散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

掛川に行ってみた(15)

掛川花鳥園(6)
わくわくイベント会場(3)
ベンガルワシミミズク
フクロウの中までは好奇心が強く、覚えが良いそうだ。世界のバードショーで活躍しているとか。なるほど、賢そうな面構えだ。
獲物を丸吞みするのが得意らしい。いらないものは、『ペリット』にして吐き出す。足元に転がっているのが、それだ。

ベンガルワシミミズク_1
ベンガルワシミミズク_2
ベンガルワシミミズク_3
ベンガルワシミミズク_4
ベンガルワシミミズク_5
ここからは若い個体。名前は『トコ』。
ベンガルワシミミズク_7
ベンガルワシミミズク_8
ベンガルワシミミズク_10
ベンガルワシミミズク_11
ベンガルワシミミズク_12
ベンガルワシミミズク_13
ベンガルワシミミズク_14
ベンガルワシミミズクはフクロウの一種です。別名はミナミワシミミズク。英語ではRock Eagle Owlと呼ばれていて、直訳すると「岩山のワシのようなフクロウ」という意味になります。羽の色は白色をベースに、オレンジ色と茶色と黒のまだら模様。掛川花鳥園にいるベンガルワシミミズクはもっと白っぽい色をしているんですよ。

ファラオワシミミズク
ファラオワシミミズクは、ベンガルワシミミズクととても良く似た感じだ。もしかしたら、取り上げミスをしているかもしれない。
ファラオワシミミズク_1
ファラオワシミミズク_3
ファラオワシミミズク_4




北アフリカの砂漠地帯に住むと思われますが、中東で主に確認され、生態などは未だに分かっている事の少ないフクロウです。
小動物や昆虫類、サソリなども食べます。

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北アフリカの砂漠地帯や中東に生息している輸入実績がきわめて少ない珍しいフクロウです。 ベンガルワシミミズクに似ておりますが、体はベンガルより、一回り小柄で アフリカワシミミズクに近い大きさで扱いやすいです。

ファラオワシミミズクかなベンガルワシミミズクかな
どちらかなあ?

 

掛川に行ってみた(14)

掛川花鳥園(5)

わくわくイベント会場(2)
似た種も少なくない。何度か撮ったので、多少混乱してしまった。もしかしたら、取り上げ間違いがあるかもしれない。

メンフクロウ
英名はBarn Owl。「納屋のフクロウ」を意味する。農家の納屋に巣を作り、農作物を食べにやってくるネズミなどを捕まえるのだそうだ。農家にはお役立ちのフクロウさんのようだ。メンフクロウと属で一括りにしても、その種類はかなり多いようだ。その中でも、この黒いタイプのロンド(パパ)はかなり珍しいとか。おとなしそうに見えても、やるときにはやるようだ。
メンフクロウ_1
ロンド(パパ)
メンフクロウ_2
メンフクロウ_3
けん(ママ)
メンフクロウ_4
ロンドとケンとの間に生まれた新(あらた)
メンフクロウ_5
ロンドとケンとの間に生まれた新(あらた)
ペレットを前に完全にそっぽを向いたまま。うんちではないのだが、…。
ペレットを前に完全にそっぽを向いたまま
漸くこっちを向いてくれた
漸くこっちを向いてくれた

モリフクロウ
日本のフクロウに似ているが、やや小型なのだそうだ。恥ずかしながら、日本のフクロウをしみじみ見たことがないので、似ているのか否かもよくわからない。
モリフクロウ_1
モリフクロウ_2

アメリカオオコノハズク
物凄くかわいい。こちらは『十三』の後継者ということで、『若』と名付けられたとか。『十三』の方は撮り損ねた。
アメリカオオコノハズク

ウサギフクロウ
ウサギのような長い羽角からウサギとつけられたようだ。羽角のあるフクロウを日本ではミミズクと呼ぶが、この種はなぜか、フクロウの名がつけられている。
ウサギフクロウ_1
ウサギフクロウ_2
ウサギフクロウ_3

アフリカワシミミズク
なかなか端正な顔立ちのミミズクさんだ。獲物として照準をつけられたら、お手上げかもしれない。
アフリカワシミミズク_1
アフリカワシミミズク_2

 

掛川に行ってみた(13)

掛川花鳥園(4)

ガイドマップ
どこを取り上げているのかわかりにくいと思うので、ガイドマップを参照しながら見ていただきたい
ガイドマップ

ペンギンプール
こちらでは、上野動物園と同様にケープペンギンを飼っている。その意味では、首都圏在住の人には珍しくなないかもしれない。
ケープペンギン_1
ケープペンギン_2
ケープペンギン_3
ケープペンギン_4
ケープペンギン_5
ケープペンギン_6

わくわくイベント会場(1)
わくわくイベント会場では足かせがつけられているのと、極低いフェンスとがあるが、それでも網もアクリルケージもなく、写真の撮りやすさは最高。己の腕を顧みずバシャバシャとってみた。
ワライカワセミ
上野動物園では檻に邪魔されてなかなか会心の画が獲れなかった。こちらはかなり良く撮れたように思う。あまりに動きが少なかったので、はく製かと思ったほどだった。が、間違いなく生きていた。有料イベントでは、足枷を外しての出番があった。
ワライカワセミ_1
ワライカワセミ_2
ワライカワセミ_3
ワライカワセミ_4
ワライカワセミ_5
ワライカワセミ_6
目が濁って見えるのは瞬膜のせいかもしれない。ほかのショットではきれいに見えているので、そう考えるのが妥当だろう。
ワライカワセミ_7
ワライカワセミ_8
ワライカワセミ_9
ワライカワセミ_10
ワライカワセミ_11
ワライカワセミ_12
ワライカワセミ_13
ワライカワセミ_14
ワライカワセミ_15
ワライカワセミ_16
ワライカワセミ_17
ワライカワセミ_18
チゴハヤブサ
物凄く小型の猛禽類。とはいっても中型の野鳥に分類されるのかなあ。『可愛らしさ抜群』は私の評価だが。
チゴハヤブサ_1
チゴハヤブサ_2
チゴハヤブサ_3
チゴハヤブサ_4

 

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