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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

京都と大阪とへの小旅行(19)

第2日目は大阪を見て回った。比較的出足が良かったのは、心斎橋駅近くに2泊したから。

新世界
朝一番だったので、開店準備中の店ばかり。見て歩くのにはちょうど良かったかも。それにしてもド派手な感じだ。大阪の人は、こんなに串カツが好きなのかなあ。
動物園前駅からのアーケード
朝が早い時間帯もあって、人通りは閑散。開店前なのだから当然かもしれない。
新世界_1
途中から通天閣が見えてきた
新世界_2
一瞬はそれほどど派手でもないじゃないかと思った
新世界_3
だが、よく見ると、相当にど派手だった
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通天閣も良く見えた
イノベーション(革新)か。リノベーション(更新)ではないのか。格好よく聞こえるが、今までのものはどうするのかなあ。
新世界_9
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何度見てもど派手
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ビリケンさんも頑張っている
通天閣5階(展望台)にあるビリケン像が有名だそうだが、高いところには上らない主義なので、こちらの写真で満足した。
新世界_12
新世界_13

天王寺動物園(1)
前日の京都市に負けないくらい暑く、もうちょっと粘るつもりでいたが、早々に撤収した。熱中症で倒れるのよりはましだと割り切った。
早く着き過ぎた
開園まで10分ほど待たされた。その段階で汗がだらだら。
早く着き過ぎた
カリフォルニアアシカ
元気だったといえるかなあ?朝一番は低血圧気味なのか、眠そうに見えた。観客が居るんだから、演技でもしゃきっとしてみせんかい。
カリフォルニアアシカ_1
カリフォルニアアシカ_2
カリフォルニアアシカ_3
カリフォルニアアシカ_4
カリフォルニアアシカ_5
カリフォルニアアシカ_6
カリフォルニアアシカ_7
カリフォルニアアシカ_8
カリフォルニアアシカ_9
北アメリカ西海岸に生息する本種は現地で5万頭と減少し、今は保護されています。雄は300kgほどに成長しますが、雌の体重は100kgほどです。一頭のオスが複数のメスを独占するハーレムをつくり繁殖します。
メガネグマ
それほど眉目秀麗という感じではなかった。それでも活発に動いてくれて、爺さんカメラマンには有り難かった。
メガネグマ_1
メガネグマ_2
メガネグマ_3
メガネグマ_4
メガネグマ_5
メガネグマ_6
メガネグマ_7
メガネグマ_8
アンデス山脈の標高2500mぐらいの森林に住んでいて木登りが得意です。目のまわりがメガネをかけたような白色の模様となっており、メガネグマという名前の由来になっています。

 

富士山五合目での野鳥観察(4)

ルリビタキの幼鳥
ここにいる内に成鳥になって、下界に降りる。したがって、下界ではルリビタキの幼鳥を見ることは無いと思われる。ゴマフアザラシ、あるいは、ツグミのような風貌だ。
比較的よく撮れたもの
比較的よく撮れたものを冒頭で取り上げる。
比較的よく撮れたもの_1
比較的よく撮れたもの_2
比較的よく撮れたもの_3
連続写真
今度は自信を持って言えそう。相変らずはっきりしない写真が多く、申し訳ない。
連続写真_1
連続写真_2
斑点が目立つ
連続写真_3
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連続写真_5
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あらよっ、とばかりに飛び上がった。当たり前だが、さすがは鳥さんだ。
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こういうふうに周囲を見渡せる深さが一番だとか。あまり深いと敵に侵入に気づくのが遅れる。命の危険があるかもしれないのだとか。
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好奇心が旺盛なように見える。オスの場合、青色がきれいになるには相応の年数がかかる。注意深くないと。なかなか生き延びることができないそうだ。好奇心の旺盛さが仇になることもあるんだとか。
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背景のシャクナゲの葉と比較すれば、大きさがわかるだろうか
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京都と大阪とへの小旅行(18)

建仁寺(3)
方丈の大雄苑
実に美しい石庭だ。それほど以前から存在したものではなく、1940年(昭和15年)に造られた枯山水式庭園だそうだ。中国の百丈山の眺めを模して造られたと言われているとか。
方丈の大雄苑_1
方丈の大雄苑_2
方丈の大雄苑_3
右側は方丈。左側は、向唐門。勅使門のように見えなくもないが、それはもっと立派。
方丈の大雄苑_4
向唐門
唐破風が正面に向いていて豪華な彫刻装飾の施されているものは、「向 (むこう) 唐門」と呼ばれる。簡単に言えば、妻入の唐門のことだ。
方丈の大雄苑_5
法堂
仏殿を兼ねた禅宗様仏殿建築。「拈華堂」(ねんげどう)と呼ばれ、1765年(明和2年)上棟。天井画は、日本画家小泉淳作による「双龍図」で、2002年(平成14年)に創建800年を記念して描かれたもの。これは実に立派な作品で、何があっても見逃すべきではない。但し、あまりに巨大すぎて、下手な私にはうまく撮ることができない。
本尊釈迦如来坐像と脇侍迦葉尊者・阿難尊者が安置されているが、ちょっと遠すぎてうまく撮ることができなかった。
法堂_1
法堂_2
法堂_3
法堂_4
法堂_5
法堂_6
法堂_7
外観
外観は特に変わった感じはない。禅宗様仏殿建築だ。
法堂_8
法堂_9
三門(望闕楼)
その先に放生池と勅使門とがある。空門・無相門・無作門の三解脱門。江戸時代末期の建築物といわれ、静岡県浜松市の安寧寺から1923年(大正12年)に移築されたもの。『望闕楼』(ぼうげつろう)とも呼ばれ『御所を望む楼閣』という意味があるそうだ。楼上には釈迦如来、迦葉・阿難両尊者と十六羅漢が安置されている。
三門(望闕楼)_1
今一つ平板な撮り方になってしまったので、PDF画像をも借用する
三門(望闕楼)_2
勅使門
方丈とともに重要文化財に指定されている。寺の南側正面、八坂通りに面した四脚門。平教盛の館門(平重盛の館門とも)を応仁の乱後に移築したものと伝えるが定かでない。様式的には鎌倉時代末頃の建築だそうだ。何度も行っているのに、勅使門は一度も見たことがなかった。なんたることだ。
くたびれ果てて、見に行かなかった。PDF画像を借用する。
勅使門
帰り道
特にコメントをつけない。
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8月11日(土)-13日(月)は、2泊3日の予定で甲子園球場に高校野球観戦&応援に行きます。その間、私からのアクセスは出来ません。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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