽くしの昼食を食べ、小諸のマンズワイナリーを見学し、たらふく試飲をした。1回分の記事内容にならないので、取り上げるのは省略する。

キノコ尽くしの昼食
うまみがしみだしてきて、本当においしい。昔から大好物だった。
キノコ尽くしの昼食_1
キノコ尽くしの昼食_2
小諸のマンズワイナリー
小諸のマンズワイナリー_1
小諸のマンズワイナリー_2

以上で、今回の『ミステリーツアーに参加してみた』シリーズは終了です。最後までご覧いただき、大変ありがとうございました。

 

自由が丘を歩く(2)

ラ・ヴィータ 自由が丘ほか
自由が丘でも一番派手なところかなあ。なにせ、ベネティアの掘割のようなところに本物のゴンドラが浮かべてあるのだから。
前回は迷子になって行けなかった。ちなみに、目黒区自由が丘2丁目8−3辺りの住所になる。

ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_1
気が付かなかったのだが、何かの撮影をしていたようだ。レフ板を当てるような工夫もしていないところを見ると、雑誌にちょっと挿入する程度の写真かなあ。その撮影終了後に取り直してみた。
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_2
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_3
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_4
この一画でこの店だけ異質な感じ。却って目立つ感じだ。
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_5
他は明るいイタリア風の建物が建ち並ぶ
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_6
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_7
ラ・ヴィータ 自由が丘ほか_8
古桑庵
道の向かい側には、民家を改造したと思しき甘味処が
古桑庵_1
古桑庵_2
流水のガラス壁
此処も道を隔てた向かい側。流水のガラス壁の存在など、今は珍しくもないかもしれない。だが、これが建てられたときはびっくりしたものだった。
流水のガラス壁
この一画は、熊野神社のすぐ近くだ
本殿の真後ろあたりが見える
この一画は、熊野神社のすぐ近くだ
亀屋万年堂本店
少しだけ離れて、往年の巨人ファンには懐かしい店がある。婿養子で入った国松選手が今の経営者。仲良しの王選手が『お菓子のホームラン王』のCM出演を続けていた。
亀屋万年堂本店_1
亀屋万年堂本店_2
途中のお宅の庭
了解を得て撮らせてもらった。いつもキレイにお花を咲かせているお宅だ。
途中のお宅の庭_1
途中のお宅の庭_2
途中のお宅の庭_3
名前を伺ったけれど、失念してしまった。というかよく聞き取れなかったのかもしれない。ニワゼキショウ《庭石菖》かなあ。
途中のお宅の庭_4
アヤメの美しさは格別だ
途中のお宅の庭_5
途中のお宅の庭_6

 

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メッセージボードα
Information from AzTak

8月7日(月)は、早朝から長時間外出のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR