散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

CP+2017(4)

キャノンのブース(3)
前川貴行氏(2)
印象に残ったのは、カメラを入手したら手持ちのレンズのピント位置のアジャストメントを速やかに行うこと、ということ。単に芽に焦点をあわせるのではなく、目のどこに焦点を合わせるかまでこだわる人たちの身をもって体験したノウハウなのだろう。
カツオドリを断崖絶壁に寝転んで乗り出すようにして撮ったようだ。撮影場所はカナダだったかな。
前川貴行氏(2)_1
前川貴行氏(2)_2
前川貴行氏(2)_3
前川貴行氏(2)_4
前川貴行氏(2)_5
前川貴行氏(2)_6
前川貴行氏(2)_7
前川貴行氏(2)_8
こんなの撮っていて、命の保証はあるのかと他人事ながら心配になる
前川貴行氏(2)_9
これは非常に珍しいショット。樹木で背中の痒みを掻いているシーンだとか。見かけたので、数時間待って撮ったとか。
前川貴行氏(2)_10
前川貴行氏(2)_11
あれまあ、怖くないのだろうか?
前川貴行氏(2)_12
前川貴行氏(2)_13
前川貴行氏(2)_14
前川貴行氏(2)_15
固唾をのむド迫力
前川貴行氏(2)_16
前川貴行氏(2)_17
訥々と話す前川氏。だが、圧倒的な迫力は客の心を掴んで放さなかったようだ。
前川貴行氏(2)_18
前川貴行氏(2)_19

モデルさんを撮影
7D2で撮影したもの
平凡な写り。お散歩レンズではどうしようもない。
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_1
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_2
モデルさんを撮影_7D2で撮影したもの_3
Kiss X9iで撮影したもの
わが愛機は、Kiss X9iに負けてしまいそうだ。レンズは、EF-S24MM f/2.8 STMだ。レンズの所為にしておこう。
モデルさんを撮影_Kiss X9iで撮影したもの_1
モデルさんを撮影_Kiss X9iで撮影したもの_2

お姉さんの写真
速写ストラップのデモだったのかな?BLACKRAPIDという商品かな?お姉さんに見とれていて、商品名をしっかり見なかった。(^_^;)
お姉さんの写真_1
お姉さんの写真_2
お姉さんの写真_3

 

CP+2017(3)

キャノンのブース(2)
同じくセンターステージのプレゼンテーションを楽しんだ。今回は、一転して野生動物撮影の世界。一番興味があるテーマだった。
前川貴行氏(1)
『EOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVで拡がる、野生動物撮影の世界』
前川貴行氏は独学で写真の勉強を始めた方とか。それでも一流のプロの域にまで上り詰めることはできるんだ。相当の資質と努力とがあったのだろう。なお、写真がはっきり撮れていないのは、私のレンズと腕前によるもの。スクリーンに映し出された写真は素晴らしいものばかりだったのは、予め断っておく。前半は1DX2の作品例で、後半は5D4の作品例だったが、その区分がどこからだったか、忘れてしまった。私の印象は、5D4も1DX2に負けていないということだった。前川氏によれば、極めて速いタイミングで撮らねばならないときやハードな撮影続きのときなど、ここ一番ということで1DX2を使うが、普段使いには、あまり遜色のない5D4もいいと思うという話しぶりだった。
そこのところは、プロじゃないので、聞き流した。買うだけのお金がないし、腕もない。

前川貴行氏(1)_1
前川貴行氏(1)_2
前川貴行氏(1)_3
前川貴行氏(1)_4
前川貴行氏(1)_5
先程よりは見やすい位置をゲットした。若いオスの狼。狼を撮ることができる機会は、プロであってもそう多くはないらしい。若いオスだったので、少しガードが甘かったのかもしれないようなことを言っていた。
前川貴行氏(1)_6
前川貴行氏(1)_7
この写真は全体を説明すべく撮ったようだ。その上右部の断崖の上に、白いものがかすかに見える。そこに写っていた動物が居たという高精細度をPRするショット。
前川貴行氏(1)_8
前川貴行氏(1)_9
相当条件の厳しいところでの撮影だったとか
前川貴行氏(1)_10
前川貴行氏(1)_11
動物の写真だと横長構図が圧倒的だが、場合によっては縦長構図が有効なこともあるという例
前川貴行氏(1)_12
画の迫力に圧倒され、何の説明だったか忘れてしまった
前川貴行氏(1)_13
前川貴行氏(1)_14
写真で見ればおとなしい被写体のように見えるが、2度3度といきり立った個体に迫られたとか。防護柵などない状況だろうから、命がけの撮影だったようだ。
前川貴行氏(1)_15
前川貴行氏(1)_16
動物園じゃあるまいし、命がけの撮影なのだろう。その分、迫力十分。
前川貴行氏(1)_17
前川貴行氏(1)_18
前川貴行氏(1)_19
狼とグリズリーとのテリトリー争いのときの狼を撮したものだとか。かなり厳しい表情だ。
前川貴行氏(1)_20
前川貴行氏(1)_21

 

CP+2017(2)

シグマのブース
地味なブースなんだなあ。交換レンズメーカーだとこういうものなのだろうか?でも、ここには発表したばかりでホッカホカの100-400ミリがあった。当然触らせてもらった。キャノンやニコンのマウントがあるから大変だろうなあと思ったら、心配して損をしてしまった。持ち込みのカメラへの装着を許すのではなく、EOS 1DX MARK2のみでの使用感テストだったのだ。こんなフラグシップ機に触ったことのない私は嬉しくはあった。だが、自分のカメラに装着して試したくもあったのだ。
シグマのブース_1
シグマのブース_2
シグマのブース_3
シグマのブース_4

タムロンのブース
行き掛けの駄賃にさっと撮らせてもらった。シグマとタムロンのブースが並んでいたが、どちらも非常に地味。交換レンズメーカーの宿命なのだろうか?
どちらが美人かなあなどと、失礼ながら見比べた。私的な感想は言わないことにする。ただ、撮影テストの繰り返しの中で、審美眼が養われてきたのかと思った。
こちらのお姉さんはレンズを持っていた。こんなに小さく軽いということなのかなあ。
タムロンのブース_1
タムロンのブース_2
タムロンのブース_3
タムロンのブース_4
タムロンのブース_5
タムロンのブース_6

キャノンのブース(1)
センターステージのプレゼンテーションを楽しんだ。センターステージは実に巨大。此処まで引き伸ばしてもあらが見えないのは流石だと思った。
秦達夫氏『写真家秦達夫とEOS 5D Mark IVが創り出す写真の世界』
故郷遠山郷の写真と屋久島の写真を撮り続けている写真家の秦達夫氏。巧みな話術で客を彼の世界に強烈に引きずりこんでいた。『写真が好きだ』というオーラを発散しまくり。プロってこういう人たちがなる世界なんだろうなと思った。
キャノン_秦達夫氏_1
キャノン_秦達夫氏_2
キャノン_秦達夫氏_3
キャノン_秦達夫氏_4
キャノン_秦達夫氏_5
キャノン_秦達夫氏_6
キャノン_秦達夫氏_7
彼の作品の一部。撮った位置が良くなくて、良さを損ねてしまったかもしれない。
キャノン_秦達夫氏_8
キャノン_秦達夫氏_9
キャノン_秦達夫氏_10
キャノン_秦達夫氏_11
キャノン_秦達夫氏_12
キャノン_秦達夫氏_13
この写真はほぼ実物大なんだそうだ。1000年を過ぎた屋久杉は生半可な大きさではないようだ。
キャノン_秦達夫氏_14
5D4が好きで好きでたまらないという感じ。速射砲にように喋り続ける。否が応でも5D4を強く意識させられた。
キャノン_秦達夫氏_15
シャッターチャンスを逃さない。盛んにそう強調していた。坊やの表情を見ていたら、そう思えてきた。
キャノン_秦達夫氏_16
洞窟内にある幹と地上に出た部分と
キャノン_秦達夫氏_17
キャノン_秦達夫氏_18
トークショーを終えてホッとした表情が印象的だった。
キャノン_秦達夫氏_19

 

« »

02 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

2月24日(金)は、CP+の見学と、会議とでほぼ一日留守です。私からのアクセスはかなり遅くなります。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR