散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

上野界隈(2)

不忍池と池越しの光景
寒々とした晩秋の感じかな。蓮が異様な印象をあたえるかもしれない。
不忍池と池越しの光景_1
不忍池と池越しの光景_2
不忍池と池越しの光景_3
不忍池と池越しの光景_4
不忍池と池越しの光景_5
不忍池と池越しの光景_6
不忍池と池越しの光景_7
寛永寺境内の一部なのに、何故か存在する豊太閤護持大黒天堂
不忍池と池越しの光景_8

清水観音堂と月の松
2012年に150年ぶりに復元された月の松。清水観音堂自体は清水寺の完全模倣と言われる。それでも国指定の重要文化財だ。
清水観音堂と月の松_1
清水観音堂と月の松_2
清水観音堂と月の松_3
清水観音堂と月の松_4

切り絵展
この日は切り絵展とちぎり絵展とを見た。前者は登録すれば写真撮影可で後者は不可だった。その取扱の差は何なのだろうか?硝子で反射する上の段は避け、下の段を中心に撮ってみた。
目についた作品
切り絵展_1
切り絵展_2
切り絵展_3
切り絵展_4
切り絵展_5
切り絵展_6
友人の作品
う~~ん、お見事。この取材のために色々見て回っているようだ。
切り絵展_7
切り絵展_8

寛永寺に向かう途中
雰囲気がある通り道
寛永寺に向かう途中_1
博物館動物園駅
かつて存在していた駅。ホームの長さを延長できないで危険ということで、今は廃止されてしまった。
寛永寺に向かう途中_2
寛永寺に向かう途中_3

 

上野界隈(1)

友人からの誘いで、昨年に引き続いて切り絵展を見に行くことにした。そのついでに、不忍池の野鳥と寛永寺とをも見ることにした。

不忍池の野鳥
行く途中でカモさんなどが居ないかキョロキョロしたが見当たらない。どうしたのかなと思ったら、わかった。餌を気前よく与えているおじさんが居たからだ。今年は禁止されていないのかなあ。
どの野鳥さんも夢中になってぱくついている。調子に乗って食べすぎると、私のようになって飛べなくなっちゃうぞ。
他に居そうにないので、仕方なく近くに寄って撮した。大きい画像は400ミリの単焦点、小さなものは250ミリまでのズームで撮った。いつもいる鳥さんばかりだったなあ。

大騒ぎのカモさんほか
端なさすぎるぞ。餌やり禁止の立て札を探し当てた時は狂想曲は終わっていた。
大騒ぎのカモさんほか_1
大騒ぎのカモさんほか_2
大騒ぎのカモさんほか_3
大騒ぎのカモさんほか_4
大騒ぎのカモさんほか_5
大騒ぎのカモさんほか_6
騒ぎに加わらないカモメさん
大多数のカモメは冷静そのもの。肉食中心なのかなあ。嘴の赤いユリカモメはわかったが、他は私には区分できなかった。
騒ぎに加わらないカモメさん_1
騒ぎに加わらないカモメさん_2
騒ぎに加わらないカモメさん_3
騒ぎに加わらないカモメさん_4
騒ぎに加わらないカモメさん_5
騒ぎに加わらないカモメさん_6
騒ぎに加わらないカモメさん_7
騒ぎに加わらないカモメさん_8
一段落したのかな
三々五々散っていくカモさんほか。気がついたら、おじさんが立ち去っていた。一応鳥さんたちの名前を書いてみたが、間違っているかもしれない。
オナガガモ(尾長鴨)
オナガガモ(尾長鴨)_1
オナガガモ(尾長鴨)_2
キンクロハジロ(金黒羽白)
キンクロハジロ(金黒羽白)_1
キンクロハジロ(金黒羽白)_2
ハシビロガモ(嘴広鴨)
ハシビロガモ(嘴広鴨)_1
ハシビロガモ(嘴広鴨)_2
ハシビロガモ(嘴広鴨)_3
ハシビロガモ(嘴広鴨)_4
ハシビロガモ(嘴広鴨)_5
ハシビロガモ(嘴広鴨)_6
ハシビロガモ(嘴広鴨)_7
ハシビロガモ(嘴広鴨)_8
ハシビロガモ(嘴広鴨)_9
ハシビロガモ(嘴広鴨)_10
オオバン(大鷭)
オオバン(大鷭)_1
オオバン(大鷭)_2
何かな。メスやエクリプスは難しいな。
何かな
ヒドリガモ(緋鳥鴨)
ヒドリガモ(緋鳥鴨)_1
ヒドリガモ(緋鳥鴨)_2
ヒドリガモ(緋鳥鴨)_3
ヒドリガモ(緋鳥鴨)_4

 

伊豆への一泊の旅(4)

中伊豆ワイナリー シャトーT.S
シダックスが運営するワイナリーが2日目の最初の行き先だった。修善寺などがある伊豆市なのだが、こんなところをバスが走っても大丈夫なのかというような細い曲がりくねった道をどんどん上がっていく。相当な山奥に施設があった。
バスを降りたときの富士山
此処で富士山が見えたのはこの数分のみ。とてもきれいだった。
バスを降りたときの富士山_1
バスを降りたときの富士山_2
製造設備
説明によれば、シダックスの店舗で出しているワインを此処で醸造し出荷しているようで、直営店舗以外での市販は行っていないようだ。その製造設備がこれ。時期的には、瓶詰めなどを行う時期ではなく、静かなものだった。赤、白、ロゼの製造工程の説明も受けたが、綺麗サッパリ忘れてしまった。(^_^;)
製造設備
オーナー志太勤氏のワインセラー
オーナー志太勤氏のワインセラー_1
オーナー志太勤氏のワインセラー_2
オーナーが競り落としたという古酒。呑み頃は過ぎているようだと案内嬢が言っていた。
オーナーが競り落としたという古酒
入賞したワイン
ジャパン・ワイン・チャレンジとか国産ワインコンクールとかでの入賞実績があるようだ。この実績が凄いのかすごくないのか、ワインを殆ど飲まない私には、まるでわからない。
入賞したワイン
ワイン用のぶどう畑
あの雲に富士山が隠されてしまった。ちょっと残っているぶどうを口に含んでみたい誘惑に駆られたが、…。
ワイン用のぶどう畑
ワイナリーの建物
ワイナリーの建物_1
ワイナリーの建物_2
ワイナリーの建物_3
此処で結婚式を挙げるカップルも居るようだ
此処で結婚式を挙げるカップルも居るようだ
こんなものもあった
こんなものもあった_1
こんなものもあった_2

狩野川でのレスキュー訓練かな
伊豆半島西岸の地元の人達は狩野川台風で大被害を受けたことを決して忘れてはいない。防災には殊の外熱心に取り組んでいるようだ。岩で遮られていないところとの違いを見れば、真剣にならざるをえないことだろう。
狩野川でのレスキュー訓練かな_1
狩野川でのレスキュー訓練かな_2

今度は達磨山からの眺望
駿河湾越しの雄大な富士山を見る。達磨山は伊豆市と沼津市とにまたがる標高982mの山。沼津市が平成の広域合併で、伊豆半島西岸に大きく市域を拡大しているんだ。
見えることは見えたが、先程のシャトーで見たときよりも雲が右側にやや厚くかかってきた。それが気に入らない。
今度は達磨山からの眺望_1
今度は達磨山からの眺望_2
達磨山から撮影した沼津市の戸田地区と戸田港、そして御浜岬(PDF画像から借用)
達磨山から撮影した沼津市の戸田地区と戸田港、そして御浜岬

戸田港
ノンストップで走っている車中からなので、よく撮れなかった。
戸田港
沖合から見た戸田港。左後方は第四紀の成層火山である達磨山。あちらから下りてきたんだ。(PDF画像から借用)
沖合から見た戸田港

車窓からの景観
車窓から眺める富士山は向かって右側に徐々に雲が厚く架かるようになっては来たが、極上の眺めだった。が、動くバスからの撮影ゆえ、思うに任せ無かったのは残念至極。
車窓からの景観_1
車窓からの景観_2
車窓からの景観_3
車窓からの景観_4
車窓からの景観_5
車窓からの景観_6
車窓からの景観_7

以上で『伊豆への一泊の旅』のミニシリーズは終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

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10月24日(月)-25日(火)は、北海道への一泊旅行にいきます。私からのアクセスは遅れると思います。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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